Look Like…?   作:H-R-ホライズン

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最近暇にかまけてモンハンやりまくってたんですが、作ってるものに対するレア素材の要求数が…!
特に火竜!ツインハイフレイム、鳳仙火竜砲、その他諸々…これに炎斧アクセリオンも作るとなると…フレイムストームという替えがあるけど、地獄だ。
あとは碧玉と昏玉、鋼龍の宝玉、古龍の血…
これ書いた後、部屋立てよ。
…で、本編ですが、転生者の能力は思いつく物にしようかなと思ってます。時々、どっかから引っ張ってきますが。
続いて、転生者VS涼人。
以外?なものが乱入してきます。
そろそろ孤島地方からシュレイド地方やドンドルマがある大陸に舞台を移しますか…


凍土で爆走、暴走!

転生者の所になんとか追い付いた涼人だが、後ろから気配を消して見た時に、思わず凍土の凍てついた土を殴りたくなった。

転生者の周りに、三人の女性が取り巻いていたのである。

モンスターがいる狩場という事を気にせず、女性は大声で話している。

「ねぇねぇ、今日はなにするのぉー?」

それに答えたのは転生者だ。

「狩りに決まっているじゃねーか。な?」

周りの、質問していない女性が全員頷いた。

「もー、フレア様にとりこになり過ぎて自分たちがハンターだって事忘れちゃたのー?」

そう言ってきゃはきゃは笑う。

その光景をひっそりと眺め、涼人は、溜め息を付き、目付きを豹変させた。

それは野生の獣の目。

気配を消したまま、空の気球を警戒して涼人は針葉樹林の中に向かい人化を解き、後ろから歩み寄る。

女性とその中心にいる転生者に影が覆い被さった時に、全員気がついた。

「イヤァアアアアアッ!」

最初に叫んだ女性に、涼人は容赦なく襲いかかる。

真後ろにいたお陰で、すぐ誰か一人は倒せたのだ。

その女性を頭から噛み、何度か地面に打ち付け、凍土のかなたへぶん投げた。

あまりにも残虐な殺害方法だっだが、周りはそれを受け入れる時間すら与えられず、戦うことを余儀なくされた。

なにせ相手は、G級ですら打ち破ったといわれるブラキディオス特異個体、獄冥竜オプストロヴァオなのである。

それも、此方は相性が悪いとおもわれる火属性。

その見た目からして涼人は、ブラキディオス、ジンオウガ亜種、原種共々弱点とする水属性が弱点なのだが、それも滝行で克服してしまった。

唯一効くのが特殊属性の麻痺、毒、睡眠のみという状況の中で、凍土に出現するモンスターは比較的雷と火が効くので、それしか持ちこんでいなかった転生者側のパーティーは、途方もない戦いを強いられていた。

それならば、モンスターの攻撃をある程度いなして、獲物として見られているハンターに興味が無くなるまで戦えば良いのだが、涼人の目的は転生者なのでそんな訳にもいかず。

つまり、転生者パーティーの運命はほぼ決まっていたのだ。

それでも引かないのは虚勢か。それともそれだけの実力があるのか。

「ガァアアアアッ!」

涼人がバインドボイスを鳴り響かせ、すぐそばにいる転生者に向けて、真上からパンチを叩き込む。

轟音が鳴り、土埃が舞う。

亀裂の入った地面に、転生者が押しつぶされ…ていなかった。

「ガァッ!?」

急でかなり早いパンチだというのに、いや、そこへ逃げられる筈がないのに、いつの間にか、涼人から離れた場所に居た。




乱入は次です。
資料を引っ張ってくると、割と三種の弱点は似てました。
ブラキ→一番は水。次点で氷。
ジンオウガ→一番は氷。次点で水。
亜種→一番は雷。次点で水と氷。
亜種は次点の水で頭で20/25だったので、水属性武器もってきてもさくっと倒せそうですね。亜種、原種同時狩猟は氷がどっちも同じくらい効くので、(原種で15、亜種で10)氷属性武器が良さそうです。
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