魔界戦記IS〜プリニーイチカの魔界戦記〜   作:ネバル

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大逆転裁判おもすぃろい!!
逆転シリーズは全部やったが過去最高作かもしれん!!


まあここの小説の投稿は仕事が休みになるか夜更かししていい日に投稿するので4649!!

亜双義があああああああああああ
逆転シリーズの呪いなのかこれは。


一夏の後悔

イチカside

 

あれからどのくらいたったんだろか?

ここでの時間の流れがよく分からないので断言はできないがざっと1年くらいだろうか。

ヴァルバトーゼ閣下の元で修行していたのだが、既に課題は1日で終わっていたらしい。

では、次はどうしたらいいんだと疑問に思っていたら。

 

『しかたがない、俺達がよく使っている所で修行を再会しよう。』

 

と言っていた。

どんな所なのか少しわくわくしていたのだが‥‥

 

『ここが『練武山』という修行にもってこいの場所だ。』

 

そこに待っていたのはどえらいでかい山がそびえたっている中国風の所だった。

中国と言えばアイツを思い出すな‥‥

中学校時代の友人、いや悪友か?

まあ、俺は友達と思っていたよ。

そいつの名前は『凰鈴音(ファンリンイン) 』何かと酢豚、酢豚というヤツだ。

鈴が転校してきたさいやけに秋斗は興奮していた様子だった、たまに『鈴ちゃんぺろぺろ』とか言っていて気持ち悪かった‥‥

まあその後、秋斗が好きな女子が鈴にいじめをしていたのを俺が目撃、あわててその当時俺の新発明品「瞬間テレポ銃」と言う簡単に言えば人間とか自分より大きい物をその銃の中に収納するという物だった。

まあ、いじめっ子の方じゃなくて鈴の方を吸い込んじやったけどな‥‥

結果オーライでなんとか鈴捕獲出来たしいいや。

なんだかんだでその時意気投合してよく遊ぶようになったな。

その後、弾や数馬などの少数ながら友達が出来た。

その時の俺のあだ名が『一エモン』だ。

某人気ネコ型ロボットを参考にしたらしい。

そして、あの誘拐事件の数日前に鈴とある約束をした。

 

『あたしの料理が上手くなったら、毎日料理を食べてくれる?』

 

その時は驚いたまさかのプロポーズ。

だがその後何か言おうとしたが脱兎のごとくいい逃げされ返答がままならないまま俺はドイツへいく事になってしまった。

だが実際俺は死んでいる、あの時銃を突きつけられた時ほんの少し死にたく無いと思ったのかもしれない。

願わくばもう一度鈴にあって返事をしたいと思った。

 

『はぁッス。』

『どうしたのだ?イチカよ?』

 

後悔の念が少し出ていたようで閣下にばれてしまった。

 

『あ、いや、その別にたいした事じゃ無いッス。』

 

あわてて誤摩化すが‥‥

 

『言った方が楽になるぞ?その方が修行に身が入るだろう‥‥。』

 

その言葉に押され半ば強引に考えていた事と約束の事をしゃべってしまった。

ヴァルバトーゼ閣下には色々引きつけられるような感じがする。

他の悪魔の評価は『悪魔らしく無い悪魔』と『悪魔のお手本』という評価がついているのをアクターレさんの書類に書いてあった。

こういうことだったのかと、納得してしまった。

 

『そうか、生前の約束が守れなくて後悔しているのか。』

『は、はいそうッス。』

『フム、それではこの俺と約束をしよう。』

『へ?』

 

突然のことでよく分からなかったがヴァルバトーゼ閣下が言うには。

 

『いつかこの俺がその友人に会わせてやる、だからお前はそこで約束を果たすがいい!!』

 

すっごいむちゃくちゃ言っているような気がする‥‥

その時俺はラミントンさんが言っていた事を思い出す。

 

『2年後にはあなたには自分の世界に戻ってもらうと言う事を忘れていました。』

 

このヴァルバトーゼさんの約束がなくとも自分の世界に帰れると言うことをすっかり忘れていました。

まあ修行が終われば済む事か‥‥。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからしばらくレベルカンストまで修行していました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その間何と1年間修行してみたいです。

ヴァルバトーゼさんいわく

 

『よくあることだ気にするな。』

『お、おうッス‥‥』

 

レベルがカンストしてしまったので残り1年間は雑務や地獄での観光しようかな?

ちなみに修行中に何となくだが人間体に自由に戻れるようになりました。

閣下の反応は

 

『イチカよ貴様も半プリニーなることが出来たのか、さらに期待が高まるな‥‥』

 

とあまり驚かなかった、残念。

人間体になってもステータスは変動していなかった。

どうやらプリニーと人間のステータスは変らないらしい。

だとしたら人間は弱い存在なのもうなづける様な気がした。

その後大統領の屋敷でアクターレがアサギさんとライブバトルをしていたので、ライブが終わったら即刻ボコリました。

 

『げぇ!!イチカ!!』

『ちょ、予定と違うじゃないアクターレ!!』

『少し頭冷やそうッスか』

『『ぎゃああああああああああああああああああ』』

 

いつもどうりの光景でした(笑)

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

『強くしすぎたか‥‥』

反省する閣下であった‥‥




明日も投稿するんで4649!!

どんだけレベルが上がったのか比較を用意してみた。

初期(死後、プリニー)
LV10
ATK:100%
DEF:150%
INT:200%
HIT:150%
SPD:120%

修行後(転生、プリニー)
LV9999
ATK:200%
DEF:200%
INT:240%
HIT:200%
SPD:200%

一応チートですから、こんくらいですよね(笑)
それでじゃまたお合いいたしましょう!!
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