魔法少女リリカルなのはNARR~愚者の十字架~【打ち切り】   作:ヴラド·スカーレット

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やっと武器が決まりましたーーー!!!っと言いたいところですが
今回はナルの武器形態を使っていこうと思います
コメント等で見つけた武器はまた後日戦闘シーンで使おうかと思っています
色々迷惑をかけてすみませんm(_ _)m
それではお楽しみ下さい

~前々回のあらすじ~
リオン「私の今後の会話中、シグナムさんから戦いを申し込まれて
    断ろうとしたがはやてさんからも頼まれた為
    シグナムさんと戦うことになった…」


愚者vs烈火の将

side.リオン

さて、どうしようか…

向こうは歴戦を極めたかなりの騎士とさっきヴィータさんから聞いた…

対してこっちは生きる為に戦ってきた素人だ

それに非殺傷設定で戦わなければいけないため偽鱗赫の使用が出来ない…

他の武器か~

リオン「なぁニャル?他に武器って合ったっけ?」

ナル『うんあるよ?』

リオン「何がある?」

ナル『私自身』

リオン「他には?」

ナル『まだ使用が出来ないよ』

リオン「…ならニャルで行くか」

ナル『…何でそんなに悩むの?』

リオン「いや、あんまりニャルで戦ったことなかったな~って思って」

ナル『使ってた時普通に扱えてたよ』

リオン「そうなのか?ならいいか…それじゃ準備出来たし始めるか…」

ナル『うん…行くよマスター』

リオン「行くぞ相棒」

――――――――――――――――――――――――――――――

side.シグナム

シグナム「来たか…しかし意外だなてっきり高町と同じ遠距離タイプだと思っていたが…」

そう…奴の武器は十字の銃剣だ[ちなみにイメージは仮面ライダーカイザの武器だよby作者]

リオン「ハッ!!」

シグナム「!!クッ!!」

思っていた以上の速さだ!!まさか15mの距離を一瞬でつめて来るとはな…だが

シグナム「甘いな!?」

リオン「!?ッ」

武器を弾いた後に瞬時に剣を振ったが紙一重で避けられたな

凄まじい反射神経だ…これはもう少し本気でいくか

 

side.リオン

な、なんとか反応してよけれた(汗)

まさかかなり速さで間合いをつめて攻撃した筈なんだけどな…

流石歴戦の騎士は伊達では無いね

リオン「ニャル…最速く行くぞ」

ナル『YES,マスター!! ストレングス2発動』

ストレングス…これがさっきの瞬間移動の正体

この魔法は身体能力を上げる魔法だ、さっきはまだ一段階目だったが…

それじゃ力不足みたいだからもう一段ギアを上げるわけだ!!

リオン「行くぜ!!ハァァ!!」

シグナム「なに!?クッ!!」

とりあえずまずは一回だ、だがバリアジャケットをかすめたくらいだ…けど

リオン「さらに追い討ちだ…ディバインバスター!!」

シグナム「なっ!?ぐはっ!?」

至近距離で高町なのはの十八番ディバインバスターをニャルの銃口からぶっぱなしたら

かなに飛んでいったな…

リオン「…終わったか?」

ナル『多分終わってないと思うよ』

レヴァンティン『シュランゲンフォーム』

シグナム「ッフ安心しろまだ終わってはいないぞ?」

リオン「こちらとしてはさっきので終わってほしかったですね」

シグナム「そうか…それは残念だったな」

リオン「えぇ…本当に残念ですよ」

さっきまで刀だったが今は連結刃…あれでは迂闊に飛び込めば切り刻まれるな

かといって距離を置いて遠距離攻撃しても防がれるだけだな…けど

リオン「だからと言って接近出来ないわけではない!!ガイストドライブ!!」

シグナム「なに!?クッ!!!」

ガイストドライブ…これは相手の攻撃から"浮く"魔法

簡単に言うとイメージは霊夢の夢想天生だ

つまり向こうの攻撃は当たらずこっちの攻撃は当たる…

けどこれはまだ弱い方だ、これもストレングスと同じでギアを上げていくタイプの魔法だ…

だけど…

リオン「さて…これでチェックメイトだ…ディバインバスター!!!」

シグナム「グァァ…!!!」

«勝者 リオン»

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

はやて「リオン君お疲れ様」

リオン「ハァ…来て早々で本当疲れました」

はやて「あははは…ごめんな?無理言って」

リオン「いえいえ、初めて命の取り合い以外のバトルが出来たのでいいですよ」

はやて「そうか?ならいいけど…それじゃ今日はもう遅いからそれじゃまた明日な」

リオン「はい、お休みなさい…さて今日は疲れたな」

ナル『そうだね』

リオン「…まぁいっか、さてお休みニャル」

ナル『うん、お休みリオン』




さて、ちゃんとバトルになってるか…かなり不安ですがいかがでしたか?
こちらは全力で書いたのですが…アドバイス等がありましたら気軽にコメントしてください
出来る限りの頑張っていくので
それで次回もゆっくりしていいてね♪
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