しゅーぞーです!
今回から新しい小説を書きました!
気に入ってくれるとうれしいです!
では(・∀・)ノシ
僕の人生においての最大の疑問
幽霊っているのかな?
そう思っている僕の名は
笠山 守(かさやま まもる)
皆からはイケメンって言われるんだけど
趣味がオカルト研究ということでどうにも女子に恵まれない高校三年生だ。
ある日、守は部費から『呪いのテレビ』
というものを買った。何ら変わりのない
テレビだが夜中に勝手についたり
本来放送されてない番組が流れたりと
守にとって興味をひくものだった
ただ、部員は少なくほとんどが
幽霊部員(オカルト研究部だけに)
だったので
呪いのテレビは守の家に持って帰ることにした
守の部屋は1LKのアパートで
そこにテレビを二台置くとなると
なかなか窮屈に感じる物があった
「よいしょっと…こんなもんかな?」
前に使ってたテレビはキッチンへ持っていき料理をしながらテレビを見ようと考えていた
「呪いのテレビって安いな…こんなに大きいのに…」
それから数時間後
あれから、テレビの位置が悪いとか
気になって直してるうちに
夕飯も作るのを忘れて
模様替えに没頭していた
気が付けば時計の針が
真上で出会っていた
「もうこんな時間か…腹へった…」
そう言うと、
早速カップラーメンを作り始めた
とは言っても、お湯を沸かすのに
時間がかかって多少のいらいらが
募っていた。そのため
呪いのテレビからの僅かな不気味な物音に
気付かなかったのだ
それから、あっという間に
カップラーメンを平らげ
すぐに寝てしまった。
「明日休みだから目覚まし切って
ぐっすり寝よ…」
パチン…
辺りが真っ暗になった
今、呪いのテレビの明かりがついている事に気付いていれば先は変わったかもしれない
ただ、目を閉じた守にそれを知る術は無く
すぐに寝てしまった
いつも通りの生活を送れるのは
今日で最後だというのに…
チュンチュン
「起きてー!」
「何だよ…今日は休みだろ…って…は?誰?」
そこには赤髪のロングヘアーに
メガネをかけた身長160cmくらいの
女性が立っていた。
「いや、君でしょ?あのテレビ買ったの」
「いや買ったけどそんな美味しい特典が来るとか
聞いてないし…」
「そこらへんは良くわかんないけど
僕、幽霊だよ?怖くないの?」
「ふーん…え?マジで!?」
「僕の体触ってみて!」
「透ける…てことは本物!?
やったぁぁぁ!」
「なんで喜んでんの?
普通『うわぁ!』とかならない?」
「ならないならない」
「自己紹介がまだだったね!
僕の名前は、カレンって言うんだ!
よろしくねっ!」
「よ、よろしく…」
「元気がないぞー!」
「はい…」
僕とテレビと幽霊と 〜OP 終ー
今回はOPということで
後書きは一つだけ!
気に入ってくれたら、評価やコメント
もしくはTwitterのDMなどでも
受け付けておりますので
ぜひ、貴方のご意見をお寄せ下さい!
面白かった!でも構いませんし
こんな子出して欲しい!
でも構いません!
この作品に設定というものはあまりなく
新キャラを入れやすいので貴方の理想像を
この小説に登場させてみませんか?
させたいという方ぜひ、
TwitterのDMで待ってます!(別に他のでも全然おk)
ではでは(・∀・)ノシ
次話をおたのしみに!!