前回紫にぼこされ永遠亭に救急搬送されました。
東方軍勇録4話始まります。
これは夏にあった出来事
「ったくなんで俺が行くんだよ...」
と西崎は思っていた。
1時間前
「アイス食べたいー」
と川原がゆってアイス製造機でアイスをつくろうとしたが操作が分からずとうとう...
「爆符 ファイアーボール」
ドーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!
アイス製造機を壊してその修理の部品を買いに香霖堂へ行った。
「香霖堂は不良品が多いが部品調達にはなる。」
と思い香霖堂へ行く途中黒のマジックハットが落ちていた。
「誰のだろう...」
と思い帽子を拾った。
「霖之助に聞けばわかるだろう」
と思い香霖堂へ行った。
香霖堂でアイス製造機の部品を調達したあと西崎は霖之助に聞いた。
「きている途中に帽子を拾ったけど
誰のかわかるか?」
西崎は霖之助に聞いた。
「ああ、これ魔理沙のだよ。時々うちに来るから預かっとくよ」
と霖之助が言ったが
「いえ自分が拾ったから責任持って最後までやらないといけないので自分がその魔理沙って言う人に持って行きます。」
と西崎ははっきり行った。
「分かったけど魔理沙の家分からないと思うから地図渡すよ」
とり霖之助が地図を西崎に渡した。
西崎は地図を見ながら数分で魔理沙の家に着いた。
「霧雨魔法店」と書いてある。
「ここだ」
と西崎は確信し家のドアをノックした。
「ごめんください。」
と言ったが返事か無い。と後ろから
「私の店に何か用か?」
という声がうしろを振り向くと金髪で白の半袖の服、黒いスカート、白いエプロンんした少女がいた。
この少女こそ霧雨魔理沙だ。
「香霖堂に行っていた途中に帽子が落ちてて霖之助に聞いたら『魔理沙のだ』とおっしゃっておりましたのでとどけにきました」
と言って帽子を両手で差し出した。
何故か西崎は敬語を使っていた。何故なら西崎は女と話すことが苦手だからだ。
「お、あんたが持っていたのか、ありがとよ。」
と魔理沙は言いながら帽子をとった。
「見かけない顔だな名前は?」
と魔理沙が言った。
「西崎浩介です」
「私は霧雨魔理沙。で浩介さんは何処に住んでいるのか?」
と聞いてきた。
「霧の湖に戦艦近江があってそこに居るからよかったら遊びに来て。」
と西崎は言った。
「そういえば霊夢が霧の湖に戦艦があってそいつら外の世界の人だって聞いてるが本当なのか?」
魔理沙が言った。
「そうだけど...」
西崎はきょとんとした顔で言った。
「いつか外の世界のこと話してくれんか?」
「いいよ。」
と西崎は言った。
「帰ってアイス製造機直さないといけないから今日はこれまでにしようか」
と西崎は言った。
「そうかまた今度。」
魔理沙は嬉しそうに答えた。
東方軍勇録4話いかがだったでしょうか。
このあと西崎は川原に罰としてアイス製造機の修理をさせたそうです。
東方軍勇録5話お楽しみに。