それと、これは物語開始時点での話になるので数匹が進化してます。
キャラクター紹介その1。
・サイ/黒木(クロギ) 祭(マツリ)
シンオウ側主人公。男で元大学二年生工学部。一人称は俺。大学のポケモンサークルではジムリーダー役の1人だった。
顔はどちらかと言えばイケメンな方で、文化部女子に小さいファンクラブが出来ていたのだが告白された事は無い。面倒見が良い人で、初心者育成を主にやっていた。飛鳥とは中学・大学が同じ。
初期ポケモンはエルレイド(O-フェイス)、エアームド(スターリング)、ライボルト(ライトニング)、ラティオス(ブルーグース)。括弧内はニックネームなのだが見て分かるように音ゲーマーでもある。ただニックネームで呼ぶことは少ない。
・ソラ
ハクタイシティの孤児院出身。女。一人称は私。軽くだが水を操る能力を持っている。能力に目覚めた所を謎の科学者達に見つかり、実験体にされかけるがサイに救出された。能力を知るのはサイと彼女の叔母だけである。
シンオウ出身だが、イッシュエリトレの髪がストレートになってるバージョン。サイと同じく面倒見が良くて、叔母と一緒に赤ちゃんをあやしたりしてた。それと可愛いものやモフモフが好きで、良く野生のポケモンを撫でている。日常スキルが沢山ある。
初期ポケモンはフカマル→ガバイトとロトム。
・アスカ/白飛(シラトビ) 飛鳥(アスカ)
ホウエン側主人公。女で元大学二年生法学部。一人称は私。サイと同じくポケモンサークルのジムリーダー役の一人だった。
本人は気付いてないが美人。理系の勉強は出来ないが、文系・ゲーム・運動が強く、サークル内外から人気だった。勝気で少しだけ戦闘狂であり、先輩に認められてリーダーになったサイと違い、先輩をコテンパンにしてリーダーになったとか。
初期ポケモンはサーナイト、ルカリオ、アグノム、エンペルト。ニックネームは付けていない。
・ミズキ
ジョウト地方出身。男。一人称は僕。ポケモンと話す事ができる。単身赴任の父センリに会いに行った時、近くのトウカの森でキノココと話してた所を謎の集団に襲われるが、アスカに助けられる。
ホウエンエリトレのメガネバージョン。あまり巻き込まれたくないのに気になることは自分から足を突っ込む癖がある。それと勉強熱心。
初期ポケモンはキノココ→キノガッサ。
・謎の組織
どうやらロケット団を中心に様々な団員を寄せ集めた組織の模様。ソラやミズキのような特異な能力を持つ者を集めたり拉致したりしているらしい。
サイは持って帰ってきた資料から転生者が関わってそうだな……と考えているが……?
・金色アルセウス
この世界のアルセウス。色違いでおまけに6V。かなり長い時を生きてるらしくおじいちゃん言葉で話す。
・ソラの叔母さん
ソラの母の姉で孤児院の院長。勘が鋭い。
・センリ
お馴染みトウカジムリーダー。アスカの下宿先。息子のミズキが18歳になる時に正式にジムリーダーになり、近くのミシロタウンに家族を呼んだ。
・2人の女性
現在不明。
次回、一気に時間が飛びます。ラティアスやエムリットはどうなったんでしょう……俺にもわかりません(え)
ついでに出て欲しいポケモンも募集します。出来れば伝説や性別不明はやめて欲しいですが……
※前回までの題名について
Fire……確かbeatmaniaIIDXより。
The Beginning……GROOVE COASTER ZEROより
闘う者達……FF7より。