帝国の海岸近くの町にバージルとポムニットはいた。この近くにあるアドニアス港へ向かう人、あるいはアドニアス港から他の都市に向かう人が落とす金によって成り立っているこの街は、決して規模は大きくないまでも活気に満ちていた。
夕暮れ前にこの町に着いた二人は、少し早いが適当な店で夕食をとることにした。
さほど混んでいない店を見つけ、テーブルに座ると周りからは好奇の視線が向けられた。その対象はバージルが連れているポムニットだ。
やはり人とは違う容姿がそうさせるのだろう。これは他の町でも同じだった。
それでも以前の村の時のように迫害されることがないだけマシかもしれない。
しかし、いくら危害を加えられることはないからと言っても、視線を向けられる側のポムニットは決して心穏やかではなかった。むしろ視線を向けられるたび自分が人間ではないことを、母の命を奪った半魔であることを突きつけられているような気さえした。
そんな視線に耐えられない彼女は、ずっと下を向いていることしかできなかった。
バージルにしてみればなぜ周囲のことを気にするのか理解できなかったが、何も言わなかった。
彼女とは共に旅をしているものの、距離を置いて我関せずを貫いていた。もちろん食事代や宿代は全てバージルが出しており、ポムニットも何もしないわけではなく、すすんで雑用を行っていた。彼女はこういったことへの才能があるのか、よく気が利くためバージルも好きにさせていた。
たがいに一言も言葉を交わさずに食事を済ませた二人は宿を探し始める。
もっとも実際に探しているのはバージルだけであり、ポムニットは彼の青いコートの裾を掴みながらついてくるだけだった。それでも掴んだ手を離さないのは、それが彼女にとっての唯一の繋がりだからだろうか。
手頃な値段の宿で部屋をとると、バージルはこれまでの旅で手に入れた資料や本に目を通し始めた。できることならメイメイに預けて解釈を頼みたいところだが、今優先すべきはそんなことではないため、空いた時間に自分で少しずつ読み解いているのだ。
「明日の朝に出発する。それまでは好きにしろ」
本を読みながら簡潔に伝える。
目的地であるアドニアス港はもうすぐといっても、徒歩で移動するにはどうしても時間がかかる。特にまだ子供のポムニットを連れているため早くに出発しなければ、日がある内に着くことはできないのだ。
「うん」
ポムニットもまた短く返事する。
この二人のやり取りは傍から見れば非常に事務的だった。バージルはもともと口数が多い方ではないし、ポムニットは自分が何の役にも立てないことに引け目を感じているため、どこか遠慮がちになっているのだ。
けれどもポムニットはバージルと共にいる道を選んで良かったと思っている。もしもあの時、彼と共に来なければきっと人目を避けてひっそりと自分を責め続ける生活を送っていただろう。
確かに容姿を好奇の目で見られることは嫌だが、それは逆に自分のことを隠す必要も、正体がばれることを恐れる必要もないため、ある意味楽ではあるのだ。もちろん彼女一人でそんなことになれば、はぐれ召喚獣扱いされるのが落ちだろう。いや、悪魔としての能力を考えれば下手をすれば討伐の対象になることすらありえるかもしれない。
そんなポムニットが危害を加えられないのは、バージルといることで召喚獣と思われたのかもしれない。
召喚術は呼び出した召喚獣に何かをさせれば、元の世界に送還するのが基本だ。ただ、中には召喚獣を送還せず護衛等をさせる場合もある。そのような召喚獣のことは護衛獣と呼ばれている。
彼女もそうした護衛獣だと思われたのだろう。
例えどんな理由にしても、ポムニットの安全が保たれているのはバージルのおかげであることに間違いはなく、彼女自身もそれは理解していた。
だからこそ彼女は引け目を感じていた。バージルからは多くのものを与えてもらっているのに自分は何も返せない。雑用をすすんでやってはいるが、そんなことでは全然返せないほどのもの自分は貰っているのだ。そんな考えが彼女の根底にあるのだ。
それでも、と彼女は思う。
(恩返し、できますように)
今は無理でも、すぐにはできなくとも、いつの日にか、きっと。そんな想いが彼女に芽生え始めていた。
「よう、久しぶりだな、待ってたぜ!」
アドニアス港の埠頭でバージル達を迎えたのは、かつてあの島で生活を共にた海賊カイル一家だった。見た目こそ以前と大して変わっていないが、多くの航海と経験を積んだからか、だいぶ貫禄が出てきたようにも見える。
「ああ」
「で、後ろにいるのが、手紙で言っていた半魔の子ってわけか」
「そうだ」
カイルには事前に船に乗りたい旨を手紙に書いて送っていた。その際に無用な混乱を避けるために、半魔の子供も連れて行くと書き記しておいたのだ。
「海賊一家の元締めをやってるカイルだ。よろしくな、お嬢ちゃん」
バージルの後ろに隠れているポムニットに向かって言った。
「え、えっと、ポムニットです。よろしくお願いします」
自分が半魔と知ってもなお、普通の人と接するように話しかけてくるカイルに、ポムニットは少し驚きながら返事をした。
「おう、よろしくなポムニット!」
カイルにしてみれば、いくら目の前の少女が悪魔の血を引いていようと大して驚くべきことではない。彼は島で鬼人や獣人、果ては融機人や天使と苦楽を共にしていたのだ。いまさら半魔が現れてもなんとも思わないのも当然だろう。
「それにしても同じ悪魔でもあんたとは違うんだな」
(え……?)
突然のカイルの言葉にポムニットは目を見開いた。
「俺とこいつは違う」
バージルがにべもなく否定する。そんな彼はポムニットは信じられないという様子で見ていた。
(バージルさんが……悪魔?)
彼女はバージルが悪魔であることを知らなかった。まさか自分と同じような存在が、こんなに身近にいるとは信じられない事実だった。
「まあ、確かにあんたみたいなのがそこら中にいたら世も末だしな」
「あの……本当に悪魔なんですか?」
恐る恐るバージルに尋ねる。
「それがどうした?」
「でも、見た目が……」
もし彼が本当に悪魔なのなら、なぜ普通の人間のような容姿なのだろうか。
「俺はお前の思う悪魔じゃない」
バージルの言葉に続き、さらにカイルが付け足す。
「そうは言ってもバージルも姿は変わるぜ。あれと比べれば今のポムニットなんか可愛いもんさ」
二人の言葉にポムニットは初めて彼と会った時のことを思い出した。あの時バージルから感じた底知れぬ力。悪魔の力に目覚めた今ならはっきり断言できる。彼の力は自分の持つ悪魔の力とは全く別の異質な力であると。
「ちょっとアニキ、もう荷物の積み込み終わったよー。そんなところで何してんの?」
不機嫌な声でカイルを呼びながら来たのはソノラだった。およそ八年ぶりの再会となるが、昔と比べて彼女は少し背と髪が伸びただけで、その他は何一つ昔と変わりない姿だった。
バージルの姿を認めた彼女はさっきまでの怒りはどこへやら、人懐こい笑顔を浮かべて駆け寄ってきた。
「わー、久しぶり! もうこっちに着いたんだ」
「今さっきな」
決して長くはないが苦楽を共にし、同じ釜の飯を食った者との久しぶりの再会だ。嬉しくないわけはない。
「やっぱりバージルは変わらないね。……あ、その子が悪魔の子? あたしソノラよろしくね!」
ソノラは膝を折ってバージルの横で話についていけず混乱しているポムニットに声をかけた。
「おいおい、ポムニットがびっくりしてんだろ」
見ず知らずの人に話しかければ警戒するのは驚くのは当然だ。特に人と接するのに慣れていないように見えるポムニットは余計そうだろう。
「あ……、びっくりさせちゃってごめんね」
さすがに非常識だと思ったソノラは素直に謝った。
「気にしてない、です。……あの、ポムニットです。よろしくお願いします」
ソノラもカイルと同じように自分と接していることに気付き、ポムニットはカイルやソノラがこれまでの人とは違うと感じていた。だからこそ、それが自ら自己紹介する積極性を与えたのだ。
「うんよろしくね、ポムニット!」
「よし、それじゃあ仲直りも済んだところで、そろそろ出港しようぜ! ソノラは二人を部屋に案内してくれ」
一つ話が落ち着いたところでカイルが言った。先程のソノラの言葉でも分かるように既に荷物の積み込みは終了しており、出港をできる準備は整っているのだ。
「それじゃあ二人とも部屋に案内するからついてきて」
ソノラに案内されて船の中を歩いていく。
現在カイル一家が使っている船はかつて使っていたものと異なっている。島では嵐に巻き込まれ航行することができないほど傷んでいたこともあり、修理したとしても長く使い続けることはできなかったのだろう。
新たな船に変わっても内装に使っている調度品は、かつての船から流用しているのか同じものが多くありこの船が彼らの歴史を受け継ぎ、紛れもなくカイル一家の船であることを証明していた。
「ポムニットはこの部屋を使って。バージルはその隣ね」
ソノラに案内された部屋は船の後方にある部屋だった。ポムニットは最も奥の部屋、バージルはその手前の部屋だった。
「ああ、わかった」
とりあえず荷物を置こうと部屋のドアに手をかけた時、コートが引っ張られる感触を覚えた。振り返るとポムニットが不安げな眼差しでバージルのことを見つめていた。
これまで彼女はずっと母かバージルと一緒の部屋で寝てきたのだ。いきなり一人の部屋を与えられ不安になったのだろう。
「何の――」
それに対してバージルが何か言おうとした時、ソノラの大きな声がそれを遮った。
「ごっめーん! そういえばどっちの部屋も全然片付けてなくてさ。こっちの部屋なら綺麗だからここ使ってもらっていい!?」
指定された部屋は、最初に案内された部屋の向かい側にあった部屋だった。
そこはベッドや机が二つずつあり、どうやら二人部屋のようだ。
「……別に俺はどちらでも構わないが」
「いやー、ごめんね」
部屋に入るバージルに頭をかきながら謝意を伝える。
そし二人部屋に変わってほっとした表情をしているポムニットにはウインクをした。
それを見た少女は自分の本心が気付かれていたことに顔を赤らめ、恥ずかしそうにぺこりと頭を下げてバージルに続いて部屋に入っていった。
その日の夜、二人の歓迎会も兼ねた宴が行われた。豪勢な料理がふるまわれ、船員たちは酒を浴びるように飲みながら笑い、そして限界が来た者から眠っていった。
現在、船で起きているのは見張り等の宴に参加していない者を除けば、カイル、バージル、ソノラと酒を飲んでいないポムニットの四人だけだった。
カイルとバージルはいろいろと積もる話もあるのか、酒を飲みながら話をしていた。
ポムニットはソノラに連れられ一足先に部屋に戻っており、その中で彼女の膝に座りながら髪を梳かれていた。
「はい、終わり。せっかく綺麗な髪を持ってるんだからちゃんと手入れしないとダメだよ」
バージルと共に旅をするようになってポムニットは、自分の身の回りのことに関しては最低限のことだけでしており、髪の手入れなどはとにかく無頓着だった。
そしてそのことに気付いたソノラは半ば強制的に彼女の髪の手入れをしたのだ。
正直ポムニットは頭を触られるのは好きではなかった。そこには自分が悪魔の血を引いている証があるからだ。
しかし、ソノラは頭の角のことには一言も触れなかった。
「……あの、私のこと怖くないんですか?」
だからこそ、尋ねた。
「ん、どうして?」
「だって、私……悪魔だもん」
リィンバウムにおいて悪魔は恐怖の象徴のような存在である。そんな存在の血を引いている自分も周囲から恐怖
「……ポムニットはさ、自分のこと、嫌い?」
ソノラの問いかけにポムニットがこくんと頷く。
彼女は、悪魔の血を引き母の命を奪った自分のことが嫌いなのだ。
「そっか……。あたしはどうしてポムニットがそう思ったかわかんない。でもね、だからって自分を大切にしないのはダメ。そんなんじゃ幸せも逃げちゃうよ」
ソノラから出た言葉が、ポムニットに母の最期の言葉を思い出させた。
幸せを見つけて、確かに母はそう言った。しかし――。
「私なんか……幸せになっちゃダメだもん」
自分にはその資格はない。大切な人の命を奪った自分が幸せになる権利なんてあるわけがない。
「そんなことない、そんなことないよ」
悲しい事を言う半魔の少女をソノラは背中から抱きしめた。
体を包む人の温かさ。ひさしぶりに味わうその心地よい感触に身を委ねると少しずつ眠りに引き込まれていった。
彼女をベッドに寝かしつけたソノラは、カイル達が飲んでいるだろう宴会場まで戻った。
「ねえ、あの子、一体何があったの?」
ポムニットの言ったことがどうしても気になり、バージルに尋ねた。
「……まあ、話してもいいだろう」
話せばお人好しのソノラのことだ、ポムニットを気に掛けるだろうとの計算もあり、バージルは話すことを決めた。
「悪魔の血を引いたポムニットは、その力を制御できず母を死なせた。……端的に言えばこれが原因だろう」
「そんな……」
ソノラが絶句する。横で飲んでいたカイルも、その衝撃的な内容に酔いが冷めたのかすっかり真面目な顔をしていた。
「最初に会った時は人間の姿だったが、その数日後には今の姿になっていた。……村人に攻撃された時に何かのきっかけがあったのかも知れんが詳しくは知らん」
「なあバージル、あんたは一体あの子をどうするつもりなんだ?」
カイルが真剣な様子で言う。
「とりあえずアティにでも預けるつもりだ。そのためにこの船に乗っているんだ」
アティは家庭教師をしており、島の学校でも教鞭を執っている。子供を預けるなら最適の人物だろう。そんな彼女に預けるためにバージルはわざわざ手紙を出してまでカイル一家の船に乗り込んだのだ。もちろん島に行くのはそれだけが理由ではないが。
「そっか、先生ならきっと大丈夫だよね」
どこか寂しげに呟く。アティに任せるなら自分に幕はない。余計なことはせず全て任せた方がいい結果になるはず、ソノラはそう考えているようだった。
そしてそれを見透かしていたのかカイルが言う。
「おいおいソノラ、島に着くまでまだまだかかるんだぞ。それまでポムニットのことは頼むぜ」
「ああ、任せる」
「……うん、任せて!」
二人からポムニットのことを任されたソノラはいつもの調子に戻り力強く頷いた。
そしてこの日からポムニットを取り巻く環境は少しずつ変わっていくのだった。
南国特有の強烈な日差しが降り注ぐ中、船はようやく目的地に辿り着いた。島にはいつの間に簡易的な桟橋が整備されており、船はそこに係留している。
船員たちはカイルの指揮の下荷降ろしを始めている。カイル一家はこれまでに何回もこの島を訪れており、そのたびに島の住人たちが必要とする物資を運んで来ていた。
そのかわり島から食料や地産品を受け取っている。
いわば島とカイル一家でバーター取引を行っているのだ。
特に集落で作られた各四界にちなむ品は、リィンバウムには数少ないため好事家になかなかの価格で売り捌くことができるため、カイル達はそれを元手に頼まれた品物を購入しているのだ。
せっと動く船員たちの横でバージルが久しぶりに島の土を踏んでいた。
「ここに来るのも八年ぶりか」
誰に言うでもなく呟く。この島はリィンバウムで最初に訪れた土地であり、彼の運命を変えた土地でもあった。
弟に敗れ魔界にその身を落とす、それが運命であり宿命だった。しかしその運命が変わり、今リィンバウムにいることが幸か不幸かはバージルには分からない。
「バージル、悪いけどよ先生を呼んできてくれないか?」
いつも以上に多い荷物を乗組員総出で水揚げをしていたため、カイルは島のまとめ役たるアティを呼ぶ役目を手持無沙汰のバージルに頼んだ。
「構わんが、アティはどこにいる?」
このまま待っていても時間の無駄であるためカイルの頼みを承諾することにした。
「たぶん学校の近くにいると思うぜ。家も学校のすぐ傍にあるみたいだしな」
バージルはその言葉がしたがってまずは学校に行くことにする。
砂浜を歩き、森の中を島の中心部に向かって進んでいく。辺りからは動物が草むらを動き回る音や鳥の鳴き声が聞こえてきており、まるでかつての島を歩いているような気分になる。
長閑な空気の中しばらく歩くと目的の青空学校に着いた。前よりも生徒の数が多くなったためか簡易的な屋根がついており、机もこれまでの木の切り株を利用したものではなく、しっかりとした机が並べられていた。
しかし既に学校は終わったのか、それに座る生徒はおらず教鞭をとっているアティの姿もなかった。
視線を周りに移すと、学校から少し離れた所に一軒家が建てられていた。これがカイルの言っていたアティの家だろう。
家の中からは一つの魔力を感じる。どうやらアティは家にいるようだ。
それがわかったバージルは入口のドアを開けると、すぐ目の前の部屋にアティはいた。眼鏡をかけて卓上の紙に何かを書いているところをみると授業の準備でもしていたのだろう。
「はーい、どちらさま……」
ドアが開けられた音に反応し入口の方に視線を移した瞬間、彼女は驚きのあまり目を見開き、持っていたペンを落とした。
「え……ば、バージル、さん?」
予想せぬ来訪者に唖然とする。まさか彼の方から来るなんて夢にも思わなったのだ。
「カイル達が呼んでいる。さっさと来い」
バージルは用件だけを伝えると、用事は済んだとばかりに踵を返した。
「あ、ち、ちょっと待ってください」
慌てて家を飛び出して彼の後を追いかけ、横に並ぶと遠慮がちに口を開いた。
「……どうしてこの島に?」
二人の身長差によってアティが見上げる格好になる。そこから見えるバージルの顔は以前と変わりない無表情であったが、彼女にはどこか悩んでいるように見える。それに何の意味もなくバージルがこの島に来ることがない事は、これまでの付き合いから分かっていた。
きっと彼にとって大事な何かをするため島に来たのだろう。そしてできるならそれを手伝いたい、そう思ったからこそバージルにここに来た理由を聞こうとしたのだ。
「お前に預けたい者がいる」
ちらりとアティを見て伝える。
「私に預けたい方、ですか……、どんな方なんですか?」
思ってもみなかった言葉に一瞬歩みが止まる。アティは驚ききつつも尋ねた。
「悪魔と人間のハーフ、半魔の娘だ。……後は話して見れば分かるだろう」
言い終わるのとほぼ同時に森から抜け出た。そしてカイル達の船が視界に入る。バージルは顎でアティに件の子供、ポムニットがいることを示した。
アティは頷き船に向けて歩みを速めた。
そんな彼女のうしろ姿を見ながら、バージルはアティなら必ずポムニットを引き受けるだろうと確信していた。そして彼の思考はこの島へ戻ってきたもう一つの目的に向けられていった。
第18話いかがだったでしょうか。
やはり戦闘がないと執筆時にどこか物足りなく感じ、ひっそりと戦闘描写の練習をしている今日この頃です。
ご意見ご感想お待ちしております。
ありがとうございました。