魔法少女リリカルなのはNARR~愚者の十字架~【打ち切り】   作:ヴラド·スカーレット

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やっと原作組登場です(-ω-;)
少し待たせてすみません、では本編へどうぞ!!!


愚者と列車とストライカー達

リオン「…あれから5年か…時間が経つのは早いものだね」

ナル『そうだね…長く旅してマスターの事を色々知れた5年でしたね…』

そう…俺がこの世界に転生させられて早5年…今の肉体年齢は14歳だ

ちなみに私の名前はリオンだ

なに?一人称が違う?それは見た目が魔法少女リリカルなのはの星光の殲滅者こと

シュテルザデストラクターに似ているのでこの姿で俺は変なので変えました

リオン「さて…ここからは列車とかに乗るか」

ナル『唐突ですね(^^;)』

リオン「いつもの事だろ?」

ナル『ならここから列車っていうのもいつもと同じでしょ?』

リオン「あぁ…そこら辺の列車に勝手に乗って行くって事で行くぞ」

ナル『イエス、マスター』

―――――――――――――――――――――――――――

リオン「…なぁニャル…」

ナル『なに、リオン?』

リオン「私達、乗る列車…間違えたね(T^T)」

現在、私達は…大量のガジェットに囲まれています

リオン「そういえば時間軸はStrikerSだったの忘れてたorz」

ナル『どうする、この状況!?』

リオン「勝てなくは無いけど…管理局と鉢合わせになる確率が高い」

ナル『けど、戦わないとこっちが殺られる…』

ガジェット達はいつでも攻撃可能な状態で動いている

リオン「(さてどうする…ここで管理局に見つかる覚悟でデバイスを使う、

隠れてやり過ごすか…)」

リオン「…ニャル、いつでも行けるか?」

ナル『!!…はい、いつでも行けます…』

リオン「なら…行くぞ!!ナル·クロイツ…セットアップ!!」

デバイスを使用した事でガジェット達がこちらに気づいたけど…

リオン「気づくのが遅かったな…偽鱗赫·五月雨!!」

私の攻撃で"全て"のガジェット達が風穴の空いた状態で機能停止しました

リオン「ガジェットも意外と脆いものだな」

ナル『いや、リオンが強いだけじゃ無いかな(-_-;)』

リオン「そうか?五月雨はまだ弱いほうだろ?」

そう…さっき使った偽鱗赫·五月雨はただ偽鱗赫を相手に高速で突き刺すだけ技なのだ

ナル『五月雨の攻撃速度は大抵の者は初見で見切れないと思うよ(-_-;)』

リオン「う~ん…それもそうか(-ω- )」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

スバル「え!?何これ!?」

ティアナ「どうしたの?スバル…って何…これ…」

うん?誰か来たのか?

リオン「お~いそこに誰かいるのか?」

スバル「…ってティア!!他に人がいるよ!!」

ティアナ「いや待ってスバル…この列車は無人列車よ、なのに人がいるって変じゃない?」

スバル「え?…確かに変だね」

ティアナ「そうそして多分さっきの声の主が…このガジェットに

     風穴の開けた人物だと思うわ、だから…」

スバル「うん、わかった…気を引き締めて行こう」

――――――――――――――――――――――――――――――

あれ?返事が無いな?

ナル『えっとリオン?』

リオン「うん?どうしたニャル?」

ナル『この列車…無人列車なのでさっきの声は恐らく…』

リオン「…時空管理局(ºwº;)」

ナル『しかもさっきの戦闘後の残骸を見ているのならかなり警戒されてるよ』

リオン「…どうしよ(-ω-;)」

ナル『戦闘は出来れば逃れたいね(-_-;)』

リオン「あぁ…そうだね(-ω-;)」

なら…答えは一つだな

リオン「とりあえず…行くぞニャル」

ナル『イエス、マスター』

会ってからでも何とかなる!!




さて…リオンの性格と口調が紹介していたのとは少し変えました(-ω-;)
そしてまた中途半端ですみませんm(_ _)m
次回からやっと魔法少女リリカルなのはの原作メンバーが出てきます!!
それでは次回まで…ドライブイグニッション!!!
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