魔法少女リリカルなのはNARR~愚者の十字架~【打ち切り】 作:ヴラド·スカーレット
立って終わりました~
さてやっと話が進みますね、少し待たせてすみません
ではどうぞ!!
私は時空管理局と思われる者の声がする方に行ったのだが…
リオン「(どうしてこうなった…)」
現在青い髪の毛の女性に抱きつかれてます…
~1時間前~
ティアナ「こっちね」
何かがこっちに来てる…
スバル「!!ティア、人影がこっちに近づいて来てるよ!!」
ティアナ「!!えぇ…とりあえず警戒はとかないでね」
スバル「わかった!!」
ティアナ「…」
スバル「…<ゴクリ」
リオン「…こっちで合ってたみたいだね」
ナル『そうだねリオン』
ティアナ&スバル「「…え!?」」
そこには不屈のエースオブエースで二人の上司である
高町なのはにそっくりな少年が立っていました
スバル「え…なのはさん?」
ティアナ「いや違うでしょ…けど似すぎよね?」
スバル「もしかして…なのはさんの子供?」
ティアナ「それこそおかしいでしょ!?」
リオン「…ねぇニャル?」
ナル『なにリオン?』
リオン「面白い人たちに出会ったね…」
ナル『うん、確かに面白い人たちだね…』
ティアナ「はぁ…とりあえずそこの子、名前は?あとどうして此処にいるの?」
スバル「ティ、ティアナ、いくらなんでも子供に向かって武器構えた状態で
聞くのはどうなの?」
ティアナ「此処にいる時点で普通の子じゃ無いでしょ《それにもしかしたらあの子があの
ガジェットと戦闘してた可能性が高いでしょ?》」
スバル「!!《それもそうだね》」
スバル「それで…答えれる?」
リオン「うん?えぇいいですよ、えっと名前はリオンです。此処にいる理由は…」
スバル&ティアナ「「理由は?」」
リオン「偶然です…」
スバル「ぐ、偶然…」
ティアナ「ってそんなわけないでしょ!?」
リオン「いえ本当ですよ?たまたま勝手に入った列車が此処だっただけなので」
スバル「へ~そうなんだ~」
ティアナ「無断で列車に乗るのは犯罪でしょ(汗)」
スバル「あ、確かに…駄目だよそんな事しちゃ」
リオン「そう言われても…お金無いから列車とか乗れないので…」
ティアナ「それでも駄目でしょ…とりあえずここは危険だから早めにレリック回収して
なのはさん達と合流しましょ」
スバル「そうだね」
???「《こちらライトニング部隊レリックを回収しました応答をお願いします》」
ティアナ「《こちらスターズ部隊了解です》レリックの回収は向こうがしたみたいだから
さっさと外に出ましょうか」
スバル「そうだね、君もおいで」
リオン「はい」
<ムギュ
リオン「…あの~なんで抱きついてるんですか?」
スバル「え?…だって逃げそうだからだよ♪」
リオン「明らかに違いますよね」
スバル「気にしな~い♪気にしな~い♪」
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リオン「(うん…どう考えてもおかしい…ずっと抱きつかれてるけど…
一向に放してくれそうにないし…)」
ナル『《リオン…ファイト!!》』
リオン「ハァ…どうしてこうなった(汗)」
はい又々中途半端なところで終わりましたねw
さてやっと次回から皆のエースオブエースのなのはさんが登場しますよ~
それと近いうちに作品内でキャラ達と一緒にコメント返しでもしようかと
考えてもいるので出来ればでいいのでコメントの方を宜しくお願いします
それではまた次回をお楽しみに~