第十三話
ある日の朝だった。
「魅魔様!!」
「何だい魔理沙?」
「家の前にこんな紙があったんだけど・・・」
「紙?見せてごらん」
「ほい!」
「・・・・面白いじゃないか。行くよ!博麗神社に」
博麗神社
「という訳で、この素敵な土地をお借りしたい」
「どうゆう訳でも、貸すつもりはないんだけど?」
「おかしいなぁ・・・。使ってる言語は同じはずなのに会話にならない・・・」
「なってるわよ!あんたが私の言うことを分かってないだけでしょ!!」
「うーーーん・・・どうしたものか・・・・・」
「難しそうな話をしてるねぇ」
「!?魅魔!」
「あら?幽霊さん?素敵ね!」
「残念ながら幽霊じゃないんだなぁ・・・悪霊だ」
「悪霊さんだったの?素敵ね!」
「なぁ靈夢!そいつは誰なんだ?」
「私もよくわかんないわよ・・・。急に家の隣に変なもん建ててきてさ!変なチラシをばら撒くし!おかげで神社は、妖怪祭りよ!!」
「それよりも私は、金髪の貴女が気になるわ!」
「金髪?誰のことだ?」
「魔理沙・・・あんたのことよ」
「へっ?ホントだ!!魅魔様!!」
「いやーもういいかなっ。って思ってさー」
「でも戻すなら一言言ってくれよ!!」
「悪い悪い・・・」
「っていうか・・・私は無視?」
「そうだよ!赤い髪のあんた!一体誰だ!!」
「そんなに叫ばなくても言うわよ。私は岡崎夢美。大学教授よ!!」
「「「大学・・・教授・・・?」」」
「なるほどね・・・。大体分かったわ」
「どういうことよ、魅魔?」
「こいつは、異世界から来た人間でこいつの住む世界には、魔法という概念がない。だからそれを証明するために神社の隣にある遺跡・・・「夢幻遺跡」に乗って来たんだと」
「まぁ、ザックリ言うとそんなところね!」
「しかしまぁ、外の世界の技術の進歩は早いもんだ」
「貴女は、外の世界から来たの?」
「ずいぶん前だけど・・・」
「あら!素敵じゃない!!」
「確か、汽車とかいう鉄の塊が走っていたなぁ」
「・・・・・汽車?」
「うん、汽車。外ではもう走ってないのか?」
「それを見たことがある人のほうが少ないわ」
「だろうな。物凄く遅かったし・・・」
「それ以前に、今や石炭はおろか、石油すら使ってないわよ」
「・・・・・・・進歩って、怖いなぁ」
「ともかく!私は、データが必要なの!!だから、神社に集まったメンバーの魔法が見たいのよ!!!」
「私、巫女だから魔法なんて使えないけど・・・」
「いや、関係ないから!巫女の使う仙人術も悪霊の使う怪しい術も、すべて同じ力なのよ!!」
「私は、怪しい術なんて使ってないぞ!」
「まぁまぁ・・・」
「この中で、勝ち残った人には、特別に願いを一つ叶えてあげるわ!」
「・・・・何?」
「だったら・・・・・・」
「ふふふ、理解が早いようで・・・」
対戦メンバー
・魅魔
・魔理沙
・靈夢
・?????
・?????
・?????
・?????
魔理沙「作者をボコるコーナー!」
作者「ちょっと待って!今回にはちゃんと訳があるんだ!」
魔「ほう?訳って何だ?」
作「油断して、風邪をひいてしまいまして・・・。熱が三十九度程・・・」
魔「寝てる間とか書けなかったか?」
作「熱だしてると、話がまとまんないんだよね。今回メッチャ少ないし」
魔「なるほどねぇ・・・。じゃあ何で、フラッシュゲームやってたんだ?」
作「え?えーーーーっと、えーーー、その・・・」
魔「マスタースパーク」
作「sjfかslmvhgヵjふぁsljjw」
魔「今回は、病み上がりだからこのぐらいで見逃してやる」
作「こ・・・このぐらいって・・・」
魔「足りないか?」
作「次はちゃんとやります!」
魔「よし!それじゃあ、読者様次回も「魅魔と魔理沙」をお楽しみに!!」
作「おねがいしまー・・・・・・ぐふっ」