つい最近霧雨の降る森の実況動画と須賀シオにはまっている自分です。
須賀シオはやれ‥‥
今回は本当に地獄の日常です。
それではどうぞ!!
フーカと盛大にドンパチした3日後‥‥
イチカside
ふーなんとか書類は片付いたな。
あの後1日だけ休んでなんとか動けるまで回復したのだが。
案の定アクターレさんが仕事をさぼりやがったのでボコボコにした。
「あの人のさぼりはもう不治の病ッスね。」
別魔界で芸人をしていたらしいがどうやって芸能界を生き残った見てみたい気もする。
「まあ、ギターを武器にするのはどうかと思うッスけどねぇ。」
しかもあのギターどうやっても壊れないらしい。
と言うのもこの世界の武器と物は中々壊れないらしい。
一番脆い物と言えば『ジオシンボル』と『ジオブロック』だろう。
これらはマナの固まりと言われている。
だからなのか攻撃すれば崩れる。
だからこそこの『アビリティコイン』を発案した。
「まさかここまでの代物になるとは思わなかったッス。」
ある程度どうなるかは理論で分かっていたけど、想像以上だった。
自分のマナはある程度消費するがほとんどが『アビリティコイン』によってマナが押さえられて低コストで魔法が撃てる。
『ファイア』+『クール』=『ウォータ』
なのだがコストは低級魔法のマナと変らない、倍のコストがかかると思っていたがそんなことは無かった。
どうやら余分なマナコストはある程度軽減され、他の低級魔法と同じ扱いにされるらしい。
これな特殊技も同じだと言う結論にいたる。
実際そうだったしな。
そんな考察をしながら考えていると扉から『コンコン』と扉をたたく音がした
「ん?どうぞ開いてるッスよー」
「そう?んじゃ入るわよー。」
この声は‥‥
「じゃじゃーんアサギ様参上!!」
「やっぱりアサギさんでしたか‥‥」
「なによーその態度はー」
「いや、なんでも無いッスよー」
遊びに来たわけではないのか?
「んでちょっと頼みたい事があるのよ。」
「頼みたい事ッスか?」
「そうそう、ちょっとねライブをやりたいなって思っているのよ、ほら皆呼んでさ!!」
ライブってちょっと前にやって無かったか?
「やーねーあんなゲリラライブじゃないわよ。」
「って思考を読まないでください、じゃあ招待する方の方ですか?」
そう言うとアサギは指をチッチッチと横に振ってドヤ顔で言う。
「そうじゃないわよ、みんなで歌ったり踊ったりする視聴者参加型のライブをすんのよ!!」
「ええええ‥‥そんな大規模なライブをやるんッスか‥‥。」
「だってこうでもしなきゃ色々もったいないじゃん!!」
相変わらずぶっ飛んだ発想をする人だ‥‥、しかし面白そうだ。
「面白そうですね、ですが参加する人は決まってるんッスか?」
「んにゃ?決まってないよ?」
「えええええ‥‥じゃあどうするんッスか‥‥」
「イヤー決まってからでいいかなーって思ってさー。」
この人は‥‥しかし承諾してしまったからには俺も全力を出さなくては。
「とりあえず俺も宛を探すのでアサギさんも人手を探してくださいね、そうしたら日程も決めますので。」
「まじで!!ありがとうあたしも探してみるからお願いね!!」
きゃほうと叫びながらドアを荒く開けどっかへ行ってしまった。
さて、もう少ししたら探すか‥‥
アクターレside
やあ!!良い子のみんな久しぶりだな!!みんなのアイドルアクターレ様だ!!
いきなりだがピンチだ、今日は何にも悪い事していない俺様が何故かあのプリニー女に追いかけられている。
本当だよ、俺様悪い事なんもしていないよまじで、あ、いやちょっと悪い事したか。
だって俺様『ダークヒーロー』で『魔界大統領』だもんね!!
昨日だって仕事さぼっただけだもん!!
後でイチカにボコられたけど‥‥
しかし‥‥
「なんで俺様なのおおおおおおおおお」
「待たんかいこのアホターーーーレ!!」
「いいいいやあああああああああああ」
この日アクターレとフーカは一日中魔界を走り回っていた
理由無き理不尽がアクターレを襲った!!
ちなみに結局アクターレはフーカに捕まりボコボコにされました。
まあ、すぐ復活したが。
エミーゼルside
うーんいつ見ても不可解だなぁ。
3日前のあれどう見ても『異例』だ、だってプリニーがあそこまで強いなんて魔界の歴史じゃあ、あの『超魔王バール』が転生した姿の『プリニーバール』しかいない。
ただのプリニーでは無いのは確かなんだ‥‥
「うーん」
謎が多すぎる
「エミーゼル様。」
「うわぁ!!ってなんだシルか‥‥」
こいつは死霊魔術師のシル、なんでか俺の事を気に入ってストーカーのように俺の後をついてくる。
親父の機転で秘書にしてもらったけど相変わらずなに考えてるか分からない、したってくれるのはいいけど、ほどほどにしてほしい。
「エミーゼル様は私の事をどう思っていますか?」
ほら、またこの質問だよ
「前も言ったけど俺の大事な秘書だ、これでいいだろ?
「いいえ、もっと上の段階が欲しいのです!!」
「う、上の段階?」
「そうです、いうなればあなたの妻に!!」
「つ、妻ぁああああ!?」
妻って夫婦の方だよな、えええええええ
「ほら、言ってください私めを妻にと‥‥」
シルの顔が俺に近づいてくる。
「あ、あ、ああああ」
ばったーーん
「あ、」
俺はそこで意識が途絶えた。
シルside
エミーゼル様が倒れてしまった、まだ早いと言うことでしょうか‥‥
エミーゼル様のお義父には承諾は貰っているのですが(本当に親公認の間柄です本人は知らないが‥‥)
「焦らずがんばりましょう。」
そう言って私はエミーゼル様をお姫様抱っこして部屋から出ました。
死霊魔術師のストーリーは大体動画でみたのでこんな感じだろうと思っております、絶対あれってエミーゼルのこと好きだもん、少なくともここではそうさて貰いますのであしからず。
さて活動報告にも書きましたがお盆中は小説投稿出来ません!!
なので今日、明日がんばって小説投稿しますのでよろしくお願いします!!