バイオハザード ~Remnants of Umbrella~   作:ハガル民

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早め早めの更新で前書きを何書こうかなやんでるハガル民ですw
なかなか連続で書くとなると、難しいものです・・・
あぁ、そういえば今日は二つ良いこと(?)がありました。
散髪行ったことと、あと友人と晩御飯行って奢ってもらったことですかね・・・
あ、この前書きは6/6に書いております!
そろそろ本文行かないと怒られそうですね・・
それでは、お楽しみください!


第7話

17:34 ローランズ市警察署  作戦司令部にて・・・

 

 

警察署は辺りに比べれば、マシな状況であった。

 

だが、奴らのせいで、疲弊している者も少なくはなく、

 

司令部までの道のりは重い空気を漂わせていた。

 

通路に座り込む者、銃を握っては解体し、組み立て、また解体し、を繰り返す者。

 

様々な形で恐怖していた。

 

やっとのことで司令部までたどり着き、ノックをする。

 

入れ、との声がし、ドアをゆっくりと開けた。

 

そこには署長や、SWATの部隊長などが集まっていた。

 

『署長・・・・・』

 

『レックス巡査・・・その様子だと全て聞いたのだろう?』

 

頷くと、彼女は他の者に部屋から出るよう頼んだ。

 

コツコツと近づいてくる・・・・

 

そして、倒れこむようにもたれかかった。

 

『・・・・・・巡査・・・すまなかった・・・

 

 すまなかった・・・私は全て知っていたのに・・・』

 

この人が泣くのを見るのは初めてであった。

 

あ、なんか可愛い・・・

 

元々美しい女性であったが、その厳しさからしおらしい姿を見たことがなかった。

 

・・・ガンガンガンガンガンガン!ガンガンガンガンガン!

 

外からノック音がやかましく聞こえた。

 

『署長!レックス!外で仲間がドンパチやってるのに、

 

 これからアンタ達もドンパチかぁ?』

 

どうやら全て聞こえていたようだ・・・

 

またしてもホークスの卑猥なジョークが飛び出した。

 

・・・一応ここ作戦司令部だよな?

 

外に聞こえてるって、作戦司令部として問題あるんじゃ・・・

 

と思ったが、この際気にしないことにしよう。

 

再び、署長、俺、ディルディン、ホークス、SWAT部隊長三名、その他の警官数名を

 

含め、作戦会議となった。

 

そして、この事態については、先ほど外でディルディンが説明してくれていたようだ。

 

手回しが早いやつで助かる。

 

『私は・・君達にも謝罪しなくてはならないだろう・・・』

 

作戦を立てる前に署長が切り出した。

 

・・・・が、

 

『なんで署長が謝るンスか』

 

『そーそー、俺らバカだから、何が何だかサッパリわかんねぇや!』

 

と、全く気にしていないようであった。

 

また、彼女は涙をこぼし、

 

何度もありがとう、とつぶやいた。

 

ホークスが、泣いてばっかじゃ折角の美人が台無しッスよ。

 

と言うと、バカを言うんじゃない、と切り返され、

 

司令部はドッと笑いが起きた。

 

・・・生きてる実感が湧いた。

 

そして、その後、作戦会議へと移った。

 

『現在、私達は市民の救助活動を行いつつ、

 

 大通りを車両によってバリケードとして奴らの攻勢を食い止めている状況だ。

 

 SWAT全部隊と、一部の警官は避難所である警察署の防衛を行う為、

 

 出動はしていないものの、それは時間の問題だろう・・・』

 

確かにその通りだった。

 

そこで、一つ提案することにした。

 

『署長・・奴らは減らしてもそれ以上に増え続けるばかりです・・・、

 

 その為、全警官を警察署へ再招集し、警察署の要塞化を

 

 図るのは如何でしょう・・・?』

 

『だがそれでは市民を犠牲にすることになるだろう・・』

 

『んじゃあ、俺とレックス、あと何人かで部隊を組んで、防衛隊とは別に

 

 捜索隊も作ればいいんじゃないですかい?』

 

俺と署長は声を合わせて、それだ!と叫んだ。

 

その後も話し合い、

 

警察署を中心に4方向へと部隊を散らし、生存者の捜索にあたることになった。

 

1部隊は10名で構成され、それぞれのSWAT部隊から部隊長+9名が選抜されることになった。

 

アルファ部隊は俺とホークス、+8名での構成だ。

 

作戦が決まり、準備を整えればいざ出撃!といったところで、

 

ノック音が聞こえた。

 

・・・・一体どうしたんだ・・・まさか・・緊急事態か!?




今日も中途半端に書かせていただきました!
伏線はるの難しいですね!(伏線張ってないという伏線)
それでも小説書けて、楽しんでくれる方がいて、良いことづくめです!
そしてついさっき、本日三つ目の良いこととして、
とあるニコニコ動画の実況者さんとゲームをできる予定(いつになるかは不明ですが^^;)
になりました!
昔から好きな実況者さんで、胸が今から高鳴っております!
しかも、この小説に登場させても良いか?と尋ねると快く承諾してくださりました。
ありがたい限りです!
次回もしかすると登場するやも・・・・・?

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