東方幻想録 休載   作:鬼如月

10 / 39
お久しぶり?ではないかな。達也です!
では今回もゆっくりみていってください!




12/15 誤字訂正。


第九話 俺、人妖大戦をする。前編

side 白夢

 

 

 

 

 

 

さて。俺だ。あれから三ヶ月たってしまった。

俺とツクヨミの関係はあれから戻っておらず未だに気まずい状態だ。

 

そして今俺は永琳と輝夜と月へ行くロケットに向かっている。

 

「ちょっと!話聞いてた?」

 

「あ、ああ聞いてた聞いてた。スマブラxでタブーが倒せないって話だろ?」

 

「聞いてるんだったらなんか反応してよ。」

 

「悪い悪い。タブーの攻略法なんてわかるわけないけどな。」

 

前世ではごり押しで倒したし。(ワリオで)

 

ん?都市の外に気配が・・・!!

妖怪か・・・数は五千匹か。どうするかな。

 

選択肢1 今すぐ外に行って妖怪を倒しに行く。

 

選択肢2 永琳がロケットに乗るのを待ってから妖怪を倒しに行く。

 

選択肢3 ほっとく。

 

・・・選択肢3は論外だな。取り合えず選択肢2を選ぶか。

 

「なあ永琳輝夜。早く行こうぜ。」

 

「早く行っても何もないわよ?」

 

「いいじゃんいいじゃん。」

 

そして俺達はロケットに着いた。

俺は永琳達をロケットに押し込んで扉を閉めた。

 

「~~……~~…~!」

 

永琳が何かを叫んでいる。しかし聞こえない。

永琳の脳内に話しかける。テレパシーってやつ?

 

『永琳。俺だ。』

 

『白夢!?早くロケットに乗りなさい!』

 

『すまねえな。都市の近くに妖怪が来ている。しかも五千匹。でも俺は死なねえしいつか会えるから心配すんな。』

 

『なんでそんなことが言い切れるの!』

 

『それは俺が不老不死で半人半妖だからだっ!』

 

そう言って俺は白銀の尻尾と狐耳を出した。

永琳が驚愕しているが気にせず俺は妖怪の元へ向か「緊急指令!緊急指令!都市に妖怪が侵入してきた。その数五千匹。都市の防衛隊は妖怪を倒しに向かいそれ以外はロケットにに乗り込むようにしろ!」よっしゃあ。これで防衛隊以外の人の安全は恐らく確保できる。

そして俺は妖怪の元へ向かった。

 

 

 

俺移動中!

 

 

 

よし。着いたな。もう隊員たちが妖怪と戦っているな。

 

「お前ら!後の妖怪は俺が相手をするから安心しな!」

 

そして俺は隊員全員を月へ行くロケットに転移させる。

 

「さて。俺の必殺技を見せてやるぜ!神崎流拳法『空間絶破』!」

 

破壊された空間に妖怪が三千匹ほど吸い込まれた。

 

「神崎流拳法『斬山拳』!」

 

衝撃波で千匹くらい斬られた。

 

「神崎流拳法『三秒消滅(霊力ver.)』!」

 

一秒。妖怪の前に降り立ち体に霊力を全て込める。

二秒。相手に拳を振りかぶる。

三秒。相手を殴る。

 

この動作だけで残りの妖怪は全滅し、後からこようとしている妖怪も全滅。生きている妖怪は・・・一匹っ!

 

「はああああ!」

 

その方向に妖力で作った槍を投げつける。

投げた場所に行ってみると二本の角を生やした女の妖怪がいとも簡単に槍を壊していた。

 

「お前すごい力だな。俺の槍を壊すなんてな。」

 

そう言うとその妖怪は俺に気づいた。

 

「なんじゃお主?あれを飛ばしたのはお主か?」

 

「ああそうだ。お前の名前は?」

 

「うむ。妾の名は(あお)() (かえで)。鬼子母神じゃ。」

 

「そうか。俺の名前は神崎白夢。妖狐の半妖だ。」

 

「「いざまいる!!」」

 

 

 

 

 

side out

 

 

 

side ?

 

 

「お、白夢くんが人妖大戦に突入したね。君は鬼子母神に勝てるかな♪」

 

 

 

side out

 

 

 

 




あとがきです。
次回は「俺、人妖大戦をする。後編」です。
この小説はなにも考えずに行き当たりバッタリで書いているので
楓の能力などは考えていません。
では次回も!



ゆっくりみていってください!








「あ、白夢呼ぶの忘れてた。」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。