魔法少女リリカルなのはNARR~愚者の十字架~【打ち切り】   作:ヴラド·スカーレット

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この作品はもともと日常的なモノ+αを目指していたので
今回はリオン視点での機動六課での1日を書かせていただきます
あとセリフはそのキャラの最初の文字だけを書こうと思います
↓のようにね
リ「」
あとデバイスはレイハやレヴァさんのように頭文字が被りやすいから
簡単な呼称かアルファベットの頭文字でいきたいと思います
↓のようにね
LH『』  レイハ『』

あと今回は前回のあらすじは無いよ~
それではどうぞごゆっくり~♪


愚者と六課の日常

さて、私がここ機動六課に来てからもう一週間が過ぎました…

リ「ここに来てから少し昔の記憶も整理出来たし、少し散歩しようかな?」

ちなみに今相棒はスリープ状態で少し寂しいです…

リ「さて…どこに行こうかな?」

 

~愚者移動中~

リ「うん?あれは…」

エ「あ!リオンさん、おはようございます!!」

リ「あぁおはラッキー☆エリオ」

エ「え?」

リ「うん?どうかしたか?」

エ「い、いやさっきの挨拶はいったい…(汗)」

リ「気にするな、単なるおふざけだ」

エ「え、あっはい(汗)」

リ「それより、こんなに朝早くから自習練?

  頑張るね~」

エ「はい、僕はまだまだ弱いのでもっと強くなって大切な人たちを

  護れるよになりたいので」

リ「護りたいたい人たち、か…

  私にはまだわからないね、そういう人がいないから」

エ「リオンさんもその内出会いますよ!!」

リ「そうかな~あ、ごめん自習練中止めて(汗)」

エ「あ、いえさっきので丁度切り上げてシャワー浴びに行こうと思っていたので」

リ「そ、それならいいが…それじゃこれで失礼するな、自習練もほどほどに頑張れよ」

エ「はい、頑張りますね!!」

 

~愚者移動中~

リ「さてと、次は~っと…」

な「あ、おはようリオン君♪」

リ「おはろうございます、オリジナル」

な「いや、普通になのはでいいよ(汗)」

リ「なら魔王様で…すみません少し調子に乗りました(汗)」

な「なら名前で呼んでくれる?」

リ「だが断る」

な「…少し頭冷そうか?」

リ「神は言っている…ここで死ぬさだめでは無いと…

  と言うわけでじゃあな~<ダッ!!」

な「あ、まちなさ~い!!」

待てと言われて待つバカはいない…口には出さないけどな?

とりあえず、あの魔王様を撒くか

 

~愚者逃走中~

さて、これだけ走れば大丈夫だろ?

確かアイツは運動神経が悪いらしいし…

あんな恐ろしい魔法を使うくせに…

リ「まぁ、とりあえず散歩を再開するかな…」

フェ「あれ?リオン、こんなところで何してるの?」

リ「あ、おはようございますフェイトさん」

フェ「うん、おはよう♪ところでさっきの質問に答えてくれないかな?」

リ「単なる散歩してたら、ここに着きました」

フェ「へ~そうなんだ、そういえばさっきなのはから連絡きたけど…

   リオン何かしたの?」

リ「う~ん…少しふざけたら"少し頭冷そうか?"って逃走しましたw」

フェ「…た、確かにそれは逃げ出したくなるけど…おふざけも大概にしなよ?」

リ「はい、了解しました」

フェ「本当に?」

リ「本当なのでとりあえず高町さんに連絡するのは止めて下さい(汗)」

フェ「う~ん…じゃあ代わりに今度私と模擬戦してくれないかな?」

リ「あ、それくらいなら良いですよ

  それじゃ私はこれで…」

フェ「うん、またね♪」

 

その後なんとか見つからずに無事その日を終えました…

リ「けど近い内に、何か嫌な事がする(汗)」




さて久々にネタを多めに突っ込んでみました~
色々ありますが皆さんわかりましたかな?
それじゃ今回はこれまで!!
次回もお楽しみくださいませ~♪
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