楽園崩壊編での登場犬などの簡単なプロフィール。
◆ニゲル◆
オリ主。
黒毛の碧眼で、少し長めの垂れ尾を持った立ち耳の少年。
一歳未満ながら、体格は中型犬程度(未だ成長中?)。
オリ主ながら、出番はまだ少なく謎が多いい。
◆ブルー◆
原作で不遇の運命を辿った、グレた山賊。
死ぬ間際にウィードの良心にうたれ、トラックからウィードを守り轢かれ死んだが、この作品ではどうなるか。
一歳程度と、オリ主と年も近い。
親に捨てられ、愛を知らず生きてきた。
楽園の噂をきき、自分も誰かに愛されたいと、最期の望みをかけ、仲間と共に奥羽に足を踏み入れたが………。
◆ザック◆
ブルーの仲間。
仲間内の中では、一番視野が広い。
ブルーの異変に、最初に気付いたのもザックである。
薄茶の中型犬で、巻き尾と半垂れの耳だけ焦げ茶の雑種。
◆ケンタ◆
ブルーの仲間。
ブルーとは犬猿の仲。というより、ケンタが一方的に突っ掛かっている。
灰色のマラミュートの血が入った、雑種。
◆トーマスとショーン◆
ブルーの仲間。
仲間内では、大人な犬達。
比較的冷静で、ブルーとケンタの喧嘩の仲裁に入る事が多いい。
◆時宗◆
奥羽軍二代目総大将、銀の影武者。
見た目は、銀と瓜二つ。
オリ主曰く、自分を殺しているらしい。
◆漆黒の巨狼◆
通常の狼より、一回り以上大きい体躯。
朱い瞳を持ち、怒気や狂気を纏っている。それ以外謎に包まれている。
果たして彼は……………。
◆レイラ◆
名前しかわからない者。
種族、性別すらわからない、声質は女?。
巨狼を主様と呼んでいるが、果たして何者なのか。
◆奏牙◆
名前しか出ていない、不明な者。
※この作品では体躯の表現を以下のイメージで統一します。
・大型犬……ロケットやモス、法玄など。
・中型犬……ジェロムや銀、赤目など。
・小型犬……佐助やモール(ダックスフント)など。
《人間side》
◆第四研究所◆
動物の遺伝子操作や移植などを行っている研究所。
他の研究所から、殺害所と蔑まされている。
実験動物を収容する棟がある。
◆浅岸・深井◆
第四研究所の研究員。
二人とも煙草愛好家の男で、下の名前は不明。
◆中部雪路◆
浅岸と深井の部下。
目の下の濃い隈、長身痩躯、ぼさぼさの髪の毛、眼鏡。 いかにも研究者という感じの男。
二十歳らしいのだが、見た目は完全におじさん。
彼女持ちらしいが、あまり会えてないらしい。
上司の二人にいつもからかわれている。
煙草が嫌いで、口癖は『目がチカチカするっす』である。