読みイクトです
前回から今回までの期間中に文化祭が終わってすぐにテスト週間になり、期末テストが行われました
またテストが今週の金曜日、つまり昨日に野球部の県大会の甲子園の試合がありました
マツダZOOMZOOMスタジアムで行われました
全校生徒全員で応援に行きました
8-1で自分の高校が勝ちました
応援の際に歌を歌うんですが、一緒にダンスもありました
オタ芸だと思って踊りました
試合とダンスが楽しかったですが今日起きたら声が出しにくかったです
それに進研模試があり大変でした
長くなりましたが本編どうぞ
やあ、どうもライザー・フェニックスです
この前は自分の眷属の紹介をしたけど、今日は成人になって初のレーティング・ゲームの日だ
本来ならやりたくないんだけど、原作でのライザーはレーティング・ゲームを数回していたから自分もしないといけないんだよね
それに原作通りに進めるための布石として自分の眷属のお披露目をしないとダメだからね
えっ?眷属が原作とは違っているからもう無理だって?
確かに眷属はもう原作とは違うメンバーになっているね
だけど誰が本当の眷属をお披露目するっていったんだい?
これから冥界の人たちにお披露目する眷属のメンバーは原作に出てきた子達を出すよ
悪魔の駒(イーヴィル・ピース)を解析して疑似悪魔の駒(イーヴィル・ピース・レプリカ)を作って、そこから特典で貰った魔法の知識の一つにクローンをつくる魔法があったからそれを使って疑似悪魔の駒を消費したんだよ
まあ、クローンと言っても正確には人形のように魂がない体なんだけどね
それで原作に出てきたライザーの眷属が完成出来たんだ
だけど周りにバレないように眷属たちには自分の魔力を常に供給させて疑似的な意識を、分かりやすく言えばプログラムだけど、つくることが出来た
これで周りにはバレないようになったけどやっぱりいくら休憩を挟んでいるとはいえ常に魔力を供給させているのは辛いね
おっと、そうこうしている内にレーティング・ゲームが始まる頃だ
さて頑張りますか
三人称side
レーティング・ゲームが開始される会場の通路で
「やあ、こんにちは。ライザー・フェニックス君」
「どうも、シュヴァイン・ストラスさん」
ライザーに声をかけたのはシュヴァイン・ストラス
七十二柱の序列三十六になるストラス家の長男でライザーより7才年上の悪魔になる
「今回がキミのデビュー戦なんだったね。頑張ってくれ、もっとも勝つのは私だがね」
ストラス家ではそれなりに賢いので今までのレーティング・ゲームで負けたことはない
もっとも負けたことがないのはどの試合も実力が下のところにしかしていないからであるが
「そんなこと言っていると痛い目を見ますよ」
「…ほう、キミのようなやつが私に勝てる見込みなどないのにそんなことが言えるとは。威勢だけはいいようだな」
「勝手に言っても構いませんよ。後になって後悔することになりますよ」
さすがに我慢が出来ないのかとうとうキレた
「それだけの大口を叩いたんだ!そう簡単に終らせてやるものか!キサマに絶望を与えてやる。私を怒らせるとどうなることになるのかをな!!!」
いかにも三下の言いそうなセリフを残して選手たちに用意されてある待合室に向かっていった
「やれやれ、困ったなまたあの人絡んでくるし」
シュヴァイン・ストラスは自分より七十二柱の序列が下のライザーのことが気にくわなく、会えばいつも絡んでくるということになってしまっているのでほとほと困っているのだ
さて、時間になりシュヴァイン・ストラス対ライザー・フェニックスの試合が始まり、試合が行われる空間に転移した
場所は小さな城と城があり、その間には林やら川やら山などが挟まれおり、なかなか視界で敵を確認するのは難しい
最初に先に仕掛けたのはライザーだ
まず女王、ユーベルーナが林に自分の能力で爆弾を接着し、生物が半径十メートルほど近づけば爆発するようになっており、そこを通りかかった敵の兵士三名に反応して爆発
そのままリタイアになるほどのダメージを負った
負けじとシュヴァインも兵士二名でライザーの兵士ミラを囲みリタイアさせたが直後ライザーの兵士イルとネルの持つチェーンソーで一刀両断され、リタイアされた
その後もやられ、やり返しが続いてライザーの眷属九名、シュヴァインの眷属五名になったときにそれは起こった
さすがに自分の思った通りにいかなくて、怒りが溜まりとうとう我慢出来ないのかシュヴァインは兵士二名をライザーの陣地にライザーの眷属を多く引き付けて自爆、犠牲(サクリファイス)を行った
しかしそれは全くの無意味に終わった
ライザーが体から炎を出し、その炎が兵士二名の周りを渦のように囲み閉じ込めて兵士が自爆をした際にでる爆発を防いだ
そこからはライザーの独断場だった
シュヴァインがいくらあがいてもライザーがそれを無にしていき、最後にはシュヴァイン一人だけが残り、無様な姿をさらすことになった
この試合によりライザー・フェニックスの名が知れわたるようになった
いわくフェニックス家の神童だとか
いわくいずれ四大魔王になるのでは
様々な噂をされながら知れわたった
ライザーside
だはー( ´Д`)=3
レーティング・ゲームが終わってから取材がめんどくさかったな
カメラがいっぱいあってフラッシュが眩しかったな
まあ、あの人は毎回絡んでくるから今回も絡んできて余計その分今日は疲れたな
あ、やば…ね…む…
こうしてライザーの一日は終了した
今回は真面目回でしたが考えるのが大変でした
それとオリキャラ出しましたが単なる踏み台でしたね
それではさようなら
感想や意見待ってます