転生×特典=ライザー!? 完結   作:読みイクト

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読みイクトです
久しぶりの投稿です
昨日文化祭があったのにそれの片付けの後に部活があったので家に着いてからすぐにベッドに入りました



7話 原作との違いが起こりました

やあ、ライザー・フェニックスです。

 

昨日から丸一日がだったがまた昨日と同じようにそれ以上の自分がたっている感覚があるのは何故だろうと考えてしまう

 

そんなことよりも昨日はキリトとアスナの紹介をしたのだが、今日はキリトとは別のもう一人の兵士(ポーン)と戦車(ルーク)を紹介しようか

 

今回はただ言うのではつまらないから回想で紹介しよう

 

 

あれはキリトやアスナの召喚が終わってから一年ぐらいがたって二人の様子を見ようとしていた(イチャイチャしているから邪魔しようとしているといった方が正しい)クリスマスイブで人間界のここ(この世界でのキリトやアスナが住んでいる東京の世田谷区)では珍しく雪が降っている、ホワイトクリスマスの日にそれは起こった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はあ~、疲れたな」

 

たく、キリトとアスナめ

 

二人きりのときならまだしも私がはなしいるんだから

イチャイチャするなよ(`Δ´)!!

 

おっとイライラしすぎて顔文字が出てきてしまったようだね

 

それでも仕方ないことだろう

 

「キリトく~ん♪」アーン

 

「アスナ~♪」ナデナデ

 

ってアスナがキリトにお菓子を食べさせてたりキリトがアスナの頭を撫でたりしてラブラブでピンク色の空間を出して私が話していたはぐれ悪魔の討伐の内容を聞いていないんだから

 

最近少しずつだがレイヴェルと遊ぶことができないんだからそれに加えてキリトとアスナのラブラブっぷりを見ていたらイライラの一つも溜まるものだ

 

 

あ、ちゃんとはぐれ悪魔は討伐しましたよ

二人は聞いていないので一人でですが

 

 

そんなこんなで色々と疲れたので冥界に帰らずに人間界で今日はホテルに泊まろうか

 

そんなことを考えながら歩いている途中の公園で高校生ぐらいの二人が急いでいるらしいのか息が荒くなっていながら走っていた

 

二人の後ろから黒スーツを着ているいかにもワルいことをしているような男性三人が追いかけていた

 

これも何かの縁だろうと思って公園に入ろうとしたときに公園の看板に『負け犬公園』と描いてあった

 

一瞬えっ!となったがいやーまさかあの人じゃないよね

 

遠くからだから分からなかったけどあの人というか彼なのだが、その彼は逃げているときに確かにこの公園に逃げてきていたが彼はその時一人だったから人違いだろうな

 

うん、そうに違いない

 

それに今日はもう疲れているんだ

 

さっさと終わらそう

 

 

そんなことを考えて彼らを追いかけていたら叫び声が聞こえてきた

 

「さっさと諦めな!」

 

「いやです!それにあの親二人の借金なんだから僕たちは関係ないじゃないですか!」

 

「俺たちが持ってる借用書には代理人としてあんたら二人の名前が書いてあるんだよ」

 

「そんなこと言っても書いた覚えは無いんです!」

 

「それはそっちの問題でこっちには関係ない話しなんだよ。さっさと払ってもらわないと体で払ってもらうことになるぞ」

 

「誘拐でも強盗でも…何してでも金は返してもらわねーと、こっちも慈善事業じゃねーからよぉ」

 

「それでも急に言われても一億五千六百八十万四千円は出せません!」

 

「それだったらさっさとウチのとこに来てもらうぞ『綾崎』さんよ」

 

は!?

 

今なんていった?

 

『綾崎』って言ったか?

 

まさかホントに?

 

気になって見てみるとホントに『ハヤテのごとく!』のあの綾崎ハヤテだったよ

 

しかも何故かヒロインの桂ヒナギクまでいるし

 

それは置いといて

 

助けないといけないんだよな

 

めんどくさいけど仕方ない

 

情けは人のためならずってことわざがあるし

 

ちょうどキッチリ二億入っているトランクケースがあるし

 

「あー、そこにいるモブキャラ三人君」

 

「誰がモブキャラだ!」

 

「こっちは今現在進行形で疲れているから手短でいくけど話しは聞かせてもらった。二人は親の借金の肩代わりさせられているんだろ」

 

「ああそうだが、おたくが代わりに出すのか?一億五千万もの金を、しかもまだ子供のあんたじゃ「払ってやろうか」無理…今なんて?」

 

「だから二人の代わりに一億五千万払ってやると言っているんだが」

 

「ホントにか?」

 

「何回言ったら分かるんだ、ほらこのトランクケースに入っている。ほら」カチ…カチ…バカ…ドサドサッ

 

「ほ、ほんとに…全部本物?」

 

「当然だ。それには二億入っているが利子ってことで取っとけ。これで文句はないだろ」

 

「おい、さっさと帰るぞ」

 

「えっ!?いいんすか?アニキ!!」

 

「金を払わない奴には容赦しねーが…払えば客だ。手は出さねーよ」

 

そうして三人は帰っていったが問題があるとすればこの二人だよな

 

「あの、助けていただいてありがとうございます。僕は綾崎ハヤテでこっちが…」

 

「綾崎ヒナギクです。弟のハヤテとは義理の姉弟で、私は本当の両親が事故で亡くなったので養子になって元々の名字の桂から綾崎になりました」

 

What?今なんて?

 

桂ヒナギクじゃなくて綾崎ヒナギクって言わなかったか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キング・クリムゾン!!

 

二人の話を聞くと

 

二人は所謂幼なじみで仲が良く、いつも二人でいたと言う

 

原作とは違いヒナギクの両親は借金などはしていなく、姉の雪路はいないという

 

そんなある日ヒナギクの両親が買い物の帰りに車に跳ねられて亡くなってしまった

 

ハヤテの両親はヒナギク一人だけだと生きていくことが難しいため養子の話を持ち掛けた

 

しかしハヤテの両親は原作どおりの屑で生命保険や遺産目当てだった

 

これが分かったのは大分後に分かったことだがヒナギクは養子になり綾崎ヒナギクとなった

 

それからここでまた原作と違い、ハヤテには兄のイクサはいないので結構二人のギャンブル代を稼ぐために働かせられていた

 

そして今日この日クリスマスに一億五千六百八十万四千円もの借金を残して消えたのだ

 

借金が無くなってもこれから行くあてがないので悪魔や天使・堕天使などの話をして自分の眷属にならないかと誘ってみた

 

悩みに悩んで眷属になることになった

 

ハヤテには兵士の駒4個を

 

ヒナギクには戦車の駒2個を消費した

 

どうやらヒナギクには原作同様白桜という相対する黒椿にも匹敵する正義をなすための王の剣を何処で手に入れたのか分からないが所有し、それを使いこなしていた

 

その為2個の消費となった

 

さて、眷属にしてから数日がたち、二人の通う高校は両親が高校にもう通わないから学費の残りを返せって言って退学にさせられたのだがキリトやアスナの通う学校に通わせることになった

 

キリトたちの通う学校は小中高一貫の学校なため同じ眷属だから一緒に通うことが出来る

 

そんなこんなで色々とあり、一段落が着き、回想は終わるのだが

 

 

 

「アスナ~♪」イチャイチャ

 

「キリトく~ん♪」イチャイチャ

 

「ハヤテ~♪」イチャイチャ

 

「ヒナ~♪」イチャイチャ

 

 

 

こいつら四人は二人だけの甘い空間にトリップしてやがる

 

ただでさえキリトとアスナが普段甘々なことをやっているのにさらに二人がこれだと、助けなかったほうがよかったかなと今さらながらに後悔するはめになった

 

誰か助けてくれー!!!!




新しく眷属が判明しました
ハヤテのごとく!から綾崎ハヤテと桂ヒナギクが登場しました
それと今回ヒナギクの会話でご都合主義なところがありましたが気にしないでください
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