いつもグダグダになってしまう作者のオリジナルストーリーですが、今回はそんなことのないよう2、3回書き直しましたv(`ゝω・´)
それではどーぞー
ミヤコが暗殺を宣言した翌日、ミナトは予定時刻に間に合うようセットしたアラームで目覚め身支度を済ませる。
(ミヤコが暗殺するってこと、じいちゃん達には黙ってた方がいいよな)
「そんじゃ出かけてくるね〜♪」
これから遊びに行くような軽いノリで言い残し、ミナトは家を出ようとした。
「湊、ちょっと待て」
だが、伊武鬼は真剣な顔つきでミナトを呼び止めた。
「どうしたのじいちゃん?お土産とか買ってこないよ?」
「………都に会うことがあったら伝えてくれんか?わしらはいつでも家で待っている、一度はご飯を食べに来なさいとな」
この場を誤魔化そうと考えていたミナトであったが、伊武鬼の言葉を聞き真剣な顔つきで答えた。
「…わかった」
「ばあさんには話さんでおく………気をつけてな」
「あいよ♪」
ミナトは伊武鬼との約束を果たすと決意し、隔離校舎に向かって走り始めた。
ミナトが目覚めたのと同時刻………
「うーん………今何時だ…?」
海莉は眠い目を擦りながら病室で目を覚ました。
「7時か………陽菜乃と帰ったあと一度うちに帰って、それから母さんの見舞いに来てそのまま寝たのか……」
海莉は昨日のことを思い出し現状を確認すると、腕を伸ばし大きくあくびをするがその瞬間身体中に痛みが走った。
「ぬぐっ‼︎いてて……さすがに昨日津芽とあんだけの喧嘩したんだ、筋肉痛になるのは当然か」
そんな事を呟きながら首を鳴らし、肩を回す海莉は昨日の倉橋の言葉を思い出していた。
「今日の9時頃あいつの妹……津芽ミヤコがあのタコの暗殺をするって言ってたっけ……」
海莉は時計で時刻を確認すると、ハンガーにかけておいたパーカーを手に取った。
「俺がなんの役に立つかわからないけど、じっとしてるわけにもいかないから‼︎
いってくるわ母さん‼︎」
ベットの上で寝息を立てている母、七海に声をかけ病室を後にした。
「…おっす」
「おっは〜」
その後ミナトと海莉は隔離校舎へと続く坂道の前で鉢合わせた。
「昨日陽菜乃から聞いた。副会長…お前の妹が暗殺者で、明日あのタコに暗殺を仕掛けるってな………どうするつもりだよ?」
「殺せんせーは俺達のターゲットだ、たとえ妹だとしても横取りはさせねぇよw」
「そーかよw」
ミナトと海莉が互い笑みを浮かべていると次第に他の生徒達も集まり、彼等は暗殺が行われる自分達の暗殺教室へ走り出した。
時は遡りミナトと海莉が目覚める30分前…
少女は1人、今にも崩れそうなボロボロの校舎を目にしていた。
「3年E組………通称エンドのE組。周りからはそんな評価をされていますが私はこの教室で、このクラスの生徒達からたくさんの事を学びました」
少女はそっと目を閉じ、今までのことを思い返した。
(初めて関わったE組生徒は兄様でしたね…)
「お前…確か…ミヤコって言ったっけ?」
「覚えていてくれたのですね。お久しぶりです兄様。津芽都、今はあなたの妹ということになっています」
(あの時の決着つけておきたかったです…………あ、そもそも兄様とはずっと前に会っていました)
思い出すのは6月の初旬、飼い主に捨てられダンボールに入っていた子猫を眺めている時だった。
(あの時はまだ、私が妹になったことを兄様は知らなかった………それにしても兄様はなぜ都合よく煮干しを持っていたのか謎です)
初めての暗殺は兄様によって邪魔された。そんな兄様も、夏祭りでは一緒に花火を見るんだろ?と嫌な顔一つせず私を受け入れてくれた。
他のE組生徒の皆ともたくさんの思い出がある。茅野さん、神崎さん、奥田さん、不破さん、彼女達があの時一緒にお祭りを見て回ろうと誘ってくれなければ、体育祭でE組の皆さんと一緒に応援していなければ、私は以前の私となんら変わっていなかったかもしれない………でもそのおかげで私は、人と関わることの大切さを思い出すことが出来た。
ミヤコがゆっくりと目を開けると突風が吹き荒れ、そこにはターゲットである殺せんせーの姿があった。
「おはようございますミヤコさん。予定の時間より随分早いですね〜」
「おはようございます殺せんせー………少しこの校舎を眺めようと思ったので」
ミヤコはそう言うとしばらく隔離校舎を眺め、殺せんせーと顔をあわせることなく話し始めた。
「殺せんせー」
「にゅっ?」
「本校舎の生徒達はここをエンドのE組と呼び、蔑んだ目でE組生徒達を見ています。でも私はこのE組があったから変わることが出来た………礼を言わせてください。殺せんせーあなた自身と、あなたの生徒達のおかげで私は変わることが出来ました、ありがとうございます」
こちらへ振り返り笑みを浮かべ話すミヤコを目に、殺せんせーは笑みを浮かべる事は無くどこか悲しげな表情を浮かべていた。
「………その感謝の言葉を生徒達には伝えないのですか?」
殺せんせーの言葉にミヤコは顔を俯かせ、仕方ないと自分に言い聞かせるような表情で答えた。
「私の行動はある意味裏切りです……E組の皆さんと楽しい時間を過ごしたのに、突然殺せんせーを暗殺すると宣言して……皆さんに合わせる顔がありません」
「ミヤコさん、正直に答えてください……これはあなたが望む暗殺ですか?」
殺せんせーの問いにミヤコはすぐに答えることが出来ず、答えも浮かんでこなかった。
「ミヤコさんあなたの本当の気持ちは」
「殺せんせー♪」
ミヤコに言葉を投げかけようとしたその時、彼女の後ろから赤いコートに身を包むジウがひょっこりと現れた。
「これからあなたを暗殺しようとする相手に洗脳技術を使うのはいかがなものですかね〜?」
ジウはそう言いながらミヤコの肩に手を乗せ言い続けた。
「あなたを殺すのは私の先輩、そして彼女の父、津芽裕翔の願いなんですよ。親の願いを叶えようとする娘………いい話じゃないですか♪」
「確かに素晴らしいことです………ですが願いを叶えようとする思いが本物でも、その方法が強制的なものなら、いい話とは言えませんね」
「……………口が達者だな……どんな手を使っても必ずお前を殺す…覚悟しておけ」
ジウは冷たく言い放つとその場から離れて行った。殺せんせーは彼の後ろ姿を見送ると、未だに顔を俯かせるミヤコに声をかけた。
「今回の暗殺で私の相手をするのはあなたです。協力者がどんな手を使おうと、どんな作戦をあなたに与えていたとしても全力でぶつかってきてください。ミヤコさん、あなたの全力の暗殺を楽しみにしていますよ♪」
ミヤコはその言葉に顔を俯かせたままではあったが、小さくそれでもしっかりと頷いた。
「殺せんせー‼︎」
その時ミナトと海莉を先頭に、隔離校舎へと続く坂道をE組生徒達が駆け上がってきた。
そんな光景を目に、殺せんせーはミヤコの方を見ることなく話し始める。
「彼等は初めから暗殺が出来たわけでは無い。この教室で学び今ある技術を身につけた。生徒達だけではありません、烏間先生も、イリーナ先生も、泉先生も…そして私自身もこの暗殺教室で多くのことを学んできました。あなたにも何か学べることがあるかもしれません……どうか自分の気持ちを殺す事なく、殺しに来てください。それに対し先生は綺麗に手入れするだけですから…ヌルフフフ♪」
「………そうさせていただきます。私も全力を出し切りあなたを殺します」
「ヌルフフフ、素晴らしい殺意と笑顔ですね♪」
殺せんせーはそう言うと顔に赤丸を浮かび上がらせていた。
ミヤコと殺せんせーは前回と同じように、トラック内の白線で囲まれた部分をリングに見立てお互い向かい合うように立っていた。
「ルールは以前と同じでよろしいですか殺せんせー?」
「ええ、白線から出たら死刑…そういうルールでしたね」
お互いにルールの確認をする中、カルマはキョロキョロと辺りを見渡す寺坂に問いかけた。
「どうしたのさ寺坂、トイレなら早く行った方がいいんじゃない?」
「そんなんじゃねーよ‼︎おい、ミナト妹‼︎」
寺坂の呼びかけにミヤコはくるりと振り返り聞き返す。
「なんですか?」
「今日はあいつ一緒じゃねぇのかよ?あの薄気味悪い赤コート野郎はよぉ⁉︎」
「………薄気味悪いとは失礼なことを言うね寺坂君」
そんな寺坂の問いに答えたのはミヤコでは無く、赤コートに身を包むジウ本人だった。平然と生徒達の中に溶け込んでいた彼の姿に皆が驚く中、ミナトはジウに歩み寄り問いかける。
「前から気になってたんだけど、あんた何者?」
「んー?僕は君のお父さんの部下、ただそれだけだよ。君とは何度か会っているんだけど…やっぱり顔は覚えてもらえてないみたいだね」
ジウはそう言い残すのミヤコと殺せんせーの元へゆっくり歩み始めた。
「何者なのよあいつ…」
「分からん……だが、先程の殺気は今まで
奴に挑んできたどの暗殺者よりも冷たく、恐ろしいものだった」
ジウが放った殺気にイリーナと烏間が冷や汗を書く中、その隣で真琴は微かに震えていた。
「マコト?マコト⁉︎」
「…ハッ‼︎」
イリーナに体を揺すられ、マコトは我に返った。
「マコト……すごい汗よ?」
「す…すまない…先程の殺気に…飲まれてしまって…」
イリーナのおかげで我に返ったマコトだったが、先程の殺気に恐怖し上手く話せずにいた。
「泉、あまり無理をするな。お前はまだこのような場に慣れていないだろ?」
「大丈夫…大丈夫だ烏間………私もこの暗殺を見届けたいんだ……E組の、生徒達の副担任として」
そんな3人の様子をジウが遠目に眺めつつ、うっすらと笑みを浮かべたことに誰も気づかずにいた。
「さて…殺せんせー♪もう充分生きたでしょう生徒達も素晴らしいほどに成長してくれた、もう思い残すことはないはずです…今日こそ死んでもらいますよ〜?私もリングの外から彼女のサポートをさせてもらうのでどうぞよろしく♪」
「ヌルフフフ、構いませんよ。私はミヤコさんの暗殺を全て受け止めるだけですから」
「なら良かった♪これで罪悪感を抱く事なくサポートが出来ますよ」
上機嫌に話すジウを目に、殺せんせーはある疑問を抱いていた。
(彼の目的がわからない……私を殺したいと思うのならわずかでも殺意を抱き、殺気となって私にぶつかってくるはず…)
「ジウさんあなたは一体……」
殺せんせーの問いにジウは答えること無く、フッと笑みを浮かべるとリングの中央へ歩き始めた。
「そろそろ始めようか殺せんせー?ギャラリーのみんなも、前振りなげーよとか思っている頃だろうからね♪」
ジウはそう告げると対峙するミヤコと殺せんせーに視線を移し、あのときと同じように手を上げた。
殺せんせーはただじっとミヤコを見ていた。
(彼女が以前の暗殺からどのような進化を遂げたか……楽しみではありますが、何か嫌な予感がする………とりあえず彼女の最初の一撃さえ気をつければ………)
「触手を奪われることは無い……………なんて、浅はかなこと考えてます?」
「えっ……」
考えていたことを言い当てられた殺せんせーは一瞬戸惑ってしまう………その一瞬で充分だった。
ジウは笑みを浮かべると上げた手を下ろし、暗殺開始の合図を告げる。そしてその合図とともに、ミヤコは以前よりも早い動きで殺せんせーの懐に潜り込み触手を1本切り裂いた。殺せんせーも瞬時に身の危険を感じ、ミヤコとの距離をとった。
「ヌルフフフ、相変わらず素早い攻撃ですね…しかも以前よりその速さを増している」
「当然です…自分の力を高める事をせず、あなたに挑む無謀な暗殺者など、いませんから」
ミヤコはそう言って笑みを浮かべると、再び殺せんせーの触手を切り落とすため対先生用ナイフを振り下ろした。だが殺せんせーは以前の様に動揺する事なく、しっかりとミヤコの攻撃を見極め全てかわしていた。
「あのタコの動き相当気持ち悪いけど、お前の妹のナイフ捌きも尋常じゃねーな…」
ミヤコと殺せんせーの攻防戦を初めて目にした海莉は驚きの声をあげていた。
「生まれつき女子とは思えない力強さと人間離れした反射速度を身につけてたんだとwそれだけでも十分チートだっていうのに……あいつの持つ冷静さのおかげで確実に急所を狙ってくる…暗殺者には適任だと思うよ」
苦笑を浮かべるミナトの解説に、海莉はマジかよと口をあんぐり開けていた………
殺せんせーとの攻防を経て、このままでは決定的な一撃を与えられないと悟ったミヤコはもう1本ナイフを取り出した。
じっと構えるとミヤコはカッと目を見開き2本のナイフを殺せんせー目掛け投げると共に、新たにナイフを取り出し一気に駆け出した。
(ヌルフフフ、投げたナイフを囮に私との距離を一気に詰める作戦ですか)
殺せんせーはミヤコの作戦に勘付くと、投げられたナイフに気を配りつつも彼女の攻撃を避けようと3歩ほど後退し右に避けようと考えていた。
(これで彼女の攻撃を喰らう事は無いでしょう。あとは彼女をリングの外に出せば……)
バチッ
何かが弾けるような音に気を取られ、殺せんせーは音が鳴った方へ目を向けた。
「出力100%」
その言葉と共に急接近していたミヤコはナイフを振るう。結果彼女の攻撃によって殺せんせーの触手は計4本切り落とされた。
(ま、まさか‼︎あれだけの距離をほんの一瞬で詰めるなんて‼︎)
殺せんせーはミヤコの人間離れした速度に驚愕しながらも、止むことのない彼女の攻撃を避けるため月に一度の脱皮を使いその場から脱出した。
「ハァ…ハァ…ハァ…」
殺せんせーは息を整えながら触手の再生を始める。そんな担任の姿を目に生徒達はみな驚きの表情を浮かべていた。
「いくら人間離れした反射速度を持つって言ったって………」
「ありえない…あんな速さ身体が持たないはずだ…」
千葉と竹林が呟くと倉橋が続いて言った。
「無理矢理だよ…あんな動き…」
その時速水の脳裏にはあの時の、日和号の言葉が浮かび上がった。
『その刀の名は……ーーー………所有者の死さえ許さず、無理矢理人を生かし続ける刀です』
(もしミヤコの人間離れした反射速度の秘密が日和号の言ってたアレだとしたら…)
速水はこの事をミナトに伝えようと急いで駆け寄るが、その表情を見て瞬時に悟った。
「ミナト……もしかしたらの話だけどミヤコは……」
「間違いない…と思う……あいつは12本の完成形変体刀の中で最も凶悪な…………悪刀・鐚の所持者だ」
ミヤコと戦いを繰り広げる殺せんせーもミナト達と同様に、彼女の人間離れした反射速度が悪刀・鐚によるものだと気付き問いかけた。
「それはあなたの刀ですか?」
「気付かれてしまいましたか?その通りです」
ミヤコはそう言って胸元のボタンを外すと禍々しいオーラを放ち、雷を帯びた悪刀・鐚がまるで電極のように差し込まれていた。
悪刀・鐚
『活性力』に主眼を置いて作られた刀で、所有者の死さえ許さず、無理矢理に人を生かし続ける凶悪な刀と称された。変体刀十二本の中で最も凶悪な一振りとされ、刀は常に雷を帯び、電極のように身体に差し込むことによって、所有者の疲労も死も許さず無理矢理に生かし続けることを可能とする。
その光景に生徒達は言葉を失い、烏間やイリーナ、真琴や殺せんせーまでもが驚愕していた。
「反射速度は生まれつき人間離れしていると言われました。それを私はこの刀でさらに強化している……言ったはずですよ殺せんせー?私も全力を出し切ると」
そう言うとミヤコは胸元のボタンを閉め、ナイフを構え再び殺せんせーに襲いかかった。
「邪魔したい人は邪魔しに来てくださいって言ってもよ……あんな速い攻撃、誰が止められるってんだよ…」
村松の言葉に生徒達が賛同していると、1人の生徒は何もなかったように平気な顔であっけらかんと口にした。
「あれくらいの速さならギリギリ見えるけど……」
「「「……………え?」」」
「「「えーーーーーーー⁉︎」」」
「あれ?俺なんか変なこと言った?」
何くわぬ顔で答える海莉に生徒達は一気に問いかけた。
「お前あれが見えんのかよ⁉︎」
「いやー喧嘩慣れしてるからというか何というか…」
「お前も人間離れした視力持ってるとか言わないよな⁉︎」
「えっと…普通に2.0だけど…」
「視力いいじゃねぇか‼︎でもそれでもあんな速い動き見えんのかよ⁉︎」
「あーもう‼︎いっぺんに質問すんなよ‼︎」
海莉の叫びに生徒達は我に帰り一斉に黙る中、ミナトは冷静に問いかけた。
「マジで見えんの?」
「まぁ、何となくだけど……あいつは冷静が故に確実に急所を狙ってくるんだろ?そんなの喧嘩じゃ当たり前だ。だったら自然と見えるようになるし、次にあいつがどう動くか大体は想像がつく」
「流石は戦闘狂だなw」
「うるせーお前も同じ戦闘狂だろーが。
お前はどうなんだよ?あいつの動き見えてんの?」
「まぁな…動体視力は母親と姉に泣かされるほど鍛えられたからね…」
(((お前も見えんのかよ‼︎)))
「そっか…お前も苦労してんだな…」
2人の戦闘狂に生徒達は若干引き気味になるが、当の本人達はそんなことに気づくこともなくリングの外で眺めていたジウに問いかける。
「おい、俺達邪魔するけど構わないよな?」
「ああ、問題ないよ♪君達で止められるほど彼女は弱くないしね♪」
2人はその言葉に笑みを浮かべると、互いに拳をぶつけ合いリングへ歩み始めた。
「死んでも知らねーからな鮫島w」
「津芽、余裕があったらお前の骨拾ってやるよw」
リングへ駆け出す2人の後ろ姿を目にジウは笑みを浮かべる。
「君達に止められるほどミヤコは弱くない………とは言っても彼女は人間離れした反射速度と女性とは思えない力を持ったただの人間……君達が止めなくても自然と彼女は止まるだろうさ。彼女もただの捨て駒だからね」
とうとうミヤコの暗殺が始まりました。
悪刀・鐚の力をすべて引き出した彼女の暗殺、そしてそれを阻止しようとするミナトと海莉………彼等のやり取りをうまく表現できるよう次回も頑張って書きたいと思いますので応援よろしくお願いします(≡Д≡;)
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