東方幻想録十三話、完成しました。十四話は多分出しm「空間z」すぐに出します。
ではどうぞ。
あらすじ
やっちゃった⭐
side 諏訪子
私の名前は洩矢諏訪子。ここ諏訪の国で祟り神をやっている。
バキッ 「やっちまった・・・」
ん?なんだろう。
そう思って神社の外に出ると誰かが粉々になった賽銭箱の上に立っていた。
・・・・
「よくも賽銭箱をー!!」
「すみませんでしたあああ!」
そんなことを言いながら逃げる誰かを殺す為に走る。
はっ!まさか八坂の!
「洩矢の鉄の輪っ!!」
私は鉄の輪を誰かに向かって投げつけた。
side out
side 白夢
やばいやばいやばいやばい!!
なんか神社の中にいた子こええ!!
なんか鉄の輪っか投げてきたし!とりあえず結界!
「!?」
お、なんか驚いてる。まあいいや。
「いまだ!たああ!」
「洩矢のtトンッ・・・バタッ」
安心しろ。峰打ちだ。
て言うかこの子俺の霊力妖力魔力じゃない力を持ってるな。
まさかこの子が神?まさかそんなことは無いよな。
side out
side 達也
あー、えー、うん。
なんで僕視点に?
まあそれはともかく白夢の様子を見よう。
えーっと、今は白夢が諏訪子を神社につれってるね。
なんと言うことでしょう。白夢が膝枕をしています。
リア充爆発しろぉ!
side out
side 白夢
今はこの子に膝枕をしているんだが・・・
「暇だ・・・」
そういや俺の尻尾って何本になったんだっけ。
半妖状態にと・・・
そうすると尻尾が四つ出てきた。何本まで増えるんだこれ。
「う、うーん・・・」
「お、起きたか。」
あ、尻尾出しっぱなし。
「よ、妖怪!?」
「ぷるぷる。俺は悪い妖怪じゃないぞ。」
効果は無い様だ。
「ってあれ?」
あ、膝枕してるのに気づいた。
「ええ!?八坂の神じゃ無いの?」
「ちげぇよ。そもそも神じゃないし八坂って誰だよ。」
「え?ちょっとまって?」
そういって部屋の端に行き考え事をし始めた。そういや賽銭箱壊したの謝ってないな。
「すまなかった。」
「え!?なに!?」
「賽銭箱の事だ。」
「ああその事。大丈夫だよ。誰かも見ずに攻撃した私にも
非があるし。」
「ならいいんだが・・・俺の名前は神崎白夢。ただの妖狐だ。お前さんは?」
「妖怪だったんだ・・・私の名前は洩矢諏訪子。ここの祟り神をやっているよ。」
「尻尾見たらわかるだろ。って言うかお前さんがここの神なのか!?」
こんなちっちゃな子g「もう一回鉄の輪投げるよ?」こええぇ。
「そういや八坂って誰だよ。」
「んー。まだ信用出来ないから話さないよ。」
「どうしたら信用するんだ?」
「それはね・・・・
宴会。」
「はぁ?」
その後白夢を見た者はいなかったとさ・・・めでたしめでた「勝手に殺すな」おうふ。
「お前投稿めっちゃ遅れてんぞ。」
すみません。
「まあここで長くしてもつまらんし。」
それもそうですね。では!次回も
「ゆっくり見ていってくれ(ください)。」