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みないほうが楽しめます
専門用語説明
さて、まず読者の皆さんはこの小説にあまりにも原作に出てこない単語が多く理解不能という方が多いと思います。そこで簡単に単語説明をしておきたいと思います。
【コード】(未出場) 体内のエネルギー(一般的に気やオーラと言われているもの)を呪文や魔法陣や魔道書(グリモア・ワール)等によってプログラム化したもの。その形式は様々で記号や数字の羅列等が一般的である。最も単純なもので1と0、AとBなどのモールス信号式などもある。
【魄(はく)】コードの元となる力を構成する粒子。もとは仏教用語。
【スキル・アーツ】コードを用いて現実世界の法則を書き換えて誤った現象や事象を引き起こす力スキルとアーツの違いは、スキルは先天的に、アーツは後天的に身につけたということ。
【魔法・魔術】コードの誤った法則によって魔力を創りだし、それをつかって事象・現象を引き起こす技術。魔術は魔力をそのまま結果に結びつけいるのに対し、魔法は魔力を他の力に変換し、それを結果に結びつけている。
【表】(工程)
【スキル・アーツ】体内のエネルギー>コード作成>法則書き換え>結果
【魔術】 体内のエネルギー>コード作成>魔力精製>現実投射>結果
【魔法】 体内のエネルギー>コード作成>魔力精製>魔力変換>現実投射>結果
今回はここまでさせていただきます。詳しいお話今後の機会をお待ちください。
質問はたくさんあると思いますがお控えください