仮面ライダーW外伝ーWな探偵/スクールアイドル護衛日誌 作:じんばぁ
穂乃果「えぇー!?希ちゃん翔太郎さんの変身見たのー!?」
希「そうやで!仮面ライダージョーカー!あの強さはまさにスピリチュアルやね!」
ほ「ぶー!なんで穂乃果たちだけまだ見てないのー!?」
海未「穂乃果!駄々をこねないでください!まったく…」
ことり「緑の仮面ライダーに黒の仮面ライダーかぁ…やっぱりことりも見てみたいなぁ〜」
海「こ…ことりまで!」
〜放課後〜
翔太郎がクイーンアンドエリザベスから情報を得に行くと言ったところ花陽ちゃんがどうしてもクイーンアンドエリザベスに会いに行きたいと言って翔太郎に付いて行ってしまったので今日は練習は休みとなった。そして僕は1人で全員を家に送り届けた後穂乃果ちゃんの家、穂むらに来ていた。
ほのママ「うちの饅頭をそんなに美味しいって食べてくれるなんて嬉しいわね〜♪」
ほ「あっはっは!それにしても昨日はびっくりしたねー!フィリップくんってばほむまんを一口食べたら店にあるだけ全部くれ!なんて言うんだもん!」
フィリップ「ほむまん…製造法は他の店の饅頭と同じはずなのにこんなに美味しいなんて…実に興味深い…!!」
ほのママ「ふふっ、ほむまんが美味しいのはとびっきりの愛がこもっているからなのよ?」
ほのパパ「」ウンウン
フ「愛…食物の味まで変えてしまうとは…ますます理解できない…」
ほのママ「フィリップくんはまだまだ若いんだから今はわからなくても大丈夫よ!この人なんて私と会うまで愛とかとは無縁な人だったんだから〜!」バシバシ
ほのパパ「」ウンウn…エ?
雪穂「ただいまー…ってげ!?ほむまん星人!?」
ほのママ「こら雪穂!お客さんになんてこと言うの!」
雪「えぇ…だって昨日のアレ見たらっていうか今この状況見たらそうとしか…」
フ「?」ほむまんmgmg
ほのほのパパママ「(…確かに)」
〜穂むら前〜
ほ「フィリップくん!今日はありがとうね!」
フ「僕の方こそ、僕にはもう家族はいないけどまるで家族と一緒に団欒している様な温かい気持ちになれた…ありがとう」
ほのママ「…またいつでもうちにほむまん食べに来なさい?」
ほのパパ「」ウンウン
雪「ほむまん星人なんだからほむまんくらいいつ食べに来たって誰も文句言わないわよ…」
フ「…ありがとう」
?「高坂穂乃果はいるか….?」
一同「!?」
フ「コックローチドーパント…」
コックローチドーパント「まぁ、穂むらごと潰せばいいか…やれ、お前達」
マスカレードドーパントs「」ザッ
フ「マスカレードドーパントまで…」
ほのママ「そんな…穂むらを…潰す…?」
雪「や…やめて…!」
フ「大丈夫。絶対止めて見せる、僕が。…いや、『僕たち』が。」
僕は静かにスタッグフォンで翔太郎に電話をする。
翔『どうした?フィリッp
フ「翔太郎、変身だ。」
翔『!…了解だぜ』
僕がスタッグフォンを切ると同時に腰にダブルドライバーとジョーカーメモリがダブルドライバーに半分挿さった状態で出現。そして僕はアイツの名を呼ぶ。
フ「来い!ファング!!」
僕が呼ぶとファングはマスカレードドーパントをなぎ倒しながら現れ僕の手の上に乗った。
ほ「え?…恐竜?」
≪Fang!≫
フ「穂乃果ちゃんの見たがっていた仮面ライダーさ。変身」
≪Fang!Joker!!〜♪〜♪≫
ほ「これが…!」
雪「す…すごい…」
翔「おいおい…今回のお客は大勢だな…」
ほ「え?フィリップくんから翔太郎さんの声が?」
フ「言っただろう?絶対止めて見せる、『僕たち』が。ってね?」
翔「そういうことだ、俺たちは2人で1人の仮面ライダー…仮面ライダーW!」
W「さぁ、お前の罪を数えろ!!」
そういえば所長が出てきてない…えっとアレだ!愛しの竜君とハネムーンに行ってるんだよ!うん、そうだった!っていうかそういうことで!