「さて、勝負の前に一つ確認していい?」
「何だい?」
「貴方はあの、魅魔でいいのね?」
「・・・・・・・」
「私は沈黙の回答を肯定と見るけど大丈夫?」
「やっぱり只者じゃ無いね」
「よく言われるわ」
「あんたぐらいの実力者じゃあの『スキマ』は知ってるだろ?」
「えぇ、よく知ってます」
「あの巫女は、あれの弟子だ」
「あら、あのスキマに弟子がいたなんてね」
「勿論、実力は年の割には折り紙付きだが・・・・」
「それを瞬殺しちゃった私が怖い?」
「まさか?寧ろ楽しみだよ。あんたの戦い方が」
「それは、とても光栄ね」
「そうかい」
「私を口説くなんて、逮捕しちゃうぞ☆」
ガキィ‼︎
「・・・・危ないわねぇ。いきなり、杖で殴るなんて・・・。逮捕しちゃうぞ☆」
「私はあんたが思っている以上に短気なのかもしれないね?」
「ねぇ、最恐の悪霊さん」
「その名で呼ばないでほしい」
「話を聞かせて?」
「・・・は?」
「悪霊さんの今までのこと。私は知りたいの」
「何で?」
「そんなの決まってんじゃない」
「私は幻想郷の民を守る警察官だもの」
「バカね」
「むっ!バカとは何よ⁉︎」
「そのまんまの意味だよ。あたしはあんたのことをバカだと感じた。それだけさ」
「ホントに逮捕しちゃうぞ☆」
「話してやるよ。あたしの話」
「えっ?」
「あたしも生きてる間にあんたや、魔理沙みたいな奴に会いたかったな」
「?」
「でも、
極砲『アルティメットスパーク』
「面白い。それぐらいでないと。
私を楽しませてね!」
「というわけで〜勝者〜〜魅魔!」
「ちょっと教授。そんな締め方でいいの?」
「さすが、魅魔様ですわ!」
「何時になったらそのですわ口調やめるの?」
「ふっ。何時になったらかなうのかしらね?」
「あれ?理香子ちゃん、何か言った?」
「言ってないわよ。エレンさん」
「うー!負けた!」
「騒霊ちゃん。今ぐらいは、静かにしないと〜逮捕しちゃうぞ☆」
「もう飽きた」
「いつの間にか、夜になったわね」
「それじゃあ、魅魔よ。あなたの願いを聞こうか」
「頼むわよ教授。私の願いは・・・・・・」
一か月後
「というのが一か月前のことだ。紫」
「ありがと、魔理沙。よーっく分かったわ」
「それはともかく・・・・・・
何で魅魔様と靈夢は神社の庭でつるされてるんだ?」
「決まってるでしょ?
靈夢はこんな大事件なのに私に一切ばれないように裏で手を回してたから「マジか」
それで魅魔は・・・・・・
月、どうするのよ」
試合に勝った魅魔様は教授に力の源である、月の動きを止めてほしいと願った。
どうせそんなことはできないだろうと思っていたが
「任せな。聞いた願いは叶えて見せよう」
と言って叶えてくれた。
結果、紫がマジ切れした。
やべぇよ。きついよ。
こち亀が終わっちまったよ。でも私はジャンプよりサンデー派だよ。
でも最近、サンデーすら読んでねぇよ。
今回、時間なさすぎだよ。今日は二週間ぶりの休みだったよ。
まさかの休日返上したよ。土日も職場に行ったよ。
つーか、八月も忙しすぎだよ。心もげるよ。
次回は十二月までに「幻想郷編」
忘れたころに「番外編」を出すよ。