津芽湊の暗殺教室 『更新停止中』   作:お薬二錠

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遅くなって申し訳ありません‼︎

モンハンクロスと久々に始めたイナズマイレブンにハマってしまって…w

な、何はともあれ暗殺教室2期始まりましたね‼︎
次週はカエデの時間、例のあのシーンがどうなっているのかとても楽しみな作者であります‼︎

不定期更新ですがアニメ暗殺教室だけで無く、この作品も楽しみにしていただけたら幸いです。

それではどーぞ(*´w`*)


ビフォーの時間

翌日 E組の生徒達は、保育室学童保育わかばパークに足を運んでいた。

 

 

理由は昨日の一件で怪我をさせてしまったおじいさん、松方さんの怪我が治るまで彼が経営しているわかばパークを2週間カンペキに手伝うためだった。

 

2週間の働きが松方さんに認められれば今回の事は公表しないという事で今に至る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「みんなー!園長先生がおケガしちゃってお仕事に来れないかわりにこのお兄さん、お姉さん達が何でもしてくれるって!」

 

「「「はーい‼︎」」」

 

保育施設の従業員の言葉に子ども達は元気よく答えると、嬉しそうに笑みを浮かべ生徒達の元へ駆け寄ってきた。

 

「まったく…何で私ら無関係の生徒まで連帯責任かねぇ」

 

子ども達にまじょと呼ばれ髪をいじられる狭間は、不満気な表情で寺坂達の方に目を向けながら言った。

 

「……面目ねぇ、あとすっげぇ噛みつかれてる」

 

子ども達に噛みつかれながらも何事もないかのように謝る寺坂をフォローするかのように原が苦笑を浮かべ言った。

 

「私達ももっちりとビンタされたよ。全員平等に扱わないと不公平だからって」

 

「みんなごめんよ……」

 

言い出しっぺである岡島や、木村が無関係の生徒達に頭を下げて謝ると、神崎は子ども達の頭を撫でながら答えた。

 

「気にしないで、他人にケガとか予測できなかった私達も悪いし」

 

「…そーね、私にも監督責任あるかもね………こいつらおもしろサーカス団の調教師として」

 

「「おいコラ‼︎」」

 

くっくっくと笑みを浮かべる狭間に対し、子ども達に絡まれている吉田と村松は反論の声を上げた。

 

 

そんな中、奥田は殺せんせーが出した条件を思い出し難しそうな表情を浮かべ言った。

 

「でもテスト当日まで勉強出来ないなんて…」

 

そう呟くと奥田はハッと我に返り、顔を俯かせる生徒達に申し訳なさそうに言った。

 

「す、すいません……その攻めるつもりは」

 

「ま…勉強なんて家でこっそりやればいい」

 

皆が静まり返る中、竹林はいつものようにメガネをくいと上げ言い続けた。

 

「E組の秘密を守るための二週間労働…賞金に対する必要経費と思えば安いものさ」

 

良いことを言っている竹林だったが、今の格好は子どもたちにズボンを下げられパンツ一丁となっていた。

 

「パンツ一丁じゃなきゃ良いこと言ってくれてるんだが」

 

「なかなかやんちゃな子が多いみたいね」

 

目の前の現状に少し呆れている前原と岡野は竹林に同情していた。そんなとき不意に1人の少女が生徒達の方へ歩み寄ってきた。

 

「で何やってくれるわけおたくら?大挙して押しかけてくれちゃって…減った酸素分の仕事くらいはできるんでしょーねぇ」

 

(((((なかなかとんがった子もいらっしゃる‼︎)))))

 

歩み寄る少女の態度に生徒達がうろたえていると、近くにいた子ども達が冷や汗をかきながら話し始めた。

 

「やべぇ…さくら姐さんがご機嫌ななめだ……殺されるぞこの兄さん達」

 

「学校の支配を拒み続けること実に2年、入所5年の最年長者…」

 

「「エリートニートのさくら姐さんに」」

 

「おまえら急にスイッチ入ったな‼︎」

 

「カッコ良く言ってるけど要するに不登校だろ‼︎」

 

吉田と村松が子ども達にツッコミを入れるとさくらは近くにあった箒を手に取り、1番弱そうだと判断したのか渚を標的に襲いかかった。

 

「働く根性あんのかどうか、試してやろーじゃないの‼︎」

 

 

 

 

 

 

 

 

ベギィ‼︎

 

「ブゲェッ‼︎」

 

しかし渚に襲いかかる途中で床が抜け落ちさくらは足を押さえ痛そうにしていた。

 

そんな光景を目に、磯貝は辺りを見渡し従業員に問いかけた。

 

「修繕はしないんですか?その…この建物老朽化がかなり……」

 

「お金が無いのよ。うちの園長待機児童や不登校児がいれば片っ端から格安で預かってるから、職員すら満足に雇えず本人が1番働いているわ」

 

このわかばパークにおいて松方さんは重要な戦力、そしてその戦力を潰してしまった事の重大さを生徒達は従業員の言葉を耳に改めて痛感した。

 

「29人で2週間……こんだけの人数がいりゃ色々できんじゃね?」

 

前原の言葉に生徒達は皆頷いていた。

 

「よし皆、手分けしてあの人の代役を務めよう。まずは作戦会議だ」

 

 

「「「「「おう‼︎」」」」」

 

 

磯貝の言葉に生徒達が一丸になると、気の抜けた声が聞こえ皆は振り返った。

 

「みんなおはよー♪」

 

ひらひらと手を振り笑みを浮かべるミナトの姿を目に、岡島はため息をつきながらもミナトに言った。

 

「まったく…相変わらず遅刻魔だよなお前は」

 

「悪い悪い、学童保育施設の手伝いならこれが使えるんじゃないかと思ってよ、準備してたら遅れちった」

 

そう言うミナトは長方形の少し大きめなケースをクラスメイトの前に差し出した。

 

「何がはいってんだよ?」

 

「教えてあげないよ、じゃん♪」

 

ミナトが持ってきたケースの中身が気になり寺坂は問いかけたが、ミナトの返答に苛立ちを覚え血管を浮かび上がらせていた。そんな寺坂を気に留めることなく、ミナトは皆に言った。

 

「そんじゃ始めますか♪」

 

ミナトの呑気な声に生徒達はため息をつきつつも、改めて一丸となり行動を開始した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やめて‼︎騎士カルマもう誰も傷つけないで‼︎」

 

子ども達を楽しませようと茅野率いるカルマ、寺坂、奥田の4人は狭間に簡単な台本を書いてもらい劇を見せていた。内容は騎士役のカルマが魔物役の寺坂を倒すというものだった。役割に不満を抱いていた寺坂であったが、「誰のせいでこうなってるんだっけ〜?」というカルマのあくどい言葉に渋々役を引き受けたのだった。

 

茅野の言葉にカルマは魔物の衣装を着た寺坂を殴りつつ答えた。

 

「いやいや姫‼︎この魔物を退治しないと王国の平和は戻りませんって」

 

自分の頬を殴り続けるカルマに寺坂は小声で苛立ち混じりに言った。

 

「おいこらカルマ当てるの無しって台本……最初から殴るのが目的か‼︎」

 

「え〜だって本格的なアクション見せたほうが子ども達も喜ぶと思ってw」

 

「絶対思ってないだろそんなこと‼︎」

 

ニヤニヤと笑みを浮かべるカルマを目に、寺坂は我慢の限外に達し反撃をするがカルマはその攻撃をすべて防いでいた。そんな目の前の光景に子ども達は大歓声をあげていたのであった。

 

台本に無い展開が広がり茅野は困惑していたが、魔女に扮した奥田が「まかせてください」と2人の元に歩み寄った。

 

「ね、眠れ魔物よ‼︎」

 

奥田が寺坂の口元にハンカチを当てると、そのまま泡を吹き気を失った。

 

「魔女特製クロロホルムで魔物は無傷で眠ったのでした。科学の力でめでたしめでたし‼︎」

 

劇が終わると子ども達は歓声は最高潮を迎えた。

 

「はいみなさん面白かったらはーくしゅー‼︎」

 

茅野の言葉に子ども達は歓声と拍手で答えてた。茅野達が企画した劇は子ども達の心をしっかり掴んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかばパーク内から聞こえる歓声を耳に、外で数人の子どもに囲まれていたミナトは中の様子を思い浮かべながら笑みを浮かべていた。

 

(確か茅野が劇を見せるって言ってたけど…大方、カルマが寺坂を痛めつけてそれを見た子ども達が盛り上がってんだろうなw)

 

そんな事を考えていると袖を子どもに引っ張られた。

 

「ねぇねぇお兄ちゃんこれ吹ける?」

 

そう言って子どもが差し出してきたのはハーモニカだった。

 

「うーん、吹いたことないから分からないけど……やってみるか!」

 

ミナトはハーモニカを受け取るとハープに唇を密着させ目を閉じると、滑らかにハープを動かし音を奏で始めた。

 

 

 

 

 

 

 

「こんなもんかな?」

 

一通り吹き終えたミナトは出来栄えを気にし、子ども達に「どうだった?」と問いかけるが答えは返ってこなかった。

 

「くっ……お兄ちゃん下手くそだったかな」

 

「「「すごーい‼︎‼︎」」」

 

しかし、子ども達から返ってきたのは大歓声だった。ミナトの予想以上の出来栄えに子ども達は驚き、答えることなく見惚れてしまっていた。

 

「お兄ちゃんすごくカッコよかった‼︎」

 

「さっきの楽器吹いてるのもカッコよかったけどこっちもカッコいい‼︎」

 

「本当に吹いたこと無いの⁉︎」

 

「もう一回‼︎もう一回聴かせて⁉︎」

 

「ちょ、ちょっと待って…1人ずつ順番に話して」

 

子ども達に一度に声をかけられ、しどろもどろするミナトの様子を遠目に見ていた片岡は苦笑を浮かべながらミナト達の方に歩み寄り助け船を出した。

 

「津芽君、千葉君達のほう人手が足りないみたいだから助っ人お願いしたいんだけどいいかな?」

 

「わ、わかった!すぐ行く!」

 

ミナトは助かったという表情を浮かべ片岡に答えると、子ども達の方へ振り返り言った。

 

「ごめんね、お兄ちゃん他のお兄ちゃん達の手伝いに行かなきゃいけないからまた後でね?」

 

そう言うと子ども達は不満気な表情を浮かべるが、しばらくしてみんな「分かった!」と元気よく頷いた。

 

「それじゃまた後でね♪」

 

「ミナトお兄ちゃん‼︎」

 

ミナトが片岡の方へ向かおうとすると、女の子に呼び止められミナトは振り返った。

 

 

 

「楽器の吹き方また後で教えてね?」

 

 

(また明日も楽器の吹き方教えてね?)

 

 

その女の子の言葉と姿が、亡き妹にそっくりだと思ったミナトは悲し気な表情を浮かべながらも笑顔を見せ答えた。

 

「うん、また教えてあげるね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それにしても意外だな。津芽君があんなに上手く楽器吹けるなんて」

 

「俺にもゲーム以外の何かに夢中になる時期があったのだよw」

 

片岡は千葉率いる力仕事班の元へ向かう途中、先ほどの光景を思い出しミナトと話していた。始めは他愛もない話を繰り広げていたが、ある時片岡の表情から今まで浮かべていた笑みが消え真剣な表情へと変わっていた。

 

「津芽君、速水さんの事で話があるんだけど…」

 

「凛香がどうかしたの?」

 

そして片岡は事故を起こしてしまったあの日のことを話し始めた。

 

「みんな同じ訓練をしてるのに津芽君との差が埋まらないことを焦ってた。実際私もそうだから……でも1番焦ってたのは速水さんかもしれない。津芽君や鮫島君がミヤコさん相手に挑んでる時、みんな2人の足手まといにしかならないって思ってたの…」

 

ミナトは片岡の話を遮ることなく、黙って聞き続けた。

 

「でもそんな時、速水さんがいち早く言った。強くなるしかないって……速水さんは津芽君の1番そばにいるから、足手まといになることを恐れてるんだと思う。岡島君の後を追う前にもこう言ってたから」

 

『間違ってるのは分かってる…それでも私は少しでもミナトに近づきたい』

 

「あいつそんなこと言ってたのか…」

 

速水の本心を聞いたミナトは何とも言えない表情を浮かべていた。

 

「でも昨日、津芽君が怒らなかったからホッとしてるの。南の島の時みたいに2人があんな風になるのは見たくなかったからね」

 

片岡の言葉にミナトは苦笑混じりに答えた。

 

「俺もあんな思いはしたくないしさせたくないよ。なぁ片岡、凛香は今どこにいる?」

 

「速水さんならさっき子ども達とままごとしてたよ。迎えに行ってあげて?」

 

「もちろん!でも、千葉達の手伝いが……」

 

「私が言っておくよ」

 

「サンキュー♪」

 

そう言って凛香の元へ走るミナトの後ろ姿を目に、片岡は少し羨ましいと思っていた。

 

「はぁ〜私にもいつか津芽君ほど思ってくれる人が現れるといいんだけど…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミナトは凛香の元へ向かう前に連絡を入れた。

 

【ちょっと2人で話したいことがあるんだけど、今大丈夫?】

 

そしてしばらくすると返信が来た。

 

【今ままごとしてるからそれが終わってからなら】

 

凛香の返信にミナトは笑みを浮かべ【りょーかい】と返すと急いで彼女の元へ向かった。

 

凛香の元にたどり着いたミナトはすぐに話を始める気でいたが、まだ子ども達とのままごとの最中だったらしく途中参加し、よりによって速水と夫婦役という設定で約1時間のままごとをやり終えた。

 

 

 

その後ミナトは速水と2人きりになるも、先ほどのままごとを思い出しなかなか話出せずにいた。

 

(よりによって夫婦役とやらされるとは……しかも定番のあーんとかあったし……今の子どものままごとってレベル高いな〜)

 

そんなことを思いながらも速水を横目に見ると未だに顔を俯かせていた。

 

(俺が話したいって言ったんだから、はやく話出さなきゃいけないんだけど…)

 

そしてミナトが意を決して声をかけようとした時、先に速水が顔を俯かせたまま口を開いた。

 

「ごめんなさい」

 

ミナトは速水がそのまま言い続けようとしていたので口を開くことなく黙っていた。

 

「ミナトに謝ってもどうしようもないことは分かってる…でも謝らなきゃって思って……ミナトに置いてかれるのが怖くて、自分が必要なくなるのが怖くて、ほんとごめんねこんな彼女で……」

 

 

「ほんとだよ」

 

 

ミナトの言葉に速水は涙を流しそうになるが顔を俯かせたまま必死に堪えていた。

 

「俺がお前を必要ないなんて言うわけないだろ⁉︎」

 

「え…」

 

その言葉に驚いた速水は俯かせていた顔を上げ、ミナトの方に顔を向けた。

 

「俺にはお前が必要なんだよ。凛香のこと守るって決めたんだからって⁉︎何で泣いてんの⁉︎」

 

「だって…嫌われたかと思ったから……」

 

「そんな簡単に嫌いになりません。だからほら、泣かないで?」

 

ミナトはそう言うと速水の頭に手を乗せ、彼女の頬を流れる涙を指で拭き取った。

 

「ありがと……」

 

「どういたしまして」

 

そう言ってミナトは少し乱暴に速水の頭を撫で、ぽんぽんと優しく叩くと笑みを浮かべた。

 

「ほんとに凛香って可愛いよね」

 

「なっ⁉︎」

 

突然のミナトの言葉に速水は驚きを隠せず、顔を赤くしたまま口をパクパクと動かしていた。しばらくしてミナトも自分が言ったことに恥ずかしさを抱いた。

 

「俺今けっこう恥ずかしいこと言った⁉︎」

 

「サラッと言ったのに時間差で照れないでよ‼︎こっちが恥ずかしくなる…」

 

そんなやり取りを繰り返す2人はいつの間にか普段通りの笑顔を浮かべていた。

 

「今度うちにおいでよ。ロヴロさんほどではないかもしれないけど、姉ちゃん警察官で拳銃の扱い方熟知してるからいいアドバイスしてくれるよ♪」

 

「うん!」

 

速水の笑顔を目にミナトはスッと立ち上がると手を差し伸べた。

 

「一緒に行こう?」

 

「いいの?」

 

「当たり前じゃん♪」

 

その言葉に速水はミナトの手を掴もうと手を伸ばす。その時草むらからガサガサと音が鳴ると、わかばパークの子ども達が顔を出した。

 

「ミナト兄ちゃん遅いよー」

 

「さっきの続きー」

 

男の子達は待ちきれんとばかりにミナトに不満気に話すが、一緒に来た女の子達は目の前の2人に何らかの関係があると察し、速水の方を羨ましそうに眺めていた。

 

「悪い悪い、そんじゃ次は何吹いてほしい?」

 

「さっきのやつー!」

 

「さっきのってハーモニカ?」

 

「そっちじゃなくて、金色の楽器!」

 

速水はミナトと男の子達の会話が理解できずどういうことか問いかけた。

 

「何の話をしてるの?」

 

「ついさっきまで子ども達に演奏してたんだ♪」

 

そう言うとミナトは木陰に置いといた少し大きめのケースから、金色に輝く楽器を取り出した。

 

「そうそれ‼︎ボボンボーン‼︎」

 

「ボボンボーンってwトロンボーンな」

 

そう言うとミナトはマウスピースに唇を当てスライドを動かし、ハーモニカとは違う大きめの心に響く音を奏で始めた。

 

その音に子ども達だけでなく速水も見惚れていた。音に合わせて体を動かすミナトに普段の適当な態度は全くなく、真剣に取り組みながらもどこか楽しそうに演奏していた。ミナトが奏でる音はその音を聴いていた速水達の心を優しく覆い尽くすようだった。

 

 

ミナトが奏でる音を耳に、速水は無意識のうちにステップを踏み始めていた。

 

(もっと信じようミナトの事を。私は、ミナトと一緒に強くなりたい、これからも一緒にいたい)

 

ミナトに対する思いが強く大きくなるにつれ、速水の動きも大きくなっていく。気づくと速水はミナトが奏でる音の中を優雅に踊っていた。その行為に2人は恥ずかしさを抱くこと無く、度々視線を交わし息をぴったり合わせていた。

 

 

 

 

 

 

そんなミナトと速水の姿を子ども達だけで無く、2人の心配をしたE組生徒達、そして殺せんせーも微笑ましく眺めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、昨日の様子を生徒達や担任に見られていたことを知った2人が恥ずかしそうに顔を赤くしていたのは言うまでもない。




突然ですが作者は高校時代 吹奏楽部でした‼︎
トロンボーンも実際に吹いていた楽器で、第一印象は軍隊が持ってるようなかっこいい何かでしたw
そしてその話を当時の後輩にしたらバカにされました……
思い出の楽器だったので、今回出すことにしました♪

そろそろ死神編です。いや更新が遅れていつになるかわかりませんがもうそろそろです……

楽しみにお待ちいただけたら幸いです♪
感想、評価などお待ちしてます‼︎
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