学園の図書館で
ライナ「あー眠い 寝足りねーだけど体がにぶんないようにしないとな」グーグー
そういいながら寝ようとしていた
ガチャ誰かが図書館のなかに入ってきた
シオン「君はずっとここで寝てたのかいここはもう閉館したよ」
ライナ「知ってる おやすみ」
シオン「ローランド最強の魔術師ライナリュートか…………………………………あり得んな」
キファ「ハァ‼︎」
ライナ「ぶべら」
キファの魔法にライナは奇声をあげながらとんでいく
それを見て他の学生がからかう
シオン(彼がライナリュート⁉︎)
キファ「なんでライナはやる気がないわけ?そんなわかりやすくピクピクしながら気絶する奴なんかいるわけないじゃん」
ライナ「ここにいるじゃん」
キファ「続けるわよ、次の魔法行くからね いいの」
ライナ「ダメ」
キファ「ダメじゃあない!」
そしてキファの魔法が出来上がる
キファ「求めるは雷鳴>>>稲光」
ライナ(こんな魔法簡単に崩せるのにな とりあえずわからないように防御するか)
ライナ「ぐはぁ」
キファ「ライナ‼︎‼︎‼︎‼︎嘘でしょなんでよけないの⁉︎
冗談やめてよ ねぇライナ」
ライナ「返事がないただの屍のようだ」
キファ「フン!」ドカ
ライナ「ぶべら」
キファ「なんでいつもだらけんの」
ライナ「今日は眠いんだ」
キファ「いつもじゃあない」
ライナ「間違えた今日も眠いんだ」
それを見た学生がライナに野次を飛ばす
シオン「やめないか君たち」
それをシオンが止める
シオン(今の攻撃 彼は見えていた)
ライナ(シオンだ‼︎とりあえずわからないふりしとくか)
ライナ「だれだよあの銀髪」
キファ「’シオン=アスタール'貴族の出だよ」
シオン「君はキファ=ノールズだよね」
キファ「そうですけどなんで」
シオン「僕は優秀な生徒の名前は覚えるようにしているんだ で、提案なんだけど君は僕のチームに来る気はないか?」
キファ「チーム?」
シオン「次の模擬戦闘訓練のチームさもし僕のチームに来れば色々とゆうりになるよ」
キファ「でも」
そう言ってキファはライナの方を向く
シオン「ライナ 君も一緒にくるんだよ」
ライナ「なんで?」
シオン「眼が気に入ったからかな」
ライナ(複写眼のことを知っているのか仕方ない着いていくか)
ローランドとエスタブールの戦争が始まり学生は出兵することになった
シオンは戦闘のない地域を選んだつもりがシオンを怨む貴族に魔法騎士50人がいるところに誘導される
キファ「ライナ逃げて」
ライナ「なんで?」ライナ(キファが相手のスパイで戦闘の合図をだすんだよな仕方ない動くか)
キファ「我、契約文をささげ大気に眠る光の精霊を宿す」
それを合図にエスタブールの魔法騎士が現れる
ライナ「皆、丘に上がれ!」
ワーキャーワーキャーワーキャー
ライナ「クソ」
シオン「ライナ足止めするぞ」
ライナ「ああ」
END
中途半端ですいません。
つづきは次の話でってことで