東方軍勇録   作:西辰

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遅れてすいません。 
ネタ切れと試験でおくれました。


場所の判明

「艦長弾薬庫から弾数十発持ってくぞ。あとグレネードも。」

「いいぞ川原持ってけ。」

川原は偵察の時もしものためにと思い武器を装備していた。

一方伊井はカタパルトに乗せた偵察機の最終チェックをしていた。

その時...

「清く正しい射命丸文です。」

と伊井の目の前に来て言った。

「お前何処から現れた...」

伊井は驚きながら文に言った。

「あや...空からですけど。」

「え...」

伊井の目は点になった。

「ちょっと待ってね。」

と伊井は文に言った。

「艦長今からカタパルトに来てくれ。重要人物?が今いるんだ」

「何?!分かった今行く。一旦作戦中止だ。」

数分して西崎と川原はカタパルトに来た。

「射命丸文と言う天狗でありブンヤであるかたが此処の地元のようで色々情報を知っているそうなので...」

と伊井は言った。

西崎は

「でお前何処からこの艦に乗った?」

と西崎は軍刀を抜き文の首もとに刃を向けた。

「あややや、何処からって言われても外からですけど。」

文は焦りながら言った。

「面白い冗談だだったらあの艦橋まで飛んでみろ」

と西崎が言った。

「わっかりましたー。」

と言って艦橋まで飛んでいった。

「どうやら冗談でなかったな。」

と西崎は言った。

「文と言ったな、単刀直入に聞くけど此処は何処だ。」

と西崎は言った。

「幻想郷ですけど。」

ようやく居場所を突き止めた。

「聞いたことのない地名だ。地図とか持ってないか?」

伊井は言った。

「ありますよ。」

と文は言って地図をわたした。

 

その夜夕飯を食べながら3人は色々話し合った。

「どうやら変な所にきてしまったようだ。」

西崎は言った。

「これからどうする?」

伊井は言った。

「ぼんぼえべばいば。」

川原は食べながら言った。

「うん、聞き取れなかった。てか何語?。」

伊井が言った。

「そうだぞ。食べながら言ブバ。」

と西崎は言ながら途中飯を口にいれた。

「いやオメーもだよ!なに、人に注意しなが自分も同じことするの?」

「まあとりあえず言えるのは幻想郷全域は近江の射程距離圏内だし。」

西崎は言った。

「後この広さなら50cm砲数字発くらいで火の海だろう。」

川原も言った。

「そう言えば近江の50cm砲の威力はどのくらいなのか?」

伊井は言った。

「明日試してみるか?」

西崎は言った。

「マジで?」

川原も言った。

「実は近江の50cm砲の威力は分からないから...」

と西崎は言った。

「地図だと北側が空き地のようですけど...」

「明日13:00にて主砲テストをする。」

「OK」

二人は言った。

その1時間後西崎は艦長室に行った。すると机の上に3人の名前の書いた封筒が3枚あった。

西崎は自分の名前の書いた封筒を開けて中身を見ると、それは「スペルカード」であった。

 

 




今回は西崎たちが居場所が分かったはなしでした。
次回は50cm砲の威力と異変とスペルカードのはなしをだします。
あとTwitterで戦艦近江はどんなのかだしています。
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