「小説投稿しろよ。」
いやこれがなかなか面白いんですよ。
「知らねーよ。」
知っててよ。
第十一話 俺、古代で生活する。
side 白夢
さて。俺だ。白夢だ。
能力を教えあってから十五年位経っている。
そして今俺は動物を狩っている。
「肉肉肉肉肉肉肉肉ッ!!」
なぜこんなに肉肉言いながら狩っているかと言うと四日前に食料が尽きたからだ。
え?能力を使え?腹減ってたし霊力妖力全部尽きてたから無理だったんだよ。
なんで霊力妖力が尽きていたかと言うと、楓と喧嘩したからだ。あいつが俺の分の食料を食いやがったんだよな。俺がぶちギレたら楓が顔を青ざめさせて逃げようとしたから霊力妖力全部使って作った槍をぶつけたからなー。そしたら楓がめっちゃ吹っ飛んだから思わず笑っちゃった。・・・そのあとめちゃくちゃ怒られたけどな。
そんなこんなで肉をてにいれた俺は楓と住んでいる洞窟(なんか凄い広かった)に戻っていった。
「おお!もどっできたか!」
洞窟に着いて入ったら楓が修行をしていた。
「ああ。やっと肉をてにいれたぞ。」
「おお!やっと肉を食えるのか!」
楓が目をキラキラさせている。まあ四日間なにも食べてなかったからな。
俺と楓は早速肉を焼き始めた。楓は妖力で火を起こして俺はメラを使って焼いている。
そして肉が焼けたらあらかじめ能力で出しておいた焼き肉のタレをかけて食べる。
「「うまい!!」」
おっと。声がハモってしまった。まあいいや。
隣で酒を飲んでいる楓を見て一つ疑問がわいた。
「そういや楓。その酒どこでてにいれたんだ?お前いつも飲んでるけどそんなに酒あった?」
取り合えず聞いてみる。
「お?これか?これはじゃな・・・酒虫と言うもので作った酒じゃ。」
酒虫?そんなのがいるのか。ていうかそんな便利なのもってるんだったらさあ・・・
「酒くれよ。」
「いいぞ。」
およ?あっさりokもらえたな。ラッキー。
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日が暮れてきた。洞窟の中では楓が俺が創った風呂に入っていて、俺は洞窟の外で修行をしている。
「メラ!ヒャド!バギ!ドルマ!イオ!」
俺がそう言って呪文を唱えるとメラやドルマの魔法が出てきた。
言っていなかったけど、俺は三つ目の力を使えるようになった。
なんか「魔法使いたいなー。」とか思ってたら出てきた。
この力を使うと魔法が出来たからこの力を魔力としよう。
これで俺はまた一段と強くなってしまった。
やったぜ。
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日が上ってきた。俺は朝早くに起きて朝御飯の準備をする。
む。砂糖が切れかかってる。取りに行くか。
基本的に食料や衣服などは、能力を使わないで作っている。なぜかというと、能力で出した調味料を使ったりすると、味が素っ気なくなったからだ。俺も楓も微妙な顔で料理を食べてたからな。
まあいいや。まあいいやが口癖になってきてるな。まあいいや。
半妖料理中
はいはい料理完成でーす!楓さんを起こして来ましょう!
楓さんの元へ行くとなんと!楓さんがいません!なんということでしょ「とうっ!」ぶほっ!
「なんだよ。」
「朝早く起きてしまったからの。暇潰しじゃ。」
暇潰しに俺は使われたのかよ。まあいいや。
「とぅーびーこんてにゅー?だっけか?」
「なんじゃそれは。」
「いや、何となく言ってみただけだから気にしないで。」
「そうか。」
はい。今回はここまででこざいますです。
「言葉がおかしくなってるぞ。」
最近忙しいでござるであります。
「そのせいか。」
そのせいdす。
「おい大丈夫か?」
dいjょうぶだiじょb。
「ダメじゃん。まあいいや。それでは次回も。」
「ゆっくりみていってくれ(kだsい)!」
※これからは更新が遅くなるかもしれません。申し訳ありません。