吉井明久
所属 Aクラス(次席)
容姿は原作よりも整っており、学園にも少なからずファンがいるほど。
また、性格としては基本的に誰にでも優しいが、自分や自分の大切な人物に手を出そうとするものには容赦がない。
妹紅、アリス、咲夜と同居しており、3人からそれぞれ好意を寄せられているが全くもって気付く気配は無い。
1年のころはEクラス程度の成績であったが、教師に教えて貰うなどして振り分け試験では主席の霧島と数点差という接戦を繰り広げて、学年次席に上り詰めた。
勉強を教えてもらったお礼として特別処遇者(召喚獣に物理干渉はあるがフィードバックが無い)となり、教師の仕事の手伝いをしている。そのためほとんどの生徒からは観察処分者として見られている。
また、祖父から剣術を習っており、喧嘩もかなり強い。
成績
上記のことからかなり成績が良くり全科目400点近く取れるようになった。また、日本史や世界史は常に400点台後半、調子が良いと500点台に到達することもある。英語もそこそこ得意なので400点台前半をキープしている。
召喚獣
黒色のフード付きローブに日本刀
腕輪 『吸収』
自分の点数が400点以上残っている状態で相手を倒した時、その倒される直前の点数を吸収する
召喚フィールド外に出るなどすると、再召喚されるても最初の点数は越えない
例:明久 400点
相手 50点
この状態で明久が一撃で倒したとする
明久 450点
相手 0点
となる
藤原妹紅
所属 Aクラス
明久の同居人その1
明久とは小学校からの付き合いで、同居人の中では最も付き合いが長い人物である。スカートが慣れないということで制服は女子用ズボンを着用している。
小学生の時に家が火事にあい、家族が家の下敷きになり全員死んでしまい、天涯孤独の身となる。そのショックで髪が白くなり、火に対して異常なまでの恐怖心を見せるようになるも、明久のおかげでその恐怖心を幾分克服することに成功する。また、その時明久が根気よく自分に向き合って解決してくれたことで、好意を抱くようになる。
明久の家に住んでいる理由は上記のことで一人身となった妹紅を吉井家が引き取ったため。
成績
ほぼ全ての教科が200点後半から300点前半あたり。古典、日本史、英語は300点台後半、まれに400点台にいくこともある。
召喚獣
シャツにもっぺをしている
また、戦闘方法は炎を操って戦うという特殊な方法である
腕輪『リザレクション』
あらかじめ150点消費して発動できる。戦死したとき、150点支払った後の点数の状態で復活する。
アリス・マーガトロイド
所属 Aクラス
明久の同居人その2
吉井家が家族旅行でイギリスに行った時に明久が出会った少女。金髪に白い肌をしており、一見すると人形のように見える少女。
明久の中学生の夏休みで家族でイギリスを旅行していた時に、明久だけが家族とはぐれてしまい、その時にアリスが誘拐されかけてる場面に遭遇して、犯人を撃退する。その時の犯人を恐れずに見ず知らずの自分を助けてくれた明久に好意を抱く。その後、お礼を言いに来たアリスの両親と明久の両親が意気投合し、翌年からアリスが留学して明久たちと同じ学校に通うようになる。また、明久たちに英語を教えているため明久たちは英語の成績はかなり良い。
明久の家に住んでいる理由はホームステイのため。
成績
英語はどんなに調子が悪くても700点を切ることはまず無く、平均800点台前半。調子が良いと900点台に到達することもある。
その他の成績は200点台前半あたりだが、現代文と古典はどんなに頑張っても150点に届くかどうかという程度である。
召喚獣
青いワンピースにカーディガンを羽織っている
武器にはランスを持っている
腕輪『召喚』
20点消費することで、自分のミニチュアサイズの召喚獣(持ち点50点)1体を召喚することができる
その召喚獣は自動で操作される
十六夜咲夜
所属 Aクラス
明久の同居人その3
明久たちが高校に進学する時に家事などが大変だろうからと明久の両親が雇ったメイド兼お目付役。銀髪を肩あたりで切り揃えている。家事万能・容姿端麗・文武両道という三拍子揃った完璧人間。
明久のことは最初は雇い主の息子としか見ていなかったが、明久の変わろうとする熱意や、他人に対する優しさなどを見てその感情は無意識の内に変わっていく。そしてある時、自分のことを『メイド』では無く『家族』として接し、見てくれている明久に好意を抱くこととなる。
ちなみに口調はプライベートと仕事の時とで使い分けているため、学校では友人、家ではメイドとして接している。
明久の家に住んでいる理由は明久たちの世話をするためと、貰っている給料で住むことのできる家が近くに無いため。
成績
全教科300点台後半というオールラウンダー
数学と英語は400点台にいくこともよくある
召喚獣
メイド服に無尽蔵に出てくる投げナイフ
腕輪『停止』
相手の召喚獣1体を最初に支払った点数20点につき1秒止めることができる
姫路瑞希
所属 Fクラス
小学校のときから明久が好きなのだが独占欲が強いため、明久が他の女子と一緒にいることに嫉妬を募らせていった。そして美波が明久に殴りかかっているのを見て何かが吹っ切れて自分も明久に暴力を振るうようになった。
一応病弱な設定だが、よく釘バットを振り回しながら走り回って明久を追いかけている。
島田美波
所属 Fクラス
高校に入るまえはドイツに住んでいて、あまり日本に馴染めなかったところを明久に助けられる。しかし何故かそこで【明久は優しい→優しいから何でも許してくれる→何をしても許される】といった考えにいたり、暴力を振るうようになり、明久から見放される。そのためなお一層暴力を振るうようになるも、全て教師にばれて、逆恨みの域にまで達する。
西村宗一
Fクラス担任
トライアスロンが趣味で身体能力が人間とは思えないほど高く、ゴリラ並みの力を持っている召喚獣とも生身で戦えるほどで、そのため鉄人と呼ばれている。加えて頭も良く、全科目のフィールドを展開することができる。
1年のころ明久に『勉強を教えて欲しい』と言われたことに戸惑いつつも教え続け、学年次席にまで上り詰めたことをかなり認めている。
高橋洋子
Aクラス担任兼学年主任
Aクラスの担任で学年主任の才女で、全科目のフィールドを展開することができる。
1年のころ明久に勉強を教えてくれた教師の一人。明久が底辺と言ってもいい成績からここまで成長したことに驚きと嬉しさを持っている。
藤堂カヲル
学園長
召喚獣召喚システムを開発した人物。
しかししょっちゅう設定をミスしてしまったり、アイテムに欠陥があったりと失敗が多い人物。そのため明久や竹原からはあまり尊敬されてない。
一応全科目のフィールドを展開することができる。
竹原謙也
教頭
明久と共に学園長との召喚獣の実験に付き合わされたり、その事故処理をしたりする若干苦労人な人。そのため、たびたび明久と共に学園長を罵倒してストレス発散をしている。
また、明久の良き相談相手でもある。
召喚獣説明
使用されている教科は現代文、古典、数学、物理、化学、生物、地理、日本史、世界史、現代社会、英語、保健体育の12教科とそれらの合計の総合科目である。
武器として遠距離用の武器には
腕輪は単科目400点以上から、総合科目は4000点以上から使用可能である。総合科目で腕輪を使用する場合、単科目のときの10倍の点数を消費する 。
教師はどんなに点数が高くても腕輪を使うことが出来ない。