「こんばんわ! ニュースヘッドラインの時間です! 今現実世界では、AR機器。オーグマーを使ったゲーム、オーディナル・スケール等が大変流行っています。しかしそれに伴って、不注意による交通事故等も多発しているようです! オーグマー装着者の皆様は、よく周りを注意してください! 以上、ニュースヘッドラインでした!!」
唐突に、そーどあーと・おふらいん(作者黙認)
「皆さん、こんばんわ! 司会代行のユウキです! 正式司会のアスナが収録出来る状況じゃないので、ボクが代わりに司会をやることになりました! ですが、こういうことはやったこと無いので、ちょっとグダグダになるかもしれませんが、ご了承ください! それと、解説役も今回は代打です! どうぞ!」
「解説役のケイトだ。よろしく頼む」
「今回は、ボクと彼の二人で進行します! よろしくねー!!」
「いや、待て。ゲストを忘れてるぞ、ユウキ」
「つっ!? そうだった! ありがとう! では、今日のゲストは、この人です! どうぞー!」
「皆さん、初めまして。エリスです!」
「よろしくねー、エリス!」
「はい!」
「では、改めて! 今日は、このメンバーで進行します!」
「ソードアート・オフライン、スタートだ」
この番組は、作者の気紛れ
登場キャラ達
そして何より、読者の皆様により提供出来ています
「というわけで、まずは今日のプレイバックのコーナーだよ。まずは、これ!」
悪質PK集団と戦う、ケイト達
「あー……噂に聞いた、悪質PK集団かぁ……」
「ああ……こいつらのせいで、ALOプレイヤーが一時期一割減った程だ……まあ、漏れ無く全員アカウントを抹消されたな」
「この時私は、ノエルをシバいてましたね」
「ノエルさんは、何をしたのさ……」
「激辛は許しません」
「ア、ハイ……」
「それはさておき、ALOはPKが推奨されているゲームだ……しかし、何事もやり過ぎはいけない。それを理解して、プレイしてほしい」
そーどあーと・おふらいん(作者黙認)
「では、次のプレイバックです! 次は、こちら!」
アスナとユウキの決闘
「あ、懐かしい! ボクとアスナが初めて会った時だ!」
「確か最初は、辻デュエルしてたんですよね?」
「そそ、ある目的のためにね」
「ヨシアキさんやキリトさんは、確かユウキさんの秘密に、気づいたんですよね?」
「そう。まさか、気付かれるとはなぁ……」
「まあ、詳しくは聞かないが。だからこそ、今がある。俺はそう思っているよ」
「うん! 以上、プレイバックのコーナーでした!」
そーどあーと・おふらいん(作者黙認)
ユイの豆知識のコーナー
「今日紹介するのは、こちら。PKギルド、笑う棺桶のリーダー。Pohが使っていた短刀、
そーどあーと・おふらいん(作者黙認)
「さて、次は試験的に導入しました、こちら! ゲストに質問コーナーだよ! 時々、解説役も巻き込むけどね」
「巻き込まれるのか」
「お、お手柔らかに……」
「まず、最初は……と言っても、試験導入なので、誰からも来てないから、ボクからするね。二人の出会いは、何処なの?」
「いきなり巻き込んできたな……」
「私達が出会ったのは、旧SAOの始まりの街です。私も彼も、MMORPGは初めてではなく、様々なゲームをしてまして、お互いのことは軽く知っていました。彼は、常に色んなゲームの攻略の最前線に立つ生粋の攻略組にして、常に人助けをする優しき剣士」
「エリスは、様々な情報を集めてから最善の答えを導く先導者……だったか」
「あ! ボクも聞いたことある! そうか、二人だったんだ!」
「しかし、直接会ったのはSAOが初でね……剣の扱いに慣れておらず、モンスターに倒されそうになっていたエリスを助けたのが始まりだったな……」
「その後にノエルも一緒に行動するようになって、三人で始まりの街を出立……第1層の攻略に参加……その後は、徐々に仲間を増やしながら、最前線の攻略を続けていった……こうして振り返ると、懐かしいですね……」
「歴史有りだねぇ……今度詳しく聞きたいなぁ」
「何時でも聞きにきてくれ……」
「今は、番組ですよ」
「っと、そうだね! 次の質問は……おっと、視聴者からメッセージだ……えっと、PN悪戯好きな影妖精さんからです……二人はお互いのことを、どう思ってますか? ……だって」
「あの子は……今度会ったら、覚悟してください……んー……改めて問われると、答えに困りますね……」
「そうか? 俺は、エリスを頼りにしているぞ? 欲しい情報を持ってきてくれるし、背中を任せられるからな」
「あ、ありがとうございます……私も、頼りにしてます……」
「ん」
「なんかいい雰囲気みたいですが、今回はここまで! 以上、質問コーナーでした!」
そーどあーと・おふらいん(作者黙認)
「さて、終わりの時間となりました! あー、緊張し続けだったよ! 二人はどうだった?」
「解説らしい解説をしていなかった気がするが、まあ貴重な体験だったな」
「そうですね。機会があれば、またしたいですね」
「それは良かった! それじゃあ、ここまで!」
『またねー!』
この番組は、作者の気紛れと登場キャラ
そして何より、読者の皆様によって、お送りしました