カードゲーム好きが転生!リリカルなのは?カードゲーム関係ねぇ!! 作:こばなり
シュウ「は?てかなんで神様がここにいるんだよ。」
神様「細かいことは無しです。ここは番外編みたいなものですから。」
リア「メメタァ…」
神様「とりあえずここではリリカルなのはの世界ではどのようなルールになっているかを説明していくコーナーなのです。」
シュウ「たしかにどんな感じになっているか分からないと読者が首を捻るかもしれないしな。」
アストラル「だが書いているのがあの作者だからな…」
リア「きっと後付け設定とか出てくるかもね…」
神様「とりあえず、今決まっていることを書いていきましょう。」
シュウ「まず始めにこの世界だとライフポイントはいくつなんだ?」
アストラル「この世界では8000となっている。それと、ライフポイントが0になっても死ぬことはない。」
リア「意識がなくなるくらいだね。といっても身体にもダメージが入るからあんまり無茶をすると死んじゃうよ?」
アストラル「ちなみに相手の魔導師側からすればライフポイント=体力となっている。なので相手のライフポイントに依存するカードが発動可能かは私が伝えよう。」
シュウ「なるほど…じゃあ1ターンの時間はどうなってるんだ?相手はカードゲームのルールなんて関係なく攻撃してくるだろ?」
アストラル「細かなところは決まっていないらしいが…1度ドローしたら次のドローまで3分は待たなくてはいけないな。」
神様「それと、トラップカードはセットしてから最低2分は発動できませんね。」
シュウ「最低?」
神様「トラップカードの種類によって発動できるタイミングが変わってくるらしいのです。また魔法カードも同様みたいですよ?」
シュウ「…おい作者。それくらい考えてから書き始めろよ…」
・・・スミマセンでした…
シュウ「ったく…じゃあ相手の魔導師の攻撃力や守備力はどうなってるんだ?」
アストラル「相手が使った魔法によって変わってくる。そこは随時私のパネルに表示されるようになっている。」
シュウ「スカウターみたいなもんか?」
アストラル「そうとらえていいだろう。」
神様「例えば高町なのはさんが使ってくる《アクセルシューター》がだいたい攻撃力1500くらいですかね?」
シュウ「じゃあ《スターライトブレイカー》は?」
「「「・・・・・・」」」
シュウ「おい!」
リア「えっと…およそ3000くらいかな?ただ、魔力の溜めかたによって威力が変わるから正確には…」
シュウ「分かったもういい。聞くのが怖い…」
シュウ「そういえばヴァンガードでのダメージはどうなるんだ?6回攻撃受けたら負けとか洒落にならないぞ?」
神様「ヴァンガードでのダメージはないですよ?」
シュウ「は?」
神様「ヴァンガードはあくまでライドだけですからね。肉体強化と考えてもらえればいいかと…」
シュウ「つまりライドしても俺の戦闘方法は遊戯王だけだと…?」
神様「そうなりますね…」
シュウ「・・・ちょっと作者殴ってくるわ…」
リア「あぁ行っちゃった…」
アストラル「まぁいいだろう。」
神様「とりあえず今のところの設定はこんな感じですかね?」
リア「じゃあまた本編でね♪」
中二病継続中さん、質問ありがとうございます。
これからも見やすいように書いていきますので皆様よろしくお願いいたしまsグバァ!!
シュウ「もっと真面目に考えて書けよ…」
イ…イエッサー…