主な登場人物
藤宮 一樹《ふじみや いつき》
名前の由来?適当です。
謎の多い一族の末裔で、このまま順調にいけば当主になる。
その一族は毎代ごとに苗字が変わりますが、作中では藤宮家と表現することが多いですね。
藤宮家は様々な家系を取り込み、術を発展させています。
・双葉家
元は『二葉』で十師族であったが、あまりにもひどい非人道的な技術を持っているが故に数字をはく奪された一族。
・フラメル家
錬金術師であり、賢者の石の精製に成功した二コラ・フラメルの家系。代々賢者の石の研究を受け継いでいて、今は一樹が研究を進めている。
この二つの家系ともう一つのまだ公開されていない家系が主に出てくる取り込まれた家系です。
『魔法科高校の劣等生』の主人公である、司波 達也との比較。
現代魔法の力は達也より少し上です。でないと四高に入学できないので。
身体能力は達也の方が上です。達也は忍術に対して、一樹は中国拳法と柔術です。
フラッシュキャストと一樹の魔法について。一樹は二つの魔法だけ超高速で発動できます。カラクリやその名称はおいおい紹介します。
その二つの魔法とフラッシュ・キャストを比較すると、若干一樹の魔法が早いです。
しかし、一樹は二つしか使えないのに対して、達也は複数使える模様。
特殊能力の比較。
達也はイデアを「景色(形色)」を見る能力に対して、一樹は情報を解析できる能力を持っている。
達也はイデアに接続しただけでリアルタイムの情報が分るが、一樹はイデアに接続しただけでは情報が分らない。情報体をスキャン、つまり、一度頭に取り込まないと解析できない。だから、それはリアルタイムの情報ではなく、『精霊の眼《エレメンタル・サイト》』よりワンテンポ遅れた情報である。ワンテンポと言っても、0,1秒も開いていないが。
一樹は狭い(戦闘には十分な)範囲であれば、連続スキャンし、パラパラ漫画のように情報を認識できる。一定の範囲を超えると、断続的にしか分らない。
達也のような起動式の解析はできないが、一樹にはすべての事象に付随する原因と結果、つまり因果の情報体を解析できる。その結果魔法の発動予知が可能に。
二人が戦ったらどうなるか?
達也が勝つ。はい、はっきり言います。
しかし、殺すことは不可能。まだ隠している一樹の能力で分解は効きません。マテリアル・バースト?効きません(笑)
どういうことだ!?と思う人はこれからも『魔法科高校の錬金術師』を見てください(笑)
藤宮 ミール《ふじみや みーる》
苗字は適当です。でも名前はちゃんと由来があります。その由来はおいおい話します。
『魔法科高校の劣等生』の主人公の妹である司波 深雪との比較。
現代魔法の総合的な能力は深雪の方が上です。やっぱり深雪は最強だからなー
しかし、古式魔法もかなりのレベルで使える。
では部分的に見てみましょう。
魔法演算の処理能力。ミールの方が上です。つまり、ミールの方が早く魔法を発動できるわけです。
魔法のキャパシティはほぼ互角。でも、深雪の方が若干上。
干渉力の強さ。全然深雪が最強。話にならない。でも光に対する干渉力はミールの方が上。
しかも、夜の魔女である、四葉 真夜より上。真夜は光に間接的に干渉しているが、ミールは直接干渉できる。
よって、総合評価は深雪が強いです。
身体能力はそんなにありません。一般の魔法師と同じです。
二人が戦ったらどうなるか?
ミールが勝つ。
深雪のコキュートスは怖いけど、それよりも早く発動できます。
千里 紗香《せんり さやか》
モデルはもちろんエリカです。
エリカの家は『剣の魔法師』に対して、紗香は『槍の魔法師』です。
それぞれの家の実力は互角。しかし、家の影響力は千葉家の方が上です。それは千里が輩出している門下生が少ないから。
剣と槍なら、剣を選ぶ人の方が多いですからね。
紗香とエリカの実力。互角ですね。
しかし、魔法単体の能力は紗香が上ですね。でも、紗香は移動魔法が全くと言っていいほどできない。加重系が得意。
立宮 西園寺《たてみや さいおんじ》
名前の由来、適当です。
モデルはもちろんレオです。
スタイルもレオに似ています。でも、得意魔法は移動系のベクトル魔法。
強化人間とか、調整体とかにはしないつもりです。つもりというだけで、これからそんな設定が組み込まれるかもしれませんが(笑)
実力はレオの方が上です。でも、これからドンドン成長していきます!!
九頭見 楓《くずみ かえで》
苗字は原作にも出てきた師補十八家の一つ。勝手につけた設定ですが、前の十師族選定会議が行われるまでは十師家でした。
役職は生徒会会長です。
魔法の才能は最高クラスです。
では、一高の会長である『七草 真由美』と比較してみると
全体的な魔法の能力はほぼ互角。
しかし、真由美の方が魔法の処理速度と精度は上です。魔法のキャパシティはほとんど同じ。
けど、干渉力や使っている魔法の威力は楓の方が上。
だから、互角なのです。戦っている状況で勝敗は決まります。
弥生 星華《やよい せいか》
家系はオリジナル。原作には登場しません。
役職は風紀委員長です。
こちらも魔法の才能は最高クラスです。
では、一高の風紀委員長である『渡辺 摩利』と比較してみると
全体的な魔法の能力は星華の方が上。魔法の処理能力、魔法のキャパシティ、干渉力。全てが上回っています。
しかし、近接魔法は摩利の方が断然上。距離や状況によって勝敗が変わるでしょう。
身体能力は普通の魔法師からしてみれば上。武術も少しやってる。でも摩利以下。
古式魔法の名家にも拘わらず、現代魔法の発動スピードがかなり早い。四校の中では一番早い(ミールを除く)。
スピードだけでは真由美に匹敵するほど(それでもやはり、真由美が一歩リードしている)。
でも細かい制御が苦手で、精度は真由美より低い。
古式魔法と現代魔法のマルチ・キャストが得意。相容れぬ二つを使いこなす。
その他の登場人物
山中 恵
魔法の能力。まだ考えていません(笑)
生徒会にいるからそこそこ強いかも。
役職は三年生、生徒会会計
ファンタジーが大好き!夢見る女の子。
だから、まだ理論さえも確立していないようなマイナーな魔法の論文などを読み漁っている。
かなりの博識で、魔法大学の研究生並。いわゆる説明キャラですね。
佐々木 志帆
こちらもまだ魔法の能力未定。
役職は二年生、生徒会書記
・・・おいおい考えます。
笹森
元風紀委員会で元四校の生徒
以上!!
明智 優
役職は二年生、元生徒会副会長。
三年前に助けてくれた魔法師、『オーディーン』を探し求めていた。
そんなとき、『オーディーン』が
そして、
笹森と一樹のいざこざを目撃した明智は一樹が『オーディン』ではないかと疑い始める。
そこで、
この目的は魔導書の強奪と一樹の正体の確認だったが、一樹の父親の目的は別にあった。
藤宮 マリア
世界最強の魔法師の一人。『聖母マリア』と呼ばれている。得意な魔法は精神干渉系魔法。詳細は時期に説明します。
EUが統合失敗する前に開発された魔法師の末裔で今は東EUで唯一の代表できる魔法師である。
その魔法師の開発の裏では日本との合同開発で、表向きはEUの魔法師だが、要請があれば日本の魔法師として働かなければならない。
マリアは藤宮家の現当主の娘でクオーター。
長瀬
陸軍〇一〇旅団・独立魔補大隊の指揮官であり、一樹の上司。一樹の事をいつも気にかけてくれるよき友人でもある。
牛山
トラース・シルバーの片割れである、トラース。
牛山の祖先は錬金術師である、フラメルの家系。直系ではなく分家のようなもの。一樹達の母親のマリアとは従弟どうしである。
組織の上層部
度々出てくる組織の上層部は一樹の父親です。詳細は不明。