ステータス
エミヤ・セルフ(青年)
殲滅眼(イーノ・ドゥーエ)保持者
【属性】
全て(『五大元素複合属性(アベレージ・ワン)』、架空元素属性の虚数と無など、喰らった魔法・魔術を魔術特性の吸収・解析・模倣ため、持つ。全ての魔法を喰らえるので、魔導関係は全てを持つ。
【起源】
切断、結合、吸収(特性)
<ステータス>
【筋力】A(A++→EX) 【魔力】EX
【耐久】A(A++→EX) 【幸運】E
【敏捷】A++(EX) 【宝具】 -
()は魔眼の発動による身体強化(魔力放出)と強化魔術によるもの。強化の重ねがけ。魔力を使わなくてもリミッター解除で身体強化は可能。身体への負担は、殲滅眼保持者の特異体質上、眼と魔術回路を発動し精霊(マナ)を吸収力を高めれば魔法を吸収したときと同じくらいの力が得られるため骨や筋肉繊維、腱が断裂しても瞬時に回復する。その気になれば3重強化はいける。前世の時空間魔術は前世以上に使えて身体への負荷も魔術的なダメージということもあり、あったとしても、精霊や魔術・魔法を喰えば瞬時に回復する。
聖杯の泥の影響でサーヴァントのクラス別スキルを持つ
道具作成スキル:A++
陣地作成:B+
高速詠唱:A
対魔力:EX
対呪力:EX
騎乗スキル:B++
幻想生物以外はすべての乗り物を乗りこなせる。
戦闘続行:A++
殲滅眼保持者が吸収し保有している魔力がある限り四肢や臓器を失わされても死なず再生や復元がされる。ただし、眼を抉られれば殆どのこの世界の魔眼保持者は即死する。エネルギー切れで致命的な深手やそうでなくとも首が飛んだらさすがに死ぬ。
解析(眼):A++
豊富すぎる魔術回路と魔力を無効化吸収する魔眼保持者の身体と測定不能な演算能力により解析魔術が魔眼の域に達してしまっている。これはもう解析眼と呼んでいい。物体・物質・記憶(思念)・魔法・魔術・忘却欠片(ルール・フラグメ)すら解析してしまう。魔法解析能力は複写眼には劣る。
強化魔術:EX
自身限定。ただし他人の補強もできるがその場合はA(-)に低下する。これは生物の話なので、道具は別(A++)。
投影魔術(グラデーション・エア):EX
士郎と同じ、半永久に存在し続ける異常な投影魔術。解析出来れば、宝具のいや忘却の欠片の投影も可能にする。世界の外にいる司祭が関わっているので、その因子が世界の修正力を無効にしていると思われる。士郎とは違い投影はジャンルを問わない。解析して得た情報をもとに本物と殆ど変わらないレプリカを作る。情報の完全物質化能力といってもいい。エミヤは前世の愛銃を投影している。起源弾も投影できるので、とてもやっかい。前世や来世(現世)の記憶を基に今まで見てきた魔術礼装・神殺しの概念武装やセイバーの対城宝具を記憶を基に投影しかねない。真に迫るどころか異世界なので世界の修正力は働かないので、聖剣はEXランクの対界宝具にランクアップしているかもしれない。グロウヴィル級。
記憶:EX
完全記憶能力。一度見たものは、どうでもいいものでもはっきりと覚えている。知恵熱が存在するかあやしい魔眼保持者ならば、おそらくほぼ全員が持っていると思われる。投影魔術の技術(テクニック)や前世で覚えた魔術(使用不可だが理論だけ理解したもの含め)を発現するのに活かされる。
魔眼:B++・・・「魅惑」や「暗示」
前世で修得した人工の魔眼「魅惑」・「暗示」に使うものは持っていたが、来世の豊富すぎる魔術回路と魔術センスで魅了の魔眼に近いくらいに強化された。
千里眼:A++
視力強化で発現した良すぎる眼。魔力を栄養や強化や万能薬にしてしまう対魔力・対呪力の身体だからこそできる。解析を応用すれば世界中どこでも見ることが出来る。卜占に利用する水晶で千里眼を行使すれば場所(特定人物の居場所や世情)・過去(特定の場所・生物の記憶(真実))を負担を軽くして見ることが出来る。未来視もできなくはないが明確なもの(映像)は数日以内で遠くは道具(道具作成スキルで造ったもの)換えては行使すると良く当たる占い(80%から95%くらい)。
魔眼:EX・・・殲滅眼(イーノ・ドゥーエ)
魔法・魔術の強制解除・無効化・吸収し、「放つ」と唱えると身体能力が爆発的に向上し、喰らった魔力が残存中はそれで全てのキズを瞬時に癒す。身体の欠損、臓器再生、復元。
エミヤは魔術回路を保有しているので、通常の殲滅眼保持者
たちとは違い魔眼を制御(強弱(ハイロウ)とON・OFF)できる。しかしそれは、基本的に、この世界の魔法を使用する場合だけで、常時制御も可能だが紋様が見えない程度に通常のこの魔眼の保持者と同じくらいのほうが健康にも身体の燃費にもいいからそうしている。
それをしないと並べた精霊がズレて術式が崩れてしまうから、必要に応じて抑えているが、この魔眼を併用するときは、魔術回路を必要とする魔術を選んでいる。大抵は体内の魔力だけなので外で構築する術式とは違いズレない。ガントなど放出系のものは、意図的に「喰らう」念じなければ普通に使える。大量の精霊を集めるために魔力(小源(オド))を消費し精霊に干渉するタイプの魔術は魔眼を制御した状態なので使える。実質魔法が複写眼保持者の次に使える殲滅眼保持者。
魔眼殺しは前世で知っているので創るのに足りない情報を道具作成スキル(A++)で補正し投影魔術で創れる。コンタクトレンズタイプで紋様を見えなくするタイプを考えているが今のところはどうも小型化の材料と術式に問題があり使い捨て(効果は24時間)みたいなのでその場しのぎにしか使えなさそうだ。複写眼保持者と協力してまともに使えるタイプを創れないかと考えている。
因みに平行世界のリンは魔眼殺しを持っている。それのコンタクトレンズは創れたが、アーチャーに指摘され同じく使い捨てになっている。
魔眼殺しの製造方法や材料はTYPE-MOONには意外と出回っている。魔眼専用に特殊加工された材料があれば魔術師(魔術使い)ならだれでも作れるみたいだ。
切嗣だったときに暴走した異能者や死徒などの魔眼を封じる方法を調べてサンプルとかを手に入れたりして、特殊加工された材料を使い、自分で作ったか製造方法(理論や術式)を覚えているため投影可能。
その他魔術:A++
来世が豊富・良質すぎる魔術回路をもつ故に魔術はジャンルを問わず、ほとんど修得できる才能を持つ。魔法の域のものでも。
心眼(真):A+
修行・鍛錬によって培った洞察力。窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。
心眼(偽):A++
直感・第六感による危険回避。虫の知らせとも言われる、天性の才能による危険予知。視覚妨害による補正への耐性も併せ持つ。
高すぎる解析スキル故、劣化した使い物にならない情報でも補正し復元も出来る。鑑定眼としても規格外。
<ミルク・カラード(16)>
【属性】
『五大元素複合属性(アベレージ・ワン)】
【起源】
傍迷惑,神殺し(黒い勇者限定)
<ステータス>
【筋力】C+ 【魔力】A
【耐久】B+ 【幸運】E
【敏捷】B++
魔術:A・・・
この世界の魔法と型月の魔術の才(属性、起源、魔術回路)や技術の総合。型月世界で凛や時計塔のウェイバーのところでしっかり学べば大魔術師や魔法使い(A++)になれたかもししれない。しかしエミヤの前世は魔術使いなので、魔術師としても凡才なので、そこまでの才能はなく、今は別だが前の世界の魔術でまともに教えられるのは魔術回路の開発・解析・強化・変化・修復・錬金術の基礎(前世でアインツベルンで修得した)・修復・自然現象系・ガント系(フィン)治癒関係くらいだ。使い魔の造り方は魔眼保持者には教えたが、ミルクの性格を考えて教えなかった。あと実戦で使える科学知識や学校で習うレベルを科学知識いくらか手解きした。破壊工作の手解きもした。
強化魔術:A
自分より家族(仲間)が大事ゆえにいつの間にか自分や物以外の生物の身体を補強できるほどうまくなった。
治癒魔術:A
臓器再生するほど
解析魔術:A
心眼(真):B
修行・鍛錬によって培った洞察力。窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。
千里眼:C
強化による視力の良さで、道具も使わずに数キロ先のものがはっきりと見えて読唇術や顔の識別、解析を応用すれば相手の体調もわかる。
<複写眼保持者>
【起源】解析、複写(模写、模倣、模造、贋作)
【属性】全て(『五大元素複合属性(アベレージ・ワン)』、架空元素属性の虚数と無など、魔法・魔術を解析すれば勝手に複写され増えていく)
起源は保持者個人の個性で複数になることもある
魔術属性は魔法・魔術を解析・複写(理解・修得・付加)すれば勝手に増えていくため、実質全属性を持っているようなもの。魔術特性すら複写する。異常な投影も可能にする。寂しがりの悪魔の因子のせいもある。というか魔法・魔術を解析すれば勝手に複写されるため、複写眼保持者に苦手は存在しない。魔術回路も複写眼(ストッパー、爆弾)を持っているせいで、普段は空中に魔法陣や魔法文字、法円、紋様刻印を精霊を集めて形成し自然エネルギーを使って発動させているため、体内の魔力を増大・増幅・コントロールするための魔術回路を必要としないというより存在に気づいていないため使っていない。起動すれば、絶大な魔力を発揮する。ただ、見るだけで魔法・魔術限定とはいえ一瞬で完全に解析でき知恵熱も存在しないため、規格外な回路の品質と数は当たり前。魔法能力も魔術を覚えると強化される。
<ステータス>
【筋力】- 【魔力】EX
【耐久】- 【幸運】E
【敏捷】-
魔力は規格外だが、この世界の魔法は殆どが外気功系の自身の魔力を利用する内気功系ではないので、ポンコツ油田で終わっているが、エミヤがこの魔眼保持者を弟子に取り魔術回路開発や魔術を覚えたせいで、利用できるようになり、解析・強化・変化・修復・投影の魔術を覚えたおかげで、全ての式を解く者に近い存在になってしまった。いや、投影魔術(グラデーション・エア)のせいで全ての式に近いといってもいい。ライナ・リード・モドキかライナ・エリス・リード・モドキと呼ばれるようになる。女神や司祭はこれについて驚愕した。魔眼殺しのせいで暴走できなくなり、策が大きく狂った。
解体の度合いは分子どころか原子レベル以上なので、暴走したライナが寂しがりの力を利用されたα級はある。
解析魔術(解錠・解体):EX
複写眼なしでも魔術回路を起動した解析は魔眼の域でも規格外で魔法どころか生物の構造・機能、命の構造・忘却欠片(ルール・フラグメ)すら瞬時に解析できる。ここまで来ると解析できないものはないと言っても過言ではない。魔術の基礎を覚えるだけで後は勝手にTYPE-MOONでは魔法使い以上の扱いで根源に辿りついてもおかしくない存在になる。
解析の応用もしくは上位の解錠と解体は魔法や物体・物質、生物、宝具(忘却欠片)の存在を解除・分解・をする。本来は本物のライナを乗っ取っているαしか出来ないが、測定不能の魔術回路を開発し魔術を覚えたので、複写眼保持者ならば修得すれば誰でも出来るようになった。変化や強化は存在を弄ることに役立てている。
強化:A++
規格外な魔力と魔眼や解析のおかげでどこまで強化できるか瞬時に理解できるので、自分・他人・動物・物・空間を問わず補強できる。
変化:EX
あらゆる存在を弄れる。あらゆるもの(物体・物質・生物・時空間)の体調・効果・強度・性質・形態の変化が自由自在に可能。
投影魔術:EX
世界の修正力を受けても半永久に存在し続ける異常な投影。士郎よりも異常。投影された物体の全体を原子レベルで破壊するか創った本人が消滅(破棄)を対象をしっかりと認識し本気で望まないとでしないと消滅しない。ここまで来ると完全な物質。士郎のは折れて道具として使い物にならなくなれば数分すれば普通に消える通常の投影魔術になる。この世界の魔眼保持者(殲滅眼や複写眼)はそれを超えている。しかも属性・起源を問わない。解析(理解)しイメージ(想像・創造)が出来るものならば忘却欠片・道具(電子機器含め)・魔術礼装など投影できるが、測定不能な魔術回路と頭脳なので、解析できるものは全て投影できると思われるが、生物はしない。抵抗感があり、やろうと思えば出来るかもしれないが・・・その場合、設備を用意して、魂を入れる容器や魂を創造してから、色々調整しホムンクルスやガーゴイル、ゴーレムなど生殖能力がある人工生命体(生物)や魔導技術で命を吹き込んだ人形などの擬似生命体を創ると思う。使い魔(式神)を創るのならば投影で即座に創るなら抵抗感はないだろうけど・・・。
修復の魔術:EX
壊れた(原子レベル)物体・物質・肉体・時空間を修復(復元)できる。ここまで来ると魔法。