一人の黒髪の男が歩道をキョロキョロしながら歩いている
この男の名前は朝倉京一、イケメンなのだが性格が残念な
いわゆる残念系イケメンである。
京一「財布落としちまったぜ、ここら辺に落ちてると思うんだけどな」
後ろに少しずつ後退して行く京一だが後ろにある少し深めのドブにきずいていない。
京一「アラー」
奇声をあげドブに落ちる京一落ち着けば簡単に抜けれる深さなのに慌てすぎて顔から突っ込んでしまった。
白い空間に京一はひとりでいた
京一「知らない天井だ」
そこに後ろから白髪のイケメンが忍び寄る
? 「ここに天井はありませんよ」
京一「気分だよ気分……………………………………………
ってお前だれだよ‼︎」
神 「神です」
京一「へー神なのか凄いなー」(棒)
神 「信じてませんね」
京一「YES YES」
神 「まあ信じないなら勝手に話を進めます。
あなたは死にました」
京一 「知ってる」
神 「なら話が早いです。あなたは特典を持って伝勇伝のライナ=リュートに憑依してもらいます」
京一「まて、なんか怪しいぞなんか理由があるじゃないか
」キリッ
無駄に格好つけて京一は言う
神 「それは 「それは?」 暇だからです」
京一「なんだよその理由」
神 「しょうがないじゃないですか⁉︎神って暇なんですよ‼︎」
京一「いや知らないしきれられてもしょうがないし」
神「そうですねでは特典を決めてください」
京一「そうだったな。じゃあ全ての式を解く者の制御と
魔法構築の速さの向上と魔力の増大あとシオンの剣が効かないようにするのと幻術が効かないようにしてくれ」
神「チートですね」
京一「チートです」
京一「あと意識が目覚めるのはライナの幼少期がいた戦場の近くにしてくれ」
神「はい、わかりました」
京一「あとここで魔法確認をさせてくれ」
神「オケオケ」
京一「おいキャラ崩壊してんぞ」
神「おっと」キリッ
2時間後
京一「じゃあ行ってくる」
神「ではさようなら」
京一「ああじゃあな」
その言葉の後に京一の意識は暗転した
ライナ「じゃあライナが住んでいた村に行くか
いや今は俺がライナじゃん‼︎」
〜移動中〜
ライナ「やってきました」
?「おい坊主 」
ライナ「何?」
盗賊「死にたくないなら身ぐるみ全部おいていけ」
ライナ「い・や・だ・」キリッ
盗賊「調子に乗るなよガキが‼︎」
盗賊がライナに襲いかかる。
だがそれより先にライナの魔法が完成されていた
ライナ「求めるは焼原>>>紅蓮」
盗賊「ギャー」
人々「複写眼保持者だ」ギャーギャー
ライナ(これで原作ライナとほぼ同じくらいだなあとは魔法の腕を磨いて原作に備えるだけだ)
END
やっぱり書くのって難しいですね
このライナは原作ライナの顔をキリッとさせた感じです
次は学園編まで飛びます
このライナも寝るのは好きです