「思ったんだが特別編と番外編はどう違うんだ?」
知りません。ではどうぞ!
side 諏訪子
「さて、これから修業を行う。」
「いや何でだよ。」
おかしいでしょ。
昨日、白夢が帰ってきた後、大和の神と全面戦争になったと聞かされて、
気絶してしまい、起きたらこの状況だった。朝ごはんまだ食べてないのに。
お腹すいた。
「大和の神と戦うんだから修業しないとダメだろ?」
「でもお腹すいた~。」
修業やりたくないな~。
「・・・じゃあ俺が持ってる鈴を取ってみろ。取れなかったらご飯だけ。取れたらご馳走にしてや「ご馳走っ!」おっと。話を最後まで聞く気は無いのか・・・」
前思撤回。ご馳走があるなら殺るしかないよね。なんか呆れられてる気がするけど
今の私は元気100倍!絶対に鈴を取ってやる。
私はくりすますに枕元にあった桜吹雪の模様が付いた鉄の輪を持ち、
同じく桜吹雪の模様が付いた刀を腰に着け、構える。
「ご馳走・・・っごほんっ!逝くよ!」
「欲が隠せてないぞ。」
きんぐ!くりむぞーん!
「取れ・・・無かった・・・ガクッ」
もう無理。お腹ペコペコ。
「さすがに腹減ってちゃ無理・・・なのか?」
なんか白夢が言ってるけどお腹すいて意識が・・・
「!おい諏訪子!意識を保て!せめてご飯を食ってから気絶しろ!諏訪子おおおおおおお!」
この声は神社の外まで聞こえたらしい。あ、もう無理。
side out
side 白夢
まったく。せめて食えよ。
そういやポッケモンのタマゴよく見てなかったな。
そう思い改めてポッケモンのタマゴを見る。
うん。普通だな。
どっからどうみてもあの有名ゲーム『ポッケモンスター』にあるタマゴだ。
・・・・・・不思議だ。
「卵焼き!?」
「うおっ!?なんだ。諏訪子か。起きたならご飯食え。そのあとまた修業だ。
「ひえぇぇお許しを~。」
side out
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side 諏訪子
ーーおい諏訪子!起きろ!大和の神達が攻めて来てるぞ!おい諏訪子!ーー
あれ?なんか誰かが言ってる。誰だろうなあ。
「起きろっつってんだろうが!」
「ぎゃあ!」
頭を叩かれた。
「大和の神達が攻めて来てるんだよ!早く戦う準備をしろ!」
え!?大和の神が!?急いで準備しないと!
「お前が諏訪の神か?」
準備が終わり外に出ると圧倒的な威圧感を放つ神がいた。
「そうだ。私が諏訪の神。お前が八坂だな?」
「そうだと言ったら?」
「この神社やこの国。私を信じている人達の為にっ!私はっ!お前らを倒す!」
そうだ。私はこの諏訪の国を護る神。ここで負けるわけにはいかないっ!
side out
side 白夢
準備の時に言っておいた。
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「やっぱり不安だなあ。」
「大丈夫だ。俺が八坂以外の全部の神の相手をするからな。」
「!?なんで・・・そこまで・・・」
「まあ『親友』なら当然だろ?」
「親・・・友・・・?」
「そうだ。お前とは酒を飲み交わしたり、住まわせて貰ったりされてる。俺の勝手かも知れないが・・・俺と親友にならないか?まあ全ては。」
「「この戦争が終わってからだな(ね)。」」
「あと、これだけは言っておく。」
「今からお前が戦う理由は、自分を護る為じゃない。『国』や、『信じてくれている人』の為に戦うんだ。」
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・・・まあちょっと照れくさかったがあれだけ言えば目の前の
「さて、と。まずはこいつらをぶっ潰しますか♪」
俺・・・日に日にSが増していっている気がする。
はい!今回はここまでです!
「そこまで修業風景書いて無かっただろ。」
うぐっ!戦闘?描写苦手なんです。
「まあ次の話はどうなるんだ?」
えーっと白夢視点と諏訪子視点のどっちを先にするか迷っています。
「そうか。」
あ、そう言えばお気に入りが20件になっていました!
「お気に入り登録してくださった方。」
有り難うございました!
では次回も!
「ゆっくり見ていってくれ(ください)!」
「そういやもう少しで1500文字だったな。」
やめて!それ以上話題増やすと後書き終わらないから!