「やっほー!皆のアイドル、魅魔だよ」
「皆さんはじめまして、Kikuriと申します」
「···あんた、でっかいねぇ」
「初対面なのにいきなりなんてこというんですか?」
「いや、だって私だって幻想郷の人からしたらかなり背が高いけど、あんた目測だけで三メートルはあるじゃないか?」
「そりゃ、下半身が球体状ですし・・・」
「え?球体に人が刺さってんじゃないの?」
「違います!どうゆうことですか!まるで球体が本体みたいな言い方して!」
「あれだな、メガネかけてるやつにメガネが本体だろ?って言うみたいなもんか」
「知りませんよ!私の下半身をそこら辺のメガネどもと一緒にしないでくださいよ!」
「あんた、今さらっとメガネの人たちにひどいこと言ったよね・・・」
「それにこの球体は下半身ですから本体の一部です!間違えないでください!」
「あっ、はい・・・」
「全く、さっさと番外編行きますよ」
「了解です・・・」
「えぇ、今回は茶番の次にまずはお詫びを・・・」
「あら本当。前回の番外編で「次回の番外編は一ヶ月後ぐらいだよ!」とか言ってたのに蓋を開ければ一年と四ヶ月後じゃないですか?こんなにも待たされた私の気持ち考えたことあるのかしら?」
「面目無い・・・と作者が申しております」
「本来ならもう幻想郷編どころか怪綺談編が終わっててもおかしくないんじゃない?」
「全くもってその通りです・・・と作者が申しております」
「でこの一話一話の間にある空白の数ヶ月間はなんですか?」
「スマホに変えたけど、スマホが楽しすぎて執筆しませんでしたテヘッ☆・・・と作者が申しております」
「今度、アルティメットスパークでもお見舞いしてあげてください」
「先生!そんな荒治療、患者が耐えられません!」
「殺しなさい。と、言っているのです」
「分かりました!全力でやります!!!!」
「大体、ツイッターでラブ○イブ!のことしか呟いてないじゃない」
「完全に東方忘れてそうな勢いだからな」
「まぁ、最近始めた1日1SSで偶に東方があがってるけど、殆どラブ○イブ!かラブ○イブ!サンシ○イン!!ばっかり書いていますし」
「完全ラ○バー宣言だな」
「因みに現実だとラ○バー仲間はいないらしいですよ」
「尚、東方好きの仲間もいない模様」
「あっ・・・、ぼっちか・・・」
「やめてやれ」
「取り敢えず話を戻しましょうか」
「何処にだよ?」
「第十四話で気づいた勘違い。これもまた強烈でしたね」
「あぁ、あの勘違い」
「所詮、旧作の知識も付け焼き刃ということですか?」
「というか、全国の東方好きの何パーセントぐらいが旧作を知ってるんだろうな?」
「えっ?」
「それどころかフロッピーを知ってる若者なんているのか?」
「居ないとは限らずとも相当、少なそうですね」
「だろうな。それに旧作自体、値段が凄まじく高い」
「普通の人には手が出せないものですもんね」
「だからそこら辺は読者の皆様も気がついたことがあったらドンドンコメントしてほしいな」
「前回も言われてましたけど、露骨なコメント稼ぎをしないでください」
「前回が一年と四ヶ月前だからなぁ」
「忘れたとは言わせませんよ」
「ここでさらにお詫びすることがある」
「なんですか?」
「実は今から第二十二話に手をつける」
「・・・は?」
「まだ一文字も書いてない」
「・・・は?」
「ちょっとスケジュール的にピンチだ」
「ちょっと待って」
「なんだ?」
「書いてないの?」
「そうだぞ」
「三ヶ月も時間があったのに?」
「あぁ」
「もしかして作者は・・・馬鹿?」
「そうだよ」
「・・・・・」
「次回は来年だな!いつになるかもう誰にもわからないから楽しみにしててくれ!それじゃ、またな」
「・・・・・また会える日を」