暫く主人公視点で修行結果(?)→物語という流れになります。
ビックリ進化を遂げた…俺じゃなく粘菌が。
さあ、もう一週間たつが俺はどうなったかな!
•龍光まとい、超電帯状態会得
•レールガン再現OK。
•粘菌が段階チェンジを得た。威力が変わるぞ!
•鉱石粘菌が増えた!粘菌から鉱石がでるぞ!
最後一つ、可笑しいだろ!?
そう、最近、鉱石の食べ過ぎで、粘菌が鉱石を取り込んで進化した。だから俺ん中には普通の粘菌とは別の器官が出来、鉱石粘菌はそこで絶賛生息中だ。
鉱石粘菌は青い色をしていて、付けた地点に剣のように鋭い棘を生やす。
鉱石故に強度も上々。俺の意思一つで棘は出し入れできる。
俺の粘菌は元から特殊で、スイッチのように意思を送るだけで爆破できる。
どこかのスタンドか?まぁ、今は平和だからいいんだけど。
さぁ、今日も修行修行。
静かに横たわるグラビモス。その前には涼人が佇んでいる。
よそ者が入って来たから実力確認のつもりで、涼人はグラビモスに喧嘩を売った。
まだ幼かったらしく、数発爆破させて殴るとすぐ死んだ。
涼人はグラビモスにがっついて、骨を残しすべて食べた。
翌日。
嘘だぁ…
試しにやってみようと、見よう見まねでグラビームを放ってみたら、本当に出来てしまっていた。
グラビームは一直線に放つ物だが、涼人は得たものは使おう、とグラビームプラスなぎ払いの攻撃方法を思い付き、練習してコツを掴んだ。
ふと上を見ると、かなり遠くだが、人の物でありそうな飛行船のような物が見え、明日は修行を自重しようと涼人は呟き、自分の巣に戻る。
もう大人に近い大きさな為、巣は洞窟に移していた。
何か嫌な予感を感じたが、涼人は放って置いた。
ユクモ村、集会浴場。
とあるハンターが、ギルドカウンターで、クエストを吟味している。
「これ、いいじゃねえか!」
汚い笑みを浮かべ、選んだのは
クエスト•よそ者を払え!
自然を大切にする研究者
あの環境破壊で有名なイビルジョーが火山に来ている!
このままではここの生き物全てが…!
頼む、イビルジョーを倒してくれ。そうだ、アグナコトルは倒すなよ?あそこのアグナコトルは賢く、新人ハンター達にハンターとは何かを教える大切な存在と共に、主だ。
だから、倒すなよ!
何もしてこない限り攻撃して来ないから!
契約金:500z
報酬金:6300
ターゲット:イビルジョー
サブターゲット:イビルジョーに三回乗る
狩猟環境:不安定
クエスト失敗:三回ダウン、アグナコトルの捕獲及び討伐
「クエストと即終わらせれば、アグナコトルもついでに狩れるしな!」
転生の特典貰った俺には、どちらもだだのザコだぜ!
そう笑うと、クエストへ出発していった。
ゲスハンター登場!しっかり洗礼を受ける事になるが…まあ、自業自得ですね!
人の目にさらされる日も、もう近いぞ、涼人君!
グラビモスが倒せない!クリアーすれば緊急クエストの無双の狩人を狩りたいとのに…。