というかやりたかっただけです。番外編。
かなりメタい会話になっています。
あと若干ネタバレです。
それが嫌いな方は、ブラウザバック!
気にしねぇ!!というおおらかな方は、このままお楽しみください!!
地獄
「・・・まさか、本当に来てくれるとは」
「来て悪かったか?」
「いいえ。寧ろ驚きが強いです。魅魔」
「来いって言ったくせによ・・・閻魔」
「何時かの説教の時に地獄に来てみては?とは言いましたが軽い冗談のつもりでしたから」
「冗談で地獄に誘うなよ・・・」
「ふふふ。ごめんなさい」
「ホントだ」
「では、私は業務があるので帰るときは近くの死神にでも話しかけてください」
「はいはい・・・」
「それでは」
「まったく・・・」
「映姫様と仲がいいようですね」
「ん?誰だ?」
「私は、konngaraです」
「メンドイ!コンガラでいい?」
「あっ!?えっ、、構いませんが・・・」
「よしコンガラ!!」
「ちょっと待ってください!!何ですかこの展開は!?」
「番外編のテンションだけど・・・」
「でも番外編だからって・・・」
「まさかお前、この番外編の趣旨を理解して無いな!!」
「しゅっ趣旨って?」
「この回は、ストーリーの進行上どうしても出せない「靈異伝」キャラを出すと同時にこの小説の裏話を淡々と語っていくコーナーだぞ!!」
「えぇぇ!!??そうだったんですか!?」
「うん」
「凄い衝撃的なんですけど・・・」
「この小説では、旧作にでる名前付きのキャラは番外編を含めて全員出す予定だぞ」
「なるほd・・・。あれっ?封魔録編で明羅さんって出ましたっけ?」
「今、お前の口から名前が出たからそれでカウントだよ」
「あぁ、そうなんだ・・・えぇ!!少なすぎるでしょ!!一行しかないですよ!!」
「気にするな。そうゆう運命だったんだ・・・」
「何言ってんだ!あんた!!酷過ぎんだろ!!」
「まぁ、番外編だし、いつもピリピリした展開だし、たまにはやんちゃしようよ!」
「てめぇ!前回も同じこと言ってたじゃねぇか!ちったあ捻れよ!!」
「貴様、その口の利き方はなんだ?少なくとも私たち初対面だぞ!」
「さっき「今回は番外編だから、やんちゃしようよ!」って言ってた人の言葉じゃねぇよ!」
「うるせぇぇぇぇ!!」
「本題に入ろうか」
「ですねぇ・・・」
「今回は、封魔録編とその前も含めた裏話だな」
「裏話ってたとえば何ですか?」
「作者がなぜ旧作に触れるようになったかとか?」
「ぶっちゃけどうでもいい・・・」
「だな!」
「えぇと私が気になることなんですけど、第九話で「あたしが生まれたのは、幻想郷を出て海を越えて大陸を抜けた西の端にある小さい国だ。」という一文があるじゃないですか?ここって幻想郷じゃないですよね?」
「うんそうだよ。詳しく話すとヨーロッパにある架空の国だ。時代は十二世紀。魔女狩りが始まったあたりだな」
「千年前ですか?」
「だいたいそれぐらいか?まぁあたしもあんまり覚えてないから気にしないでくれ」
「でもそのままじゃ矛盾ですよね?」
「えっ?」
「その国があったところに森を作ったなら、魔法の森はその国があったところですよね?」
「つまり、魔法の森が幻想郷にあるのはおかしいと?」
「えぇ」
「それは、ネタバレになるからあまり言わないけど伏線だよ」
「ふっ伏線!?」
「これ以上は言えないかな~」
「気になりますねぇ・・・」
「まぁ、今、章的に「怪綺談編」で終わりそうだけど、そのあとも続く予定だしね」
「まだ続くんですか?」
「じゃないとこのタイミングで番外編なんか出せないだろ?」
「確かに、そうですけど」
「他に聞きたいことはあるかい?」
「魔理沙が勘当された理由は?」
「それは、魔理沙の実親に聞いてくれ。私はしらんよ」
「そうですか・・・」
「さて今回は、ここまでとしようか?」
「そうですね」
「もし読んでいて分からないことがあったら、気軽にコメントしてくれ!場合によってはこのコーナーで説明するぞ!」
「こら!!露骨なコメ稼ぎをしない!!」
「悪かったよ・・・」
「えーっと次回の番外編の登場キャラは?」
「kikuriだ!」
「次回は何時頃?」
「「夢時空編」が多分五話ぐらいで終わるから一か月ぐらい先かな?」
「本当ですかー?」
「知らん。作者に聞いてくれ」
「・・・」
「という訳で、番外編をここまで読んでくれてありがとう!これからも「魅魔と魔理沙」をよろしくな!!」
「ありがとうございました!!」