バカと天才と大暴走   作:風香

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約4000字書いて、半分に分けないとヤバイと言う事実……。

上手に短くカット!!

とか、できないものですかね~……。

私の技量では無理ですね。

そして気づく、

ヒロインの2人の存在が薄くなっている、だと……。

次の話らへんに盛り込まないと……。

ええ、分かっています。独り言です。



清国寺さんの家 【明菜視点】

 

 

今、私達はクッキーを作っています。

なぜなら、灯歌さんと約束したからです!!

それにしても、清国寺さんのお菓子へのこだわりは凄いです。粉を篩いにかける作業までしています。

 

 

菜「灯歌さん、分量はこれであってますか?」

 

灯「ああ」

 

そういって、材料をかき混ぜました。

 

    

 

    

     ~割愛~

 

 

 

かき混ぜ終えました。

 

 

後は、オーブンで焼くだけだな。

 

菜「そうですね。」

 

ふぅ、一仕事終えました……。終えると、安心しますね……。

 

安心すると、力が抜けて、

 

 

 

フラッ

 

 

 

灯「明菜?重たいんだが……」

 

 

ヒー、ヒーッ

い、きが…できません。

 

 

 

灯「ぜん、そくか?」

 

 

 

 

コクン

 

 

 

声がでません…。

 

 

灯「取り敢えず、吸入器の所いくか……、丁度オーブンに入れた所だしな。歩けるか?」

 

 

 

コクン

 

 

 

なんとか、歩けます……。・・・・足に力が入りませんけど。

 

 

 

灯「フラフラしてるが?取り敢えずソファーに座っとけ。」

 

 

お手数、かけてすみません……。

 

 

灯「吸入器取ってくるから、逃げるなよ?」

 

 

そもそも、歩けないので逃げる事は不可能なのでは?

そんな事を考えているうちに、灯歌さんが吸入器を持ってきてくれました。

 

 

灯「この程度の喘息ならこれで大丈夫だな」

 

大丈夫と、断定してくれるのがありがたいです。

明兄ぃは驚いて吸入器のコンセント入れるのにも手間取りますからね(笑)

 

少し余裕が出てきました。

 

 

菜「あ、りがとう・・・ございます・・・」

 

 

灯「キツイだろ、黙っとけ。私もその方が楽だ」

 

 

確かに、喋るのは少し疲れますが……。

別に苦ではありません。

 

やっぱり、灯歌さんは不器用な方です。相手の為なら、自分が嫌われても構わない、って思っているあたりが。

 

 

灯「薬取ってくる、今飲んでるのとかあるか?」

 

 

 

そういえば、昨日病院行って来たんでしたっけ。お薬は家ですが、お薬手帳もその中に…。

 

 

灯「鞄の中に入っているのか?」

 

私の視線の先を見て清国寺さんが尋ねます。

 

菜「お薬、て、ちょうが…」

 

灯「分かった、開けるぞ……これか、この薬なら家にあるな。取ってくるから待っとけ」

 

コクン

 

 

 

……薬は薬剤師じゃないと扱ってはいけないんじゃなかったのでしょうか??

 

 

気にしたら負け、ですね。

 

 

 

 

灯「とってきたぞ、飲め」

 

 

あの、お水を……。

 

 

灯「ああ、水の存在忘れてたな」

 

 

私の状況をみて察してくれたようです。

 

 

灯「じゃあ、吉井呼んでくるから、寝とけ」

 

 

そう言って、タオルケットを放り投げてきました。

ここは、お言葉に甘えて寝ときましょう・・・・・・。

 

 

灯「直ぐに寝やがった……。疲れていたんだな」

(智樹がもう直ぐ来るだろうし、喘息も治まっている。大丈夫だな)

 

 

 

 

そういって、彼女は茂の家に向かった。

 

 

 




祝!!快挙です!!


1000文字程度に収められました!!

この調子でテンポよく続けられたなら……、良いですね。

なんか、内容が薄っぺらい気がしますが…。うすっぺらいですが!!

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