深夜のテンションで書いてしまった。
小説は書いた事がない為これが処女作になるけれど、人気があれば続く・・・だろうか?、
小説内で誤字脱字やなるべくナルトサクラサスケ以外の性格や口調・考え方は変えたくないので小説内であり得ない表現などがありましたらご報告・アドバイスなどお待ちしています。
なるべく、続ける様にしたいので感想など下さると作者の生命線が太くなるので感想どしどしまってます。
「おい、ちゃんと聞いておるのか?これから手続きなんだからの。まずは自分の名前と年齢あとその他継続させたい個人記憶を名乗って欲しい」
「神なんだから、それくらいわかるでしょが。
え?記憶確認だから仕方ないって?あと神は其処まで万能じゃない?わかった、わかった。
俺の名前は 高橋 直哉 年齢 26 職業 プログラマー
継続させたい記憶は家族とか学歴とか出身地とか,,」
「ちょ、ちょっと待て、全部記憶するつもりか?
こちらに戻ってきたら全部記憶は元に戻すからそこまで覚えてなくても大丈夫じゃぞ?」
「俺にとっては大事な記憶だからな、いくら神でもそこを好き勝手させる訳にはいかないからな。
それと、さっきの話は本当なのか?いくら神でもそんな事したらさすがにバレるんじゃないのか?」
「大丈夫じゃて、お主の魂と存在を一旦飛ばす世界は元々私等の管理下にない世界だからのぉ、まあわしの力じゃそんな事たわいもないからの、おっほっほっほぉ」
この会話を聞いていても全く理解できていないのは仕方がない俺がなぜ何処ぞの亀仙人みたいなスケベ感漂うオヤジ(神)と悪代官染みた会話をしているのか、話しをしようと思うよ。
今からザックリ1時間前の事、いつも通りプログラムの仕事に一息ついて、バルコニーから夜風に吹かれてネオンが光る夜の街を眺めホケェーとしていたらだ。
一瞬にして自分が先ほどいた場所とは違う真っ白の空間にいたんだ。
ネオンが輝く夜景から一変したからその時の俺自身の脳味噌は一回停止したのは覚えている。
そんな空間に俺以外に頭のてっぺんがキラキラ輝くハゲなお爺さんいやおっさんがいた。
その亀仙人風の髪が横に生えているおっさんは何やら申し訳ない口調で俺に話しかけた。
「いやはや、間に合って良かったわい。
お兄さんあんた、自分が何者かわかりますかいな?」
「わかるも何も、俺は俺だけど、爺さん俺になんか用か?」
「どうやらその様子じゃ、混乱してはいないようじゃな。
ま、まあなんと言うか、先にわしはまあお主らの認識では【神】と言う存在じゃ。
まあ、神と言ってもわしは魂の存在管理を任されている老いぼれの働き神なんじゃがの・・・。」
「ふむ、神か、礼儀として俺も名乗るよ。
俺は高橋 直哉 人間だ」
これで良いのかわからんが俺は爺さん神相手に自己紹介するが、何故この爺さん神が俺を呼んだのがよくわからない。
「ほぉ、まだ若いのにわしが神と言っても驚きも疑いもなく自己紹介するとは、最近の若いのはちゃんと礼儀がなっとるのぉっとと、話が逸れたな。
いやな、お主 高橋 直哉殿を呼んだのは実は・・・実はぁ・・・のォ,,なんと言うか,その」
亀仙人風の爺さんは、話す度にどんどん顔が青くなっていく。
「いや、そのぉ、なんと言うか・・非常に言いにくい・・いや、申し訳ない程に言いにくぅぅい。
話なんじゃが・・」
今の間に俺の身に何が起こったか大まかに想像できた。
これはあれだ、二次元の同人小説とかでワンパターン化してきているアレじゃないか。
主人公が神様のミスなんかで殺されたか死んだかの内容の作る側に対してのご都合主義設定が貰える、なんだっけな?そんな事は良いとして俺はこの爺さん神の様子じゃ死んだかの。
死んでしまったのか、・・ゲームとかアニメとかその他色々まだやりたい事も満喫したい事もあるんだ、どうやっても現代世界に生きかえらなくては・・。
まあ爺さんの話を最後まで聞くとしようか・・・。
「あぁー!もう腹くくるわい!本当に申し訳ない!・・実はわしのミスで、 お主の存在を地球上から消してしもうたんじゃッ!!」
「うわぁー、やっぱりかぁーっ・・・・・・・・・・ん?消した?」
これまた、見た事ない展開だよ。
後半に続く
書いて新たに読み直したら、亀仙人の声が余裕で脳内再生したよwww。
文章も短すぎる、次回からは長文にする様に努力します。
主人公の名前は適当に決めたが、名前だけその内募集・・・するかなぁ?