バイオハザード ~Remnants of Umbrella~   作:ハガル民

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はじめまして、モッカと言います!
今回、初めて小説を書くため、
文章が稚拙であったり、矛盾しているやもしれませんが、
温かい目でどうぞお付き合いください!

あと、登場するキャラや街名は主のオリジナルであったり、映画などから引用されている場合があります!



プロローグ

1998年9月、世界有数の大規模製薬会社『アンブレラ』を保有するラクーンシティにT-ウイルスが流出、

 

被害拡大防止のため、アメリカ大統領、および連邦議会の滅菌作戦によりラクーンシティは

 

地図上から消滅した・・・。

 

同時にラクーンシティ壊滅事件をもって、アンブレラ社の株価は暴落、アンブレラは事実上の終焉を迎えた。

 

・・・・・・そう思っていた!

 

 

それから三ヶ月後のことだ。

 

ラクーンシティに最も近い街、ローランズシティにもT-ウイルスの魔の手は迫っていた。

 

バイオハザードはまだ終わってはいなかったのだ。

 

そう、その日は確かクリスマスだったはず。

 

聖夜どころか、悪夢を、見せられたが・・・。

 

あの日のことは、生存者にとっては忘れられない日だ。

 

少し長くなるやもしれない。

 

でも、どうか聞いてほしい。何が有ったのかを・・・。

 

 

そうだ、、まだ名乗ってなかったな。

 

俺の名はレックス。レックス・エヴァンズ。

 

アダ名は『スラッカー』。怠け者ってことさ。

 

職業は当時警察官だったんだが、その護るべき街もラクーンシティの二の舞、

 

跡形もなく、吹き飛ばされちまったよ。

 

今じゃ、俺はBSAA『Bioterrorism Security Assessment Alliance』

 

つまり、対バイオテロ部隊に所属して、世界の平和の為に戦ってる。

 

 

 

ややこしいから話を早く進めろ?

 

そう急ぐなよ、時間はたっぷりあるんだからな。

 

さて、話を元に戻そう。

 

 

BSAAは最初から有った部隊じゃあないんだ。

 

製薬企業連盟っていうのがあってだな、その中にアンブレラもかつて含まれてたのさ。

 

アンブレラがどんな研究してたのか世間にバレた時、責任追及から逃れようとした

 

製薬会社のお偉いさん方は、大金出し合って、その時『BSAA』が結成されたんだ。

 

その部隊の初期メンバーの中でも、クリス・レッドフィールドやジル・バレンタインなんかが

 

有名なんじゃないかな?

 

なんでも、『オリジナル・イレブン』なんて呼ばれてるらしいぜ。

 

実を言うと、俺もその一員なんだけどなっ!

 

本来なら、もっと居るはずだったんだ。

 

でも、俺達の敵は強大で、日に日に仲間達は倒れていった。

 

嫁さんや子供が居るから、ちゃんと頑張らなきゃな、って言いながら

 

多くの戦友達が死んだ。

 

だからこそ、アイツ等が護りたい、と思ったもの全部、チーム一つになって護ってやるって決めたんだ。

 

 

悪いな、熱く話し過ぎちまった。

 

でも、ここまで聞いてくれたんなら、きっと大丈夫さ。

 

俺が体験してきた悪夢の事を、話すとしよう・・・・。

 

 

 




以上をもってプロローグとします!
楽しんで頂けたでしょうか?説明文が長すぎることになって、申し訳ないです。
他の投稿者様よりも遥かに短い文章で区切っていくことになるやもしれませんが、
そこのところはご容赦ください。

感想やご指摘、お待ちしております!
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