魔法少女リリカルなのはNARR~愚者の十字架~【打ち切り】 作:ヴラド·スカーレット
いや?やっとは変な表現ですね(-ω-;)
ではお楽しみ下さい
ps.そのうち主人公&オリデバイスの挿絵を描くかも?
「…クッ…体中が痛い…」
身が覚めるとそこはさっきまでいた白一色の空間ではなく
荒れ果てた研究所の中であった…
「一体ここはどこだ?…うん?」
近くにあった鏡を覗いて見たらそこに写っていたのは
濃い目の茶髪の小3位の少女が写ってました…
「…え?どういうことだ?」
ついさっきまで男だった奴が目が覚めると美少女に変わった…
と、とりあえず落ち着いて状況確認しよう…
現在地:どこかの廃墟とかした研究所
自分:美少女…?
「あれ?…あぁ性別は変わって無くて良かった(汗)
そういえば声が…田村○かりボイス?」
あれ?よく見れば今の俺の姿…高町なのはというよりは彼女をもとにした
マテリアルS…星光の殲滅者<シュテル·ザ·デストラクター>に似てるな…
「…とりあえず少し散策してみるか」
~男の娘散策中~
「ハァ…とりあえず予想通り誰もいないか」
〔そうですね〕
「けど、ここが俺の知ってるアニメの世界だってことがわかっただけ良かったか…」
〔えぇ良かったですね〕
「あぁ本当良かった?…あれ?誰かいるのか?」
〔えぇさっきからいますよ?〕
「え?ゆ、指輪がしゃべった…」
〔当たり前です!私はデバイスですよ?〕
「え?、あぁデバイスか…誰の?」
〔誰って?アナタに決まってるじゃないですか?〕
「え?お、俺!?」
〔えぇアナタです〕
「マジか…」
〔あぁそれとアナタに対して伝言があります〕
「?伝言?誰からだ?」
〔アナタをここに憑依転生させたバ神様から〕
「バ、バ神様って(汗)」
〔では伝言を伝えますね?『さて…これを聞いてるなら、
もうデバイスとは会ったのだろう…さてでは本題に入るぞ
今貴様がいる世界は魔法少女リリカルなのはの世界だ
そして貴様はその世界の主人公…高町なのはのクローンだ』〕
「…(声や姿が似てる理由で何となくわかっていたからそこまで
衝撃的な事でもないな…)」
〔『まぁ貴様の事だから大体鏡を見て察しはついているだろう…
故にこれに関しての説明は省くとしよう、とりあえず今は
貴様の能力とデバイスについて説明しよう』〕
「俺の能力?」
〔『貴様をこちらに送る時に能力を勝手に付けて置いたから…
さて貴様な宿した能力は…オラクル細胞を自由自在に扱える能力だ!!』〕
「…え?」
〔『具体的に言うと身体能力の強化や某喰種の主人公の赫子とかだな』〕
「何故某喰種の赫子を例えに出した?ってうぉ!?ホントに出た(汗)
これは俺の意思でon offが出来るのは良いか(汗)」
〔『さて次はデバイスについてだ、貴様のデバイスは高性能AI付きアームドデバイス
名はナル·クロイツと言う…仲良くしてやれよ』伝言は以上です〕
「ナル·クロイツか…ドイツ語で愚者の十字架か…まぁ良いか
それよりここから避難するか」
〔その前にマスター…まさかその姿で外に行くのですか?〕
「…そういえば今は布を体に巻きつけた感じの服装だったな、さてどうするか…」
〔ならばマスター私でセットアップしてはどうですか?〕
「そうだな…バリアジャケットって少しは何とかなるか
それじゃ…行くぞナル·クロイツ!!!」
〔Yes,my master〕
「〔セットアップ!!!〕」
こうしてセットアップした後、オラクル細胞で作った偽鱗赫で研究所から脱出…
その後は放浪の旅に出たが…まぁそれはまたいつか話そう。
これが原作メンバーとのエンカウントする2前の話だ
さて…今回もストーリーというよりはまだプロローグ見たいな感じですね
まぁ良いですね…
次回は主人公の名前と設定について書く事にしますね
それではまて次回!!!