何故か好評につき続きを書きました、いやービックリだよー。
オリジナルより原作あった方が楽しいんですかね。
まあ前書きはこれくらいにしてどうぞお読みください!!
天界にて
イチカside
???「お さい お 一 」
誰だろう?
???「起き さい 織斑一 ん」
確か俺は‥‥
???「起きなさい織斑一夏さん」
イチカ「ハッ!!」
???「ふぅやっと起きてくれましたね。」
俺は起き上がる?と少し違和感を感じた。
周りを見渡すと何も無い白い空間と俺の前に優しそうな人?がいる。
何故?なのかと言うとその優しそうな人の背中に翼が生えているからだ。
???「おやおや、驚かしてしまいましたか、当たり前の反応ですよね。」
優しそうな人は少し笑いながら言う。
???「まずは自己紹介からですかね?、私の名前は『ラミントン』少し前までは大天使を名乗っていましたが、とある事情により休んでいます。」
イチカ「ど、どうもってええええ天使!?」
確かに俺は誘拐され殺されたが、まさか目の前に天使がいるとは。
ラミントン「ふふ、まあ驚きますよね、確かに貴方の肉体は死にました、しかし、これまたとある事情で貴方はここにいるのです。」
どういう意味だろうか?
ラミントン「端末的には分からないでしょう、少し座って話しましょう。」
ラミントンさんは指をパチンと鳴らすと何処からか椅子とテーブルが出てきた。」
ラミントン「どうぞ、イチカさん」
そう言うと座るようにすすめてきた。
俺は座ろうとする、やはり違和感がする、俺はどんな状態なのだろうか?
ラミントン「座りましたね?では率直に言います織斑一夏さんあなたは第2回モンド・グロッソの時誘拐され、殺されました間違いではありませんね?」
思い切った事を言われた、まあそうなんだがな、俺は縦に首を振った。
ラミントン「貴方の状態は現世風に呼ぶと魂魄又は魂の状態です。」
違和感の正体は手足が無いからか。
ラミントン「本来閻魔大王の裁判を受けてもらうのですが少し状況が危ういので私が出向いたのです。」
危うい状況?
ラミントン「ええ、この危機的状況の犯人は貴方の世界にあるのです。」
イチカ「え?どういう事ですか?」
ラミントン「順をおってお話いたします、まずここは天界の大広間と言う所ですがこの大広間には様々な魂が来る様にシステムがなされています。」
システムって‥‥天界も機械化してるんだな。
ラミントン「実は言うと貴方はここの世界の住人にされてないのです。」
イチカ「え?」
ラミントン「正確には私達の世界なのです。」
どういうことだ?うん、そういえば貴方の世界っていってたな?‥‥まさか。
イチカ「俺の世界では無いって事は別次元の世界に位置にある天界って事なんですか?」
そう言うとラミントンさんは笑顔になり。
ラミントン「そうですここは貴方の世界と違ったまさに『別次元の世界』なのです。」
別次元の世界‥‥そんなのが本当にあるなんて‥‥。
ラミントン「それでは本題です。何故別次元の住人である私が他の次元の住人である貴方を呼んだかをお話いたしましょう。」
おう、やっと本題か。
ラミントン「これは、私達のミスですが近頃ここに住み始めた神が面白半分で人を殺し違う次元に転生させる事件が発生しまして。もちろんその神は殺されました、しかしその時、殺され転生した人間はその別次元の世界で大暴れ、その別次元の住人はもちろん世界そのものまで破壊尽くされました、私達は最善を尽くしましたがほとんどの世界は破滅又は転生者の侵略で終わってしまいました。」
ふぅとラミントンは息を吐いて続きを話す。
ラミントン「この事件はもう終わったかに見えました、しかしまた同じ様な事件が今、発生しているのです。」
本題の本筋が見えて来たな。
ラミントン「今回は神様ではなく一人の人間なんですが‥‥。」
ラミントンの言葉が途中で消えたどうやら悩んでいるようだ。
イチカ「話してくださいラミントンさん、俺に出来る事ならやります!!」
これは俺の本心だ。困っている人がいれば助けるいつだってそうして来た。
ラミントン「ありがとうございますイチカ君、やはり君は天性の善人だね。」
ラミントンは笑顔になる、そして真面目な顔になる。
ラミントン「イチカ君キミには一度地獄に行ってもらう。」
イチカ「地獄ってあの地獄ですか?」
ラミントン「ええ、その地獄です。」
いきなりでビックリしてけど何故地獄?さっきの人間の話は?
ラミントン「先ほど言いかけた人間のことはキミがよく知っている人物に転生しているんだ。」
え?誰だ?
ラミントン「キミの天敵と言った方がいいかな。」
イチカ「え?秋斗なの?その転生者って。」
まさかだった確かに分け分からんこと言っていたが‥‥。
イチカ「そういうことなら俺受けます!!」
ラミントン「ありがとうございます!!、とりあえず話す事は終わりました、ちょっとついて来てくれますか?」
イチカ「あ、はい。」
とりあえずついていく事にした。
数分後
ラミントン「さあ、つきましたよ。」
これまた真っ白の背景になんじゃこの扉の数は!!!
イチカ「なんですかこの扉の数は!!」
数えきれないほどの扉が道を囲んでいる。
ラミントン「目的の扉はこの奥です。」
奥が見えないんですが‥‥
ラミントン「大丈夫です、ほら。」
シュン
イチカ「うわ!?」
急に奥の扉がここにやって来たどういう仕組みなのだろうか?
ラミントン「この扉はただの飾りです、見分けやすい様、扉をつけたのです、実際は時空ゲートなので簡単に運べるのです。」
時空ゲートて移動出来る物なのか;
ラミントン「それではイチカ君この手紙を持っていってください。」
そう言うとラミントンさんは手紙を俺に渡した。
イチカ「なんですかこれ?」
ラミントン「中身は秘密ですが、すでに向こうには連絡は行っています、その手紙を時空の渡し人に渡してください、きっと案内してくれますよ。」
そうして手紙を渡された。
ラミントン「こんな願いを申してすみません、ですが私達天使は人間達に簡保出きないのです、それをお詫びいたします。」
そういうとラミントンさんは頭を下げた。
イチカ「頭をあげてください、ここまでついてきたのは自分の意志です、後悔はしたくないので俺はこの話を受けたんです。だから謝らないでください。」
ラミントン「本当にありがとう、一様期限があるからそれまでに修行を終わらしてくれ。」
イチカ「あ、期限付きなんですね。」
ラミントン「ごめん、言い忘れてたよ、ちなみに2年ね。」
あ、結構余裕あるのね。
イチカ「脱線しましたけど俺行きますね。」
ラミントン「ごめん、ごめんじゃあいってらっしゃい。」
イチカ「イチカ、いっきまーーーーす。」
そうして俺はゲートへ突入した。
ラミントン「がんばってねイチカ君。」
ふぅ時間かかったわ
ついに地獄へ突入です。
ディスガイアキャラがラミントンしか出てませんが、こんなキャラだっけ?
まぁいい
感想待っているゼイ!!
結構変なテンションで製作しているので改変する場所があったらいってください!!