「私の事、もしかして忘れてない?」
「えっ!?お前誰だ!!」
「いつからそこにいたんですか?」
「ちょっと、私が弱ってるときに妖怪なんか出てこないでよ!」
「科学的にもあり得ない・・・・」
「不思議ですねー」
「逮捕しちゃうぞ☆」
「いきなり出てくる・・・・素敵ね」
「・・・・最初からいたわーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
「いきなり大声出すな!!!!」
「なんだよ!!みんなして私をハブってたくせに!!フンだ!!フン!!」
「騒霊のくせに静かだったからじゃない?」
「痛いところをつかないで!!」
「あっ、泣いた」
「うえーん!!!うえーん!!」
「なんだか犯罪してる気分になるな・・・・・」
「科学信者ちゃん!!そんなことしたら・・・・逮捕しちゃうぞ☆」
「アーハイハイ。ソウデスネー。っていうかこいつの対戦相手はどうすんのよ?」
「そうですわね。靈夢もそう思いますよね」
「チッチッチッ。実は問題ないんだなぁ」
「「教授?」」
教授は人差し指を左右に、二・三回動かすとそう言った。
「ちゆり!!出ておいで!!!」
「んーー?教授呼んだか?」
「皆さんに挨拶して」
「りょーかーいー。私は北白河ちゆり。教授の助手をやっている」
「へー。あんた助手なんていたんだ」
「ふふふ、驚いたか、博霊の巫女よ・・・」
「おい!教授!人のこと呼び出しといて、ちゃっかり放置すんじゃねぇよ!!」
「・・・・・・あんたの助手は口が悪いわね」
「・・・そうね。此れは此れで個性があって素敵じゃない」
「そんなわけ無いでしょ・・・」
「おー。しかし、可能性空間移動船から見てたけどずいぶんとキャラが濃いメンバーじゃねぇか」
「普段の魔理沙見たいな口調ね・・・」
「何の事かしら?うふふふふ・・・」
「私個人としては、神様名乗ってるあんたが一番気になるねぇ」
「ほう、あたしに目をつけるとは面白い娘じゃないか?」
「そんな事より、ちゆりさん!私の化学力は?どうですか?」
「私たちの世界にお前みたいなやつたくさんいたぜ。まぁよく見るやつだな」
「ありがとうございます!ありがとうございます!!!」
「そこはお礼を言うとこかしら?」
「まぁいいんじゃないかしら、うふふふふふふ・・・・・」
ガァン!!!
「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」
「てめぇら・・・・・いい加減にしろよ?」
カナ・アナベラルはマジ切れした。
どこかから取り出した、先端に丸い形の鉄板が付いた鉄の棒を片手に
騒霊とは思えないほどの殺気を放ちながら棒を地面にめり込ませていた。
「ぴゃーぴゃー、いきなり出てきた新キャラにテンション上げやがって?調子乗ってんだろ?」
「わっ、悪かったわよ。私たちも軽く放置してたのは認めるわ」
「だから気を静めろ。五月蝿いぞ」
「騒霊なんだよこっちはぁぁぁぁぁああああ!!!!五月蝿くするのが仕事なんじゃぁあぁぁぁあぁあああああ!!!!」
「ほう、こいつだったよな。さっきからぎゃーぎゃーしてるやつは?」
「そうだよ?文句あんのか?」
「私と勝負しようぜ?あんたが勝ったら一発優勝で教授が願いをかなえてくれるってさ」
「ちゆりちゃーん?何勝手に言ってるのかな?」
「ま、私に勝てるわけ無いけどな?」
「面白いわね?やってやろうじゃない!!!」
騒霊対助手
聞いた感じ、シュールだが片方が殺気を放ちもう片方がそれを舐めてかかっているため
少々、危険なにおいしかしない戦いに感じられた。
「先手はそっちにやるよ。派手にやりな!」
「言われとも!!!!」
「エナジーノイズ」
「巨大なエネルギー弾か。やるじゃなぇか」
そういいながらちゆりはひょいひょいかわしていく。
「軽い顔してかわしやがって!!だったら此れでどうだ!!」
「ソウルバード」
「騒霊ちゃんの鳥さんかな?かわいいじゃねぇか」
「まさかそれだけとでも?「並列弾」「ポルターガイスト」」
「交差して飛ぶ鳥ちゃんにまっすぐ飛ぶ弾。さらに自分からも攻撃を仕掛け続ける。
バランスの取れた攻撃だが・・・・・甘いな。甘すぎるぜ!!」
そう叫んだちゆりは私の視界から消えた。
おそらく他のみんなもそう見えたかもしれない。
しかし私は、身近な人物がまったく同じ動きをするのを見慣れているため
何が起きたか見破ることができた。
「「高速移動・・・!!!」」
魅魔様と同時につぶやいた。
ちゆりは満面の笑みを浮かべながら気を失ったカナを抱えて降りてきた。
対戦メンバー
・魅魔
・魔理沙
・靈夢
・エレン
・小兎姫
・カナ・アナベラル
・朝倉理香子
・北白河ちゆり
カナ・アナベラル対北白河ちゆり ちゆり勝利
残りメンバー
・魅魔
・魔理沙
・小兎姫
・北白河ちゆり
魔「未定だからって待たせすぎだろ」
作「そうですね」
魔「そうですねじゃないだろ!」
作「あっ、はい。すみません」
魔「あとさぁ」
作「何でしょう?」
魔「何、名前変えてんの?」
作「えっ?」
魔「前回までオロナインだったじゃん?今は何よ?」
作「オルナインです・・・」
魔「変えた理由は?」
作「軟膏はどうかと・・・・」
魔「かわらねぇよ!!!一文字違いかよ!!帰るならもっと大胆に変えろよ!!」
作「そ、そうですね、はい」
魔「まぁいいか。毎回、失踪しそうでしないんだよな。いっそのこと失踪しろよ」
作「なんて恐ろしいことを・・・・。失踪は絶対しません!!」
魔「ならいいんだけど・・・」
作「あぁ、はい」
魔「で?今回は投稿をサボっていた期間に何をしてたんだぜ?」
作「自室のか〇ちんフィギィアが三体に増えました」
魔「黙れ!ラブラ〇バー!紅白も見やがって!」
作「ご注文〇うさぎですか??は面白かったなぁ・・・」
魔「属性にごち〇さ難民が追加されている!?」
作「東方厨でラブ〇イバーでごち〇さ難民・・・。最強だな」
魔「うわぁ。もう救いようがねぇ・・・」
作「さてと、結局今年中に幻想郷編に入れませんでした。申し訳ございません。
そしてこのままだと完結は再来年です。申し訳ございません」
魔「やる気あんのかって話しだぜ」
作「でもやります。私はやり遂げます。やり遂げて見せます!」
魔「こんなやつでも応援してやって欲しいぜ」
作「では最後にご挨拶を。今年はありがとうございました」
魔「良いお年を。来年もよろしくだぜ!!」