これは、ある魔法使いの話...たぶん....
キャラクター設定
主人公 アリナ
特技 攻撃魔法
攻撃タイプ 精霊魔法
16歳の見習い魔法使い
トレジャーハンターを目指してる。
敵
マカニアス団
大魔法を使い世界を征服しようとしてる悪党
簡単に言えば【悪い奴ら】
第1章〜龍との遭遇〜
おばちゃん『あ、アリナ君!ちょうど良いところに居たわ!』
アリナ「どうしたの?おばちゃん?」
おばちゃん『隣の町のマリーおばさんに、これを届けて欲しいんだ』
アリナ「了解!行ってくる!」
おばちゃん『気を付けてね!』
まさか...こんなことになるなんて...
龍『グアゥウオウゥゥゥ!!!』
アリナ「な、なんでこんな奴が!?」
龍『スゥ...ズバァァァァァァァアアアアア!!!!!』
アリナ「いきなり攻撃するなよ!」
アリナ「エクスプロージョン!爆ぜろ!」
龍の下で小さな爆発が起きる
アリナ「くそっ、効かないのか...」
龍『グアゥウオウゥゥゥ!」
アリナ「くそっ、避けきれない!」
アリナ「シールド!守れ!」
ズバァァァァァァァアアアアア!!!
アリナ「ぐはっ...」
視界が歪んで行く...
アリナ「(ここ...ま...でか...)」
アリナ「と言う夢を見たんだよ」
母「何バカな事言ってんのよ?学校遅刻するわよ?」
アリナ「きっと何かのお告げだから家にいた方がいいと僕は考える...」
母「いつから《ボクっ娘》になったの?キモいからやめなさい」
アリナ「チッ...」
母「はぁ...移転《テレポート》」
アリナ「ァァァァァァアアアアア!!!」
母「煩い子ね」
教師「今回は昨日やった元素魔法の応用で金を作り出します」
アリナ「何時になったら攻撃魔法をやるんですか!?」
教師「やりません」
アリナ「なんで!?」
教師「必要ないからです」
アリナ「いつ魔物が襲ってくる...」
教師「いい加減にして下さいっ!!!」
クラスメイト「一つ教えてあげる」
アリナ「なに?」
クラスメイト「魔法」
アリナ「ありがとう!」
クラスメイト「太陽《prominence》」
アリナ「ちょっと今度模擬戦があるから使ってみるね!」
アリナ「練習しよう」
アリナ「prominence」
あたりの温度がどんどん上がり
可燃性のものは火を纏い
燃え尽きた。
アリナ「あぶな...」
アリナは攻撃魔法を独学で学んだ
アリナ「風よ...火よ...敵を焦がせ...《熱風》」
影「シュウウィィィィイ!!!」
アリナ「重力を制す者こそ最強...《グラビティ・ストライク》
影「シュウアァァァァァァァアアアアア!」
アリナ「練習終わり!」
町の人達「ギャー!キャー!いやー!」
アリナ「なんの騒ぎだろ」
母「外に出ては駄目よ!」
アリナ「なんで?」
母「龍が降臨したのよ」
アリナ「龍だって!?」
龍『(あ〜あ、面倒くさいなぁ〜、なんでオイラが少女なんか探さないといけないんだよ)』
龍『(ここはかっこよく行きたいな)』
龍『お前達に聞く!この町に精霊の力を持つ少女が居るはずだ!」
龍『その少女の名は...』
『アリナだ』
確かに聞こえた...
家の中に居てもその咆哮のような声
その龍は僕を求めているんだ...
母「アリナ!バカはおよし!」
アリナ「僕が行かなくちゃ...」
母「アリナアァァァァァァァアァァァァァァアアアアアァァァァァァアアアアアアアアア!!!」
ガチャン
扉が閉まった...
アリナ「お前か!僕を呼んだのは!」
龍『我は少女を呼んだはずだ!貴様なんぞに用はない!引っ込め!』
龍『(きまった!)』
アリナ「(マジか...)」
アリナ「僕は女ですよ?」
龍『煩い!』
龍『(なんだこいつ?変態かwww)』
アリナ「いや、本当だって...」
龍『あ、』
龍『...(あ、こいつ...波動が女だった...しかも精霊使いの波動も...)』
龍『(ここでごめん!とかっていったら威厳も無くなっちゃうしなぁ...)』
龍『(どうしようかな〜)』
アリナ「(なんか悩んでるし...)」
10分後...
アリナ「(なんか悩んでる姿勢のまま寝ちゃったし!?)」
20分後...
アリナ「(起きないね...)」
封印部隊「封印開始!」
アリナ「あ、龍の下に魔法陣が」
封印部隊「封印完了!」
アリナ「寝てる間に封印されちゃった...」
アリナ「(なんか...可哀想だな...)」
(]]]])<
アリナ「ダンゴムシ関係無いから!作者ふざけんな!」
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アリナ「長くすんな!ダンゴムシじゃ無くなってるし!?」
アリナ「え?ヤスデ?」
アリナ「長すぎんだろ!!!!!!!!!!!!」
アリナ「てか、こーゆうのって後書きでやるもんでしょ!?」
アリナ「え?文字稼ぎ?ふざけんなよ!!!」
母「アリナ?誰と話してんの?」
アリナ「な、なんでもありませ〜ん、ひ、ひとりごとで...す。」
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アリナ「ここに来てもダンゴムシかい!?」
作者「ダンゴムシいいじゃん」
アリナ「おい!?」
作者「こんど巨大ダンゴムシと戦ってもらおうかな?」
アリナ「すいませんでした...(あとで殺す!)」