カードゲーム好きが転生!リリカルなのは?カードゲーム関係ねぇ!!   作:こばなり

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更新遅れてしまい申し訳ありません!
シュウ〉開幕第一声がそれかよ。こんどは何があったんだ?
じ、実はスマホが壊れてしまい買い直してました…しかもここのパスワードを書いた紙を無くしてしまい必死に探してようやく見つけた次第です…
シュウ〉なるほどな…とりあえずこっちに来てもらおうか…
な、なにをするんですか?
シュウ〉とりあえず一発撃ち込む。ブルーアイズあたりでいいだろ…
い、イヤだー!!HA☆NA☆SE!!
リア〉え、えーと読者の皆様は本編をどうぞ 


第9話~新たな決意~

なのはの部屋~

 

「なるほどな、そのジュエルシードってのを追ってこの世界に来たって訳か…」

「はい、あれはとても危険な物で早く回収しないと大変なことになるかもしれないんです。」

 

今俺となのはとリア姉はフェレット…ユーノから今までの経緯をなのはの部屋で聞いている。

ん?なんであの場所からここにいるのかだって?

そうだな、そこを話さないといけないな。

 

あの後俺はなのはをなだめ、家へと送っていった。いくらなんでも夜道を小学生の女の子1人で帰らす訳にもいかないからな。

そして家の前につくと恭也さんがいた。どうやら帰りが遅いなのはを心配して探しに行くところだったらしい。なのはが「ユーノが心配で見に行っていた」ということを話すと注意は受けたが許してくれていた。何だかんだで高町家は優しい人達だからなぁ。

そして俺はそのまま帰ろうとした。ユーノやジュエルシードについては後でなのはから聞けばいいし、俺も考えたいことがあったからな。

 

だがそれは出来なかった…高町家最強と呼ばれたなのはの母親…高町桃子に捕まったからだ。

 

先に言っておくと俺の能力(精霊を呼び出す)は高町家全員が知っている。あの誘拐事件があってから毎日のようになのはが遊びに来るor俺が呼ばれるし、恭也さんが俺の事を話していたらしいからな。

ちなみになのはの父親である高町士郎の怪我を治したこともバレた。

いやホント士郎さん何者なの?俺が士郎さんの怪我を治して病室を出るまでほんの10秒くらいですよ?

その間に目を覚ました士郎さんは俺の特徴を覚えていたらしく恭也さんの話と実際に会った俺の姿を見てすぐに見破った。

士郎さんいわく足の運びが特徴的だったらしいが…あなたただの喫茶店の店長じゃなかったんですか?

まぁバレた後もすごかったけどな。家族全員からすっごくお礼を言われたし、メチャクチャうまい料理をご馳走になったり、最後に「これから何かあったら私達を頼ってくれ」とまで言われた。

 

まぁ何が言いたいのかというと、つまり俺が夜に出歩くとしても他の子供のように危ない目にはあうことはないということだ。

だが桃子さんは俺とリア姉に泊まっていきなさい、と言ってくる。最初は俺もリア姉も断っていたのだが最後の「TO☆MA☆RI☆NA☆SA☆I」という有無を言わさない迫力に頷くしかなかった。さすが白い悪魔の母親だ…

 

と、いうわけで現在に至る。

「んで?ユーノはどうするんだ?」

「…できれば魔力が回復するまでここに泊めて欲しいんだ…1週間、いや5日あれば完全に回復すると思うんだ。」

「もしかしてそのあとは1人で集めるつもりなの?」

「君たちをこれ以上巻き込む訳にはいかないから…」

リア姉の質問に俯きながらそう答えるユーノ。

まぁ、自分の不手際で巻き込んでしまったと思ってるみたいだからな…

「いや、俺たちも手伝わせてもらうぞ。俺たちが住んでいる街であんなことがどこかで起こるっていうのになにもしないって訳にはいかないからな。」

「で、でも…」

「それに、さっきの怪物…なのはの魔法が効いていなかったんだろ?つまりユーノの魔法も通用しない可能性だってある。それなら俺の力が必要になるだろ?……それに、俺が手伝わなくてもなのはが手伝うっていうぞ?」

「ふえっ?そ、それはもちろん手伝うけど…どうして分かったの?」

「どんだけ一緒にいると思ってるんだ?お前が自分よりも他人を大事に思って行動するのはよく知ってるからな。」

「に、にゃはは…」

「つー訳で、手伝わせてもらうぞ。そっちがダメだと言っても勝手に手伝うからな?」

「あ、ありがとうごさいます!」

「礼なんかいいよ。こっちが手伝いたいだけだからな。」

「うん!これからよろしくね、ユーノ君!」

「う、うん。よろしく。…あの修也「シュウでいいぞ?皆そう呼んでるからな。」…分かった。シュウ、聞きたいことがあるんだけど。」

「俺の魔法やアストラルのことか?」

「うん。君の魔法は僕たちの世界の魔法とは全く違っていた。あんな召還魔法は見たことも聞いたこともない。君は一体どこであれを身に付けたの?」

「うーん、それについてはまた明日説明するよ。とりあえず今日はここまでってことで、続きは明日な。これ以上遅くなると明日遅刻するかもしれないし。」

「うん、分かったよ。」

「そういえばさっきお母さんがお風呂が沸いたからシュウ君に先に入ってもらいなさいって。」

「そうか、じゃあ先に入らせてもらうわ。」

 

風呂場~

《しかし、驚いたな。》

「なにが?」

《君が原作へ介入していることがだ。なのはを助けたことは例外としても先程は自ら手伝うとまで言っていた。君は当初原作には関わらないと言っていなかったか?》

「原作どうりなら俺が関わらない方が正しいんだろうけどさ。あれを見たらな…」

《先程のジュエルシードか…》

「あぁ、なんで遊戯王のカードがジュエルシードと一緒にあったのか。あれは本来こっちにはいないものだろ?それが気になってな…あと。」

《ん?》

「リア姉も言ってたけど、やっぱ友達が怪我をするのが分かっててなにもしないっていうのは嫌だしな。」

《なるほど。ではこれからは積極的に動くということだな。》

「そうなるな。色々無茶するかもしれないけどよろしくな、アストラル。」

《私は君のデバイスだ。君がやりたいことには全力でサポートしよう。》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある部屋~

《マスター、アシッドが倒されたようだ。》

「ほぉ?攻撃力が高いからやれると思ったんだかな。まぁいいだろ次があるんだからな。」

暗い部屋のなかで男がほくそ笑む。

目の前のテーブルには何十枚もの遊戯王のカードがあり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その首には金色の逆ピラミッドの型をしたデバイスをぶら下げていた…

 




ひ、ひどい目に遭った…
なのは〉自業自得だと思うよ?
まぁその通りなんですけど…さて、次回のシュウ君は?

なのは〉こんにちはなのはです!この間のテストの点数が良くてお母さんに褒められました!シュウ君に教えてもらったことを言うと「じゃあこれからもシュウ君に教えてもらいなさい」っていわれたの。シュウ君に教えてもらえるならテストも頑張れそう!…でもお父さんとお兄ちゃんが変な顔をしてたの、なんでだろう?
次回は「シュウ、猫に会う」の1本です。
次回もまた見てくださいね!ジャン、ケン、ポン!

シュウ〉…いや文章でじゃん拳は無理だろ?
なのは〉にゃははは…ちなみに私はパーを出しました。

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