ソードアート・オンライン 黄昏の剣士   作:京勇樹

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そーどあーと・おふらいん 2

「こんばんわ! ニュースヘッドラインの時間です! 今現実世界では、AR機器。オーグマーを使ったゲーム、オーディナル・スケール等が大変流行っています。しかしそれに伴って、不注意による交通事故等も多発しているようです! オーグマー装着者の皆様は、よく周りを注意してください! 以上、ニュースヘッドラインでした!!」

 

唐突に、そーどあーと・おふらいん(作者黙認)

 

「皆さん、こんばんわ! 司会代行のユウキです! 正式司会のアスナが収録出来る状況じゃないので、ボクが代わりに司会をやることになりました! ですが、こういうことはやったこと無いので、ちょっとグダグダになるかもしれませんが、ご了承ください! それと、解説役も今回は代打です! どうぞ!」

 

「解説役のケイトだ。よろしく頼む」

 

「今回は、ボクと彼の二人で進行します! よろしくねー!!」

 

「いや、待て。ゲストを忘れてるぞ、ユウキ」

 

「つっ!? そうだった! ありがとう! では、今日のゲストは、この人です! どうぞー!」

 

「皆さん、初めまして。エリスです!」

 

「よろしくねー、エリス!」

 

「はい!」

 

「では、改めて! 今日は、このメンバーで進行します!」

 

「ソードアート・オフライン、スタートだ」

 

この番組は、作者の気紛れ

登場キャラ達

そして何より、読者の皆様により提供出来ています

 

「というわけで、まずは今日のプレイバックのコーナーだよ。まずは、これ!」

 

悪質PK集団と戦う、ケイト達

 

「あー……噂に聞いた、悪質PK集団かぁ……」

 

「ああ……こいつらのせいで、ALOプレイヤーが一時期一割減った程だ……まあ、漏れ無く全員アカウントを抹消されたな」

 

「この時私は、ノエルをシバいてましたね」

 

「ノエルさんは、何をしたのさ……」

 

「激辛は許しません」

 

「ア、ハイ……」

 

「それはさておき、ALOはPKが推奨されているゲームだ……しかし、何事もやり過ぎはいけない。それを理解して、プレイしてほしい」

 

そーどあーと・おふらいん(作者黙認)

 

「では、次のプレイバックです! 次は、こちら!」

 

アスナとユウキの決闘

 

「あ、懐かしい! ボクとアスナが初めて会った時だ!」

 

「確か最初は、辻デュエルしてたんですよね?」

 

「そそ、ある目的のためにね」

 

「ヨシアキさんやキリトさんは、確かユウキさんの秘密に、気づいたんですよね?」

 

「そう。まさか、気付かれるとはなぁ……」

 

「まあ、詳しくは聞かないが。だからこそ、今がある。俺はそう思っているよ」

 

「うん! 以上、プレイバックのコーナーでした!」

 

そーどあーと・おふらいん(作者黙認)

ユイの豆知識のコーナー

 

「今日紹介するのは、こちら。PKギルド、笑う棺桶のリーダー。Pohが使っていた短刀、友切包丁(メイトチョッパー)です! その物騒な名前から予想される通り、PKに特化した武装です。仕様も完全に対人に特化していて、プレイヤーを攻撃する度に、攻撃力と耐久力が上がるという仕様になっています。逆に、モンスターを攻撃すれば、攻撃力と耐久力が落ちるという仕様のようです。そして気になる攻撃力ですが、短刀なのに両手用大剣に匹敵します! Pohは、この武装を何処で入手したのか……調べた情報では、隠しエリアのボスモンスターのレアドロップと言われていますが、詳細はわかりません……パパやママ、お兄さん達はそんな敵と戦ったんですね……生きていて、本当に良かったです……以上、豆知識のコーナーでした!」

 

そーどあーと・おふらいん(作者黙認)

 

「さて、次は試験的に導入しました、こちら! ゲストに質問コーナーだよ! 時々、解説役も巻き込むけどね」

 

「巻き込まれるのか」

 

「お、お手柔らかに……」

 

「まず、最初は……と言っても、試験導入なので、誰からも来てないから、ボクからするね。二人の出会いは、何処なの?」

 

「いきなり巻き込んできたな……」

 

「私達が出会ったのは、旧SAOの始まりの街です。私も彼も、MMORPGは初めてではなく、様々なゲームをしてまして、お互いのことは軽く知っていました。彼は、常に色んなゲームの攻略の最前線に立つ生粋の攻略組にして、常に人助けをする優しき剣士」

 

「エリスは、様々な情報を集めてから最善の答えを導く先導者……だったか」

 

「あ! ボクも聞いたことある! そうか、二人だったんだ!」

 

「しかし、直接会ったのはSAOが初でね……剣の扱いに慣れておらず、モンスターに倒されそうになっていたエリスを助けたのが始まりだったな……」

 

「その後にノエルも一緒に行動するようになって、三人で始まりの街を出立……第1層の攻略に参加……その後は、徐々に仲間を増やしながら、最前線の攻略を続けていった……こうして振り返ると、懐かしいですね……」

 

「歴史有りだねぇ……今度詳しく聞きたいなぁ」

 

「何時でも聞きにきてくれ……」

 

「今は、番組ですよ」

 

「っと、そうだね! 次の質問は……おっと、視聴者からメッセージだ……えっと、PN悪戯好きな影妖精さんからです……二人はお互いのことを、どう思ってますか? ……だって」

 

「あの子は……今度会ったら、覚悟してください……んー……改めて問われると、答えに困りますね……」

 

「そうか? 俺は、エリスを頼りにしているぞ? 欲しい情報を持ってきてくれるし、背中を任せられるからな」

 

「あ、ありがとうございます……私も、頼りにしてます……」

 

「ん」

 

「なんかいい雰囲気みたいですが、今回はここまで! 以上、質問コーナーでした!」

 

そーどあーと・おふらいん(作者黙認)

 

「さて、終わりの時間となりました! あー、緊張し続けだったよ! 二人はどうだった?」

 

「解説らしい解説をしていなかった気がするが、まあ貴重な体験だったな」

 

「そうですね。機会があれば、またしたいですね」

 

「それは良かった! それじゃあ、ここまで!」

 

『またねー!』

 

この番組は、作者の気紛れと登場キャラ

そして何より、読者の皆様によって、お送りしました

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