東方幻想録 休載   作:鬼如月

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はいはいどうも達也です。
前書きとか書くことないんでどうぞ!



「なんか前書きがだんだん雑になってないか?」


第八話 俺、決断を迫られる。

side 白夢

 

 

 

「月への移住~?」

 

よう。俺だ。いまは月読の家で話をしている。

 

「そうだ。詳しいことは言えないが、月に移住することになった。」

 

「先住民がいたらどうするんだ?」

 

「まあいないと思うがいたらどうにかして月に住ませてもらう。」

 

「そこでだ。お前は月へ行くのか?地上に残るのか?」

 

・・・月・・か。転生する前はすごい憧れてたなあ。

 

「あと何日で月に行くんだ?」

 

「だいたい三ヶ月後だ。」

 

あと三ヶ月で決めるのか

 

「少し考えさせてくれ。」

 

「そうか。ゆっくり考えろ。」

 

俺はそう言うと月読の家から永琳の家まで跳んだ。そういえば永琳が用事があるって言ってたからな。

 

 

 

 

半妖が跳んだっ!

 

 

 

 

ふう。着いた。永琳の用事ってなんだろう。

 

「んで用事ってなんなんだ?」

 

「ああ、その事。ついてきなさい。」

 

そう言いながら永琳は歩き出したので俺はついていった。

 

「・・・この子は?」

 

「蓬莱山輝夜。都市のお偉いさんの娘よ。」

 

なるほど。この子が蓬莱山輝夜・・・ん?輝夜?かぐや?かぐや姫?

・・・まあいいや。

 

「あなたはだあれ?」

 

「俺の名前は神崎白夢。よろしくな。」

 

「うん!宜しく!」

 

にっこり笑って答える輝夜。かわいい。

 

「じゃあ姫様の相手をしてあげといて。買い物に行ってくるから。」

 

okok。そうジェスチャーで示すと、安心したように永琳は出掛けていった。

 

「じゃあ姫様。なにをやりたいか?」

 

「ん~っとね~。トランプ!」

 

 

 

 

 

 

 

半妖遊び中

 

 

 

 

 

 

 

「ふー。もどってきたわよーって。どうしたらそんな状況になるの?」

 

永琳がそういうのは無理もない。なんせ俺と輝夜が屋根に紐で吊られているからだ。

 

「いやーここで輝夜とくるくる回って遊んでたんだけどさー。ちょっとほどけなくなっちゃってねー。」

 

「はぁ。なにをやってるのよ・・・」

 

「面目ない・・・」

 

本当に面目ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふー。つっかれたー。あの後夜まで遊んでいたから流石に疲れた。

そして今俺は月読の家に来ている。

 

「月読ー!殺り合おうぜー!」

 

「きて早々なにをいってるんだよ。」

 

呆れられた。いーじゃん。

 

「じゃあ晩飯食わせろ。」

 

「まあそれならいいけど。」

 

 

 

半妖食事中・・・

 

 

 

「あー美味かった。」

 

ツクヨミの料理結構美味かったな。また今度食べに行こうかな。

 

「さて、月の話だが。」

 

俺が真剣な顔になったので月読も真剣な顔になる。

 

「そうだ。お前は月に行くのか?」

 

「俺は月には・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行かない。」

 

 

「そうか・・・」

 

「止めはしないんだな。」

 

「もともとお前がそう言うだろうと思っていたからな。」

 

「そうか・・・」

 

 

そのあとは微妙な雰囲気のまま解散して家に帰った。

 

 

 

side out

 

 

 

 




今回はここまでです。
今回は白夢がお休みです。
一人で話すこともないので次回も、



ゆっくりみていってください。
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