「連続だな。」
そうですね。どうぞ!
「えぇー。」
※白夢通り名を修正。
side 白夢
紫を連れて旅をして十年はたった。紫はだいぶ才能があるようで能力を使わないですべての力を3割解放した状態に攻撃を当てることができるようになった。まあ一回きりしか当てられてないが。
「ん?紫。誰かが歩いてくる。」
「わかりました。今回も私が倒せb「いや、今回はやらなくていいぞ。見本を見せてやるから。」わかりました。」
さて。紫の先輩として一丁殺りますか。
あれ?俺なんか命を軽く見てる?
そんなことを考えてると誰かが俺の前に立った。
「おやぁ~?誰がいると思えばただの餓鬼の妖怪二匹じゃないか。つまらねえな。」
「あれ。俺達を見て俺らが何者かわからないのか?」
「ん~?ってお前らは!?『神出鬼没の紫ご飯 紫』と!?『絶対勝者 神崎白夢』じゃねえか!?」
「おお。気付いたか。ってかやっぱりそのダサい通り名なんだな。」
「私の通り名が紫ご飯って・・・」
「まあそういうことだからお前を殺すわ。」
「どういうことだよ!俺は悪くねぇ!「お前の顔よく見たら前に紫を食おうとして最近人間を性的に食おうとしてたやつじゃねえか。紫も性的に食おうとしてたのかよ。変態め。変態め。」なぜ二回言った。まあいい。お前が俺の獲物を奪ったのか。折角(*´Д`)ハァハァしようと思っていたのに。貴様は許せん!だが逃げる!」
なんだこの変態。なんだこの変態。なんだこの変態。
きめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇ「きめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきめぇきm「白夢さん何を考えてるの・・・」」
あれ?心読まれた?
「白夢さん声に出てたわよ。」
「まじか。まあいい。取りあえず俺は紫の能力を使って戦うわ。」
「私の能力使えるの?」
「前紫に境界を操る程度の能力を10分間使えるようになる面貰ったじゃねえか。狐のやつ。」
そう言って俺は狐の面をつける。すると俺の能力が一時的に封印され紫の能力が使えるようになる。
「じゃあまずはスキマを使った攻撃だ。」
「ハッ!何をするかと思ったらスキマぁ?何かを覗くのかぁ?」
俺は無言で霊力で槍や剣、ナイフなどを作ってスキマに発射する。
するとスキマを通ってやつの背後に俺が放ったものが展開される。
「ハハハハハハッっていでぇぇぇ!?」
よし。フィナーレだ。
俺はやつの胴体にスキマを展開して通す。そしてスキマを履いているみたいな状態になったらスキマを閉める。だがスキマにはやつの胴体が挟まっている。そこで無理やりスキマを閉めようとするとどうなるかはわかるよな?
そして奴の胴体は音をたてずにぶった切れた。
やつは血を吹き出しながら倒れる。
「ふー。って紫?大丈夫か?」
「生き物を殺すのは慣れたと思ってたのに・・・夢にでそう・・・うっぷ。」
あー紫吐きそうだな。念のため袋を出しておくか。
「うっ。おえええええぇぇぇぇぇ・・・」
あーあ。吐いちゃった。
「うう・・・今日は怖くて眠れないわ・・・」
「なら俺が隣で寝てやろうか?恐怖心を和らげるくらいはできると思うぞ。」
「うん。お願いするわ・・・」
そう言って紫は風呂に入りに行く。
その後、俺は紫の隣で恐怖心を和らげるのに四苦八苦しましたとさ。
今回はここまでです。
「紫がヒロインなのか?」
いや別に。白夢にとっては紫は妹か従妹みたいなものです。
「そうなのかぁ。まあ確かに紫のことを俺はそんな感じで見ているからな。」
あと三十話切ったら「俺、〇〇する。」とかの題名をやめます。
題名やりにくいし。
「そうか、じゃあ次回もゆっくり見てけ。」
僕は!?っていうか適当過ぎない!?
追記:次の話は少し遅くなります。