どうしよう・・・・。
私たちは、その後岡崎夢美という大学教授に願いを叶えてもらうため(一部そんなこと、どうでもいいと言う奴もいたが)神社に集まった。
「いち、にー、さん・・・七人ね」
「結構集まったな・・・」
「なかなかのメンツじゃないか。血はもう通ってないが血が騒ぐねぇ」
「待ちなさい、悪霊さん。私は自分の研究にそんな血生臭いことを望んでないわ」
「そうかい?」
「魔力の確認さえ出来ればいいのよ。だからかるーくルールを決めるわ」
「そんなんだったら、自己紹介でもしないか?初対面で初めて会う奴と潰しあうのも面白くねぇ」
「私も魔理沙に賛成。妖怪以外を倒したら色々叱られる」
「じゃあ自己紹介でもしてもらいましょうか。私も素敵な幻想郷の皆さんを知りたいし」
「私は、博麗靈夢。言わずと知れた博麗神社の巫女よ。仕事は妖怪退治。叶えてもらいたいことはねぇ・・・。神社のお手伝いさんが欲しいかな」
「参拝客は来ないのにね」
「うっさい!」
「私は、霧雨魔理沙。人間の魔法使いですわ。お見知りおきを。叶えたい願いは、外の世界の技術が欲しいですわ」
「何そのですわ口調。すごい変」
「そうですかしら?うふふふふふふふふふふふ」
「あたしは、魅魔。博麗神社の神やってる」
「勝手に人の神社の神を名乗らないでくれる?」
「五月蠅いなぁ靈夢は。あんたが知らないだけであたしはずっとこの神社の神様やってんだよ?」
「そうですわ。魅魔様は偉いのよ!うふふふふふふふふふふふ」
「魔理沙、その笑い方やめて。捻り潰すわよ?」
「飛べないくせに?鈍足のくせに?」
「く~~~~~~・・・・・・」
「わたしは、エレンです。魔女です。お願いはお店を建ててもらうことです」
「よろしくね。エレンさん」
「あなたは~~・・・どなたでしたっけ?」
「ズコッ!さっき自己紹介したでしょう!博麗靈夢よ!靈夢!!巫女よ!!!」
「そうでしたか。大変申し訳ございません。え~と、白亜紀専務さん」
「ぜんっぜん違うわよ!!誰よ?白亜紀専務って?普通は聞き間違えないわよ!!」
「ごめんなさい。白菜レースさん」
「だーかーらー・・・!!」
「私は、小兎姫。警察です」
「服装が変」
「神様は、背が高いくせに」
「目の付け所おかしくないか?普通は足がないとか、デカい杖を持ってるとか、三角帽子なんかを突っ込むと思うんだが?」
「髪がキレイ。痛んでない」
「ありがたいがそこか?あたしの感想は?」
「・・・・逮捕しちゃうぞ☆」
「めんどくせぇ」
「私は、カナ・アナベラル!騒霊よ!!」
「じゃあ倒さなきゃ」
「落ち着け靈夢!!」注、魔理沙
「さっき血みどろは、無しって話だっただろ!!」注、魅魔
「そんな事する子は・・・・・逮捕しちゃうぞ☆」
「「あんたは黙ってろ!!」」
「私は~朝倉理香子!!科学者よ」
「へ~、幻想郷にもいたのか科学者」
「ふふん!すごいでしょ!」
「科学者さんちょっといい?」
「何ですか?教授」
「背中に背負ってるのは何?」
「ロケットエンジン!」
「500年は遅れてんじゃない?素敵じゃない」
「流石!教授の世界は科学の進歩が早い!!」
「私としては、あんたなんかよりも魔法使いに来てもらいたかったわ」
「ガーン、、、そんなぁ」
「全七人。これだけ集まればいいデータが取れるわ!」
「それは良かった」
「じゃあルールを説明しようか」
「教授!待ってました~!!」
「科学信者は黙ってなさい。説明するわよ」
「ちょっと待ちな!!」
「魅魔様?」
「教授?あんたの乗って来た遺跡の中でやるのは駄目なのかい?」
「それは無理だね。私たちはいわゆる平行世界パラレルワールドから来たんだ。だからこちらを仮にA世界。私たちの世界をB世界としよう。いま私たちはA世界にいるが私たち自体はB世界の物だ」
「ほう、それで?」
「例の遺跡ももちろんB世界の産物。もしA世界の中にあるB世界の中にA世界の物が入ってきたら・・・
どうなるか分かるよね?」
「大体分かった。ありがとねぇ」
「それじゃあ今度こそ説明するわよ!」
対戦メンバー
・魅魔
・魔理沙
・靈夢
・エレン
・小兎姫
・カナ・アナベラル
・朝倉理香子
魔「おわんねぇぞ?このペースじゃ?」
作「分かってる。超ヤバイwww」
魔「笑ってんじゃねぇよ。ちゃっかりコミケに行きやがって」
作「ごめん。行きたかった」
魔「行きたかったじゃないよ?別日に秋葉原と池袋まで楽しんで?」
作「でも池袋のアニメイトでグリモワールマリサ買ってきたからゆるして」
魔「何でだよ!あと前書き何?」
作「勘違い」
魔「どうすんの?十一話?バリバリ勘違いしてんじゃん」
作「うん。氏にたい・・・」
魔「死ぬなぁ!!」
作「死にはしないけど、軽く失踪したい」
魔「落ち着けよ!この話、結構暖めてたんだろ?」
作「うん。ラストバトルまで考えてある」
魔「じゃあ何で、今投稿が止まってるんだ?」
作「ネタが無い」
魔「何で?」
作「あらすじはあるけど、話のネタが無い。太刀が思いつかない。あとパソコンが起動できないからいつもと違うパソコンで使いづらい」
魔「飽きれるぜ・・・」
作「どうしよう・・・」
魔「とりあえず十一話は書き直せ」
作「はい・・・」
魔「そして夢時空編は最悪、ドレミーにまる投げしろ」
作「はい・・・」
魔「かなりこの先どうなるか分かんないけど、読者の皆さんどうかこのヘタレ作者を応援しください。次回の「魅魔と魔理沙」出会いましょう。さよならだぜ!」