キャラ崩壊、オリジナルキャラ、オリジナル設置、歴史崩壊に注意してください。
苦手な方はプラウザバック、シャトダウン、強制終了してください。
1945年4月沖縄特攻作戦
「左80度魚雷接近!!」
「高角砲被弾!」
「本鑑傾斜角25度」
米戦闘機との激戦の末、駆逐艦浜風、朝潮そして、戦艦大和までが撃沈戦艦近江ももうもたない。
「もはやこれまでか、、、」
とつぶやいた戦艦近江艦長西崎浩介中将その時、、、
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!
艦橋に爆弾が当たった西崎は爆風で吹き飛ばされた。
「艦長しっかりしてください!艦長!」
西崎の意識がだんだん遠のいていった。
それから何分たっただろう。西崎は目を覚ました。
「本鑑の被害の確認をしろ!」
と言っただが艦橋には1人も居ない。
レーダーを確認しても敵機1機も見あたらない。だが、、、
「なぜ、、、湖なんかに居るんだ、、、」
戦艦近江は、湖に停泊していた。
「ここはいったい」艦橋から外を見たが霧で何も見えない。
「しょうがない甲板へ出て見れるとこだけ見よう」
と思い甲板へでた。歩いて見たものの周囲は数十メートル先から見えない。だが、、、
「損傷箇所が無い」
周りを見ているときに気づいた。1発の弾の跡がない。
{なぜだ、、、}
と思ったその時、1機のジェット戦闘機が飛んできた。
「敵機か!」
と思ったが、翼に日の丸がある。
その戦闘機は、湖に不時着した。
「大丈夫か!今助けるぞ!」
と西崎が言った。
パイロットを救出後西崎は、パイロットの安否を確認した。
「大丈夫です。」
とパイロットは言った。
次に西崎は所属部隊と名前を聞いた。
「名前と所属は?」
「航空自衛隊の井伊優希大尉です」
「貴様!その部隊は存在しないぞ!さては米国のスパイだな」
と西崎は言った後腰に挿していた軍刀を抜いた。なぜなら太平洋戦争中、日本は「自衛隊」ではなく「大日本帝国軍」だったからだ。
「存在します。朝鮮戦争時に編制されたのです。」
井伊は言った。
「井伊1曹。生年月日は?」
西崎は聞いた。
「1985年3月6日です。」
西崎はびっくりした。何故なら、西崎は1922年9月17日大正生まれであり、井伊は、1985年つまり平成生まれであるからだ。
西崎は軍刀を鞘に入れ
「話がしたいから艦長室に案内する。」
西崎は井伊を艦長室に案内した。
「この艦は、、、」
井伊は西崎に言った。
「戦艦近江、尾張型4番艦だ」
井伊はびっくりして西崎に言った。
「戦艦近江は東シナ海に沈んだのでは、、、」
「それは知らない何故なら爆撃を受け気を失ったら近江が湖にそして乗組員もいない。」
西崎はそう答えた。
「ああ、俺の名前を言うのを忘れてた。俺は、、、」
「西崎浩介中将ですね。」
井伊は即答で言った。
「何故俺の名前を、、、」
「とある本に書いていました。」
「そうか、、、」
西崎は納得した。
「2つ質問していいか?」
西崎は井伊に質問した。
「1つめだが太平洋戦争終結ご日本はどうなった」
井伊は戸惑った
{真実を言っても信じてはくれない}
そう思ったそして
「日本は戦争に負けたが物凄いスピードで経済発展しました。」
井伊は真実を言った。
「そうか、、、日本は変わったか、、、」
西崎は真実を受け止めた。
「2つめだが、ここは何処だ?」
「いえ、分かりません訓練中に友軍機を見失い燃料が切れそして今に至ります」
「そうか、、、」
西崎は言った。その時西崎は井伊の腰にあった銃を抜きドアに向けて撃った。
「誰だ!出て来い!居るのは分かっている!」
と西崎が言ったその時ドアから1人の兵がナイフを持って西崎に向かってきた西崎はかわし、銃を井伊に渡し軍刀を兵に向けてた。西崎はその兵の3センチ先に軍刀の刃が、だが銃を向けられていた。井伊も銃を兵に向けていたが、数センチ先にナイフの刃が向けられていた。
「いい腕だ気にいた。」
と西崎は言って軍刀を鞘に納めた。
「それはどうも。」
と兵は言ってナイフと銃をおろした。
「名前と所属は?」
にしざきは兵に聞いた。
「陸上自衛隊川原蒼也大佐です。」
「俺は戦艦近江艦長の西崎浩介中将」
「で俺は、、、」
「あの戦艦近江艦長ですか?!」
川原はびっくりした声でいった。
「そうだ」
西崎が言った直後
「俺を忘れんなーーーーーーー!!」
と井伊は叫んだ。
「わりー存在忘れてたwww」
{こいつ絶対悪いとはおもってねーな}
井伊は思った
「俺は航空自衛隊井伊優希大尉」
「うん、さっき聞いた。」
西崎は言った。
「お前に言ってねーよ。」
「あ、そうだったの?wごめんねーw」
{うぜ~}
井伊はおもった
「でこの後どうする?」
西崎は言った。
「むやみに動くのも危ないからなー。一旦此処を拠点にしよう。」
川原は提案した。
「そうしよう。」
井伊は賛成した。
「明日偵察機使って偵察しようか。」
西崎が言った。
「そうしよう。」
川原が同意した。
「けど偵察機は?」
井伊は言った。
「格納庫に零式偵察機がある。それを使う。」
西崎はで言った。
「操縦の仕方分からんぞ。」
井伊は言った。
「だったらこれを読め。」
と西崎は言って本を渡した。
「明日までに叩き込め。」
と西崎は言った。
「OK。」
井伊は返事をした。
「川原武器は?」
西崎は川原に行った。
「L961丁ナイフ一本ハンドガン1丁だけ。」
「武器庫に弾や武器があるからそこから持って行け」
「了解。」
川原は返事をした。
「では明日10:00本艦から数十キロ先までの偵察。以上」
西崎は命令をした。
「了解」
井伊と川原は返事をした。