魔界戦記IS〜プリニーイチカの魔界戦記〜   作:ネバル

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ウイッスネバルだよあまりにもAUが増えないので息抜きで違う小説書いてみました。
それではどうぞー

一応プロローグちょっと改変したんじゃよ。


プロローグ
プロローグ〜事の始まり〜


俺の名前は織斑一夏です。

突然ですが今俺は大ピンチだったりしています。

絶賛誘拐中なんですよ奥さん。

 

誘拐犯A「おい本当にこんなんで織斑千冬が来るのか?」

誘拐犯B「大丈夫だろ、織斑千冬はブラコンらしいからな。」

誘拐犯A「何処情報だよ‥‥」

 

本当何処情報だよ、千冬姉は誰にでも厳しくて優しいけど‥‥ブラコンなんて初めて聞いたぞ!!

 

誘拐犯A「だけど弟二人いたやん。」

誘拐犯B「うんいたね。」

誘拐犯A「そのブラコン話ってどっちよ?」

誘拐犯B「え?どっちもじゃね?」

 

そうだといいな‥‥

千冬姉ぇがくるかどうなんて分からん!!

 

誘拐犯C「大変だーーー」

誘拐犯A「どうしたC?」

誘拐犯C「織斑千冬が出場しているぞ!!」

 

そうか捨てられちゃったか‥‥

 

誘拐犯A「やっぱりそのブラコン話、デマだったんじゃね?」

誘拐犯B「うーん信憑性あったんだけどな‥‥」

誘拐犯C「どうやら政府が隠蔽したらしい、スパイしてるDさんから連絡は入りました。」

誘拐犯A「まじかよ、結局ブラコンか分からないつーことか。」

 

俺これからどうなるんだろうか?

世間的には(女性)俺疎まれてるからなぁ。

 

誘拐犯A「でこの子どうすんの?」

誘拐犯B「帰すか?」

誘拐犯C「いや、『殺してあげなさいって』言われました。」

誘拐犯A「はぁ?なんでよ、別にばれてねーじゃんか。」

誘拐犯C「上の人いわく彼は『蔑まれてきた人間』だそうです。」

A,B「「!!!??」」

 

そうかここで終わるのか短い人生だったな。

じゃぁなみんな!!

 

誘拐犯A「しょうがねぇな。」

 

カチャリと一夏の横で音が鳴る。

 

誘拐犯A「恨むんなら、政府と世間を恨んでいけ。」

 

そう言うと引き金が引かれ、俺はそこで意識が途切れた。

 

 

 

 

 

誘拐犯Aside

まったく胸くそ悪い仕事だったぜ、やっぱこの世の中腐りきってら。

誘拐犯A「おい、お前等ずらかるぞ。」

B,C「「ハイ!!」」

誘拐犯A「酒が飲みたいぜ‥‥ん?」

 

ふと場の雰囲気が変った気がした、そう思ってあの子の死体がある所を見た。

 

誘拐犯A「死体がねぇ‥‥だと!!」

B,C「「え?」」

死体が無かった、最初っから無かったみたいにそこにいなかった(‥‥‥‥)

誘拐犯A「狐につままれたみたいな感覚だぜ。」

誘拐犯B「まるで意味が分からんぞ!!」

誘拐犯C「怖いよおおおお!!」

A,B「「うるせぇ!!」」

 

ボコッ

 

誘拐犯A「上になんて報告しよっか‥‥。」

誘拐犯B「バカ正直に書いたって信じないっしょ。」

誘拐犯C「前が見えねぇ‥‥。」

そうして誘拐犯は撤退していった。

 

 

 

 

数分後

 

 

 

千冬「一夏!!無事か!!居たら返事しろおおおおお。」

 

織斑千冬が到着した時にはもう既になにもない倉庫だった。

 

千冬「一夏あああああああああああああ。」

 

誰も居ない倉庫で千冬の叫びが空しく響く‥‥。

その後織斑一夏の行方不明通知が言い渡された。

 

 

 

???「次に彼がこの世界に現れるのは2年後ですね面白くなりそうですよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねぇ神様?」




さぁどうだったでしょうか?
とりあえずしばらくは一夏君は魔界にいるので、第1章はディスガイアでの日常といゆう形でストーリーが進みます。
楽しんでいただければ幸いです。

僕自身ディスガイアシリーズは面白いと思っています、中でもディスガイア4はお気に入りです。
すっかり閣下のファンですよwwww
それではまたお合いいたしましょう。
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