どーもどーも! 俺の名前は龍ヶ崎 真希だ。名前だけだとよく女の子と勘違いされてしまうが男なんだぜ! なんでこんな名前かというと俺が産まれるまで女だと思っていたそうだ。今の年は17歳だ、好きなものは女の子だ! 巨乳、貧乳、幼女なんでもOKだぜ! 嫌いなものはそうだな………体操服と言っておこう……理由か? そんなものは簡単だ。最近の女子高生はスカートの下に体操服を着ているからだ……まだブルマなら許せるぜ? ムッチリ感があっていい感じだからな、だが! 体操服はダメだ!
「真希! あの子見てみろよ」
こいつは俺の友人だ名前は………面倒くさいから友人Aくんだと思ってくれ
友人Aは巨乳の女の人を指さす
「ふっ……」
「何がおかしい!!」
「甘いな……あの子は確かに胸はでかい、だがそこまでだ……そうだな、俺はあの子がいいと思う」
俺は幼女を見る
「あれはまだ! 子供じゃないか!」
「だから! お前はそこまでなんだ!! 確かにお前の言った人は巨乳だ。しかし!! あの幼女はどうだ! 美幼女な上にこれからまだまだ成長するんだぞ!!」
「お、おまえ……まさかそこまで考えて……」
「俺はそこまで考えているんだよ、それはそうともうそろそろ帰るか」
時計を見ると6時近くだった
「ああ、そうだな」
「それじゃあ俺はこっちだから」
「ん。じゃあなー」
俺と友人Aは分かれ道のところで別れた
俺が帰っていると女の子が車と事故りそうになっていた、俺の体は勝手に動いた
「あぶねぇーー」
俺は女の子を押しのけることに成功したが、それから体が動かなくなった
キーーー
ドンッ‼︎
「うっ……」
やばい意識が
女の人が駆け寄って来た
「だ、大丈夫ですか!?」
大丈夫に見えるんですか! ボケ!
「さ、最後に……おっぱ●を揉ませて……ください、童貞のまま……いや……女の子のお●ぱいを……もんだこ……と……ない……ままは……いや……だ……」
そこで意識が途切れた……正確には死んだ
ここはどこだ? あったかい……
俺は目を覚ました
「…………ッ‼︎」
目の前には俺が助けた女の子がいた
「申し訳ございません……私のせいで……」
女の子は下を向いていた
「えーと、俺死んだと思うんだけど、なんで生きてんの?」
「ここは死後の世界です……私は神様です、名前はフレイヤです。ただ下界を散歩したくて……」
フレイヤは泣き始める、神様だったら泣かないでよ
「だいたいわかったから! 泣き止んでくれ、いや泣き止んでください」
「そ、それでですね真希さんには転生してもらいたいと思うんですよ……勿論強制じゃありません」
「お言葉に甘えて転生してもらいますけど、どこに?」
「漫画やアニメの世界ならどこでもOKです」
これはラッキーじゃないですか!
「じゃあ、問題児たちが異世界から来るそうですよ? の世界に頼めるかな?」
「わかりました。特典は?」
「特典かー……そうだね、一方通行、未元物質、大嘘憑き、後は適当にそっちで決めといて……んでこれが一番重要な奴だ」
「…………はい」
「透視能力じゃーーーーー!! 女の子の服が透けて見えるようにしてくれぇーーーー!!!!」
「却下です。」
フレイヤは冷たい目で見つめてくる
「どうしても?」
可愛く言ってみた
「却下です。」
「はー、ならいいよ! 容姿は平均より少し上かなぐらいでよろしく」
「イケメンでって言わないんですね」
「まあそこはわきまえてるさ」
「それではこの手紙を開けてください」
フレイヤから手紙を渡された
「それと最後に…本当にごめんなさいっ!」
「いいよ、気にすんな!」
俺は手紙を開けた
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
いきなり空から地面に落とされていた